下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 それは大臣はいまそういうふうにおっしゃっていて気が楽なんですよね。あと何年大臣がおもちになるか。すると、果たしてそのいま小沢厚生大臣がおっしゃったことを、次の大臣がどれだけ受け継いでくれるのか、そういうことが問題でしてね。何かお話しございましたら、局長、してください。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 別に私は、厚生省を敵対視しているわけじゃありませんからね。より以上にわれわれが生活する上において——私もついこの間までは本当にそこらでうろうろしておったんですから、感覚的には私はずれてないつもりです、庶民の感覚というのは。ですから、先ほどお断りしたように、お腹立ちのないように単純な質問をしますから答えてくださいよということを申し上げたわけです。ほかの先生方のを聞いていると、私は本当に頭が痛くなるほど、もう皆様方はごりっぱない…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 これだけ質問があったんですけどね、全部ほかの方がおやりになりました。時間は余っておるようですけど、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 私が質問するときになると、いつも皆さんお疲れのようでございます。聞いていらっしゃる方々もお疲れのようでございます。できるだけかいつまんで、時間がどうのこうのとは言わず、早く終われば終わらしたいと思います。 きょう討議されております法案に対しまして、ほかの委員の方々は大所高所に立ったお話をしていらっしゃいます。私にはそういう知識がございませんので、直接訓練校へ参りましていろいろ見たり聞いたりしてまいりました。そこからひとつ具体…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 局長はこういうパンフレットごらんになったことありますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 この「事業概要 昭和五十二年版東京都立品川高等職業訓練校」、この中に大変おもしろいのが出ておるのです。「応募情報入手先別」というのがある。つまりこの学校へ入ってきた人たちが、どういうところからこの学校の存在を知ったかということなんですね。もう一つおもしろいのが、この品川の訓練校では、「どうぞ品訓の一日開放へ」、こういうようなパンフレットを配りまして、そしてここにある施設を利用して御近所の奥様方とか亭主族とか日曜日に集まって、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 実は、私わざわざ局長に伺ったのは、局長も品川校へ行ってお話を伺ったと思うんですけど、品川校の場合には四時で帰るべき指導員が残っているんです。そして訓練生が、みずからがついていけない場合は自分が希望するらしい。その人たちの特訓みたいなものですわね。野球の方の特訓ならいいですけども、この方の特訓は大変なものですよ。指導員が四時に帰れるのに一時間も二時間も帰宅時間をおくらせて、直接そのメニューを消化できるまで、その日のメニューを消…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 どうぞひとつ、そこのところは融通をつけていただきたいと思います。 それから、たとえば、いままで男子を相手にして訓練校がほとんどできていますね、いままでは。そこへ近ごろは女性が入ってきたんです。そのために、まず一番困っているのが女性の便所がないですな、かわやが。それから更衣室がない。そのために大ぜいの男の中に入って数少ない女性が困っておるんです。そういう姿も伺ってまいりました。これはお聞きしてどうのこうのと言うほどのことではご…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 十八ございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 まだ大分時間があるようですけれども、私は時間に関係なく自分の聞きたいことが終わったらやめるつもりです。 それで、実は、各校実習しているところを回って歩いたんですが、木工科のところに女の子が一人いたんです。若いんです、まだ十代でした。何でこういう科目を選んだのか。女性が一生懸命のこぎりを引いたりかんなで削ったり、あるいはのみをはたいているわけですね。あなたどうしてこういう若い身空でこの科を選んだんだと、そしたら、女がこういうこ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 一つつけ加えておきますが、訓練校へ参りまして、指導員の方々、決していわゆる役人根性とか役人感情とかいうものではありませんでした。人間と人間との形がよくあらわれていました。これだけつけ加えさせていただきます。 終わります。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 私は在沖繩米軍の駐留軍離職者のことにのみしぼってお話を伺ってみたいと思うんですが、三月に行われました参加兵力十万人余という史上最高の動員力だった米韓合同軍事演習、チームスピリット78という何か名前がついているんだそうですけれども、この終了段階で六月実施予定の在韓米地上軍の撤退に対応するため、アメリカ統合参謀本部は指揮系統を含めた太平洋米軍の再編を検討中と、これによりまして当然基地の従業員の解雇は必至という見方をされております…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 沖繩県の渉外部の方でまとめられたらしいんですけれども、五十三年十月十日発表移管対象陸軍施設にかかわる従業員数というんです。これを見てみますと、施設名、従業員数、これは大体これぐらいは切られるであろうという従業員数なんですけれどもね、憲兵隊司令官事務所が七十七名、憲兵司令官室(司令官付き)が八名、車両提供運転手訓練試験課というのが一、補給支援サプライセンター、これは販売課となっておりますがここが十七名、郵便業務が十七名、車両登…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 このファクトシートというのは、これはそちらにありますか。——ああそうですか。それじゃ、これ読む必要ありませんな。ただ、この中に、われわれ普通の感覚の持ち主というと、いわゆる庶民ですな。ものすごくこれ一方的で、腹立たしいやら、ドタマへ来るやら、まことにどうにもならない、これを読むと。こういうことを書いてあるんですね。「支援責任の整理統合は継続的に一九七八年末まで行われます。主要業務は米国陸軍から他の米軍へ移管されます。然し、予…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 いや、そうじゃなくて、いままで施設庁として、たとえばここのところをこうしてほしいとか、ここのところは要らないんでしょうから返してくれとかどいうような交渉というのをしたことがあるんですか、そういうことがいままであったんですかということを私はお尋ねしておる。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 さて、これは労働省の方になるんでしょうか。「解雇される日本人従業員を援助する努力をいたします。在日米国陸軍は、離職者の民間雇用を容易にするための職業訓練を目的とする日本政府の失業対策に協力します。」という、どんな協力の仕方するんですかね、これは。何かさっぱりわからぬです、これ。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 片方ではこういういろいろな悩みがあるのに、けさのこれ新聞を拝見しますと、園田外務大臣と金丸防衛庁長官がお話し合いになったんだそうですけれどもね、「将来に向けての人件費問題とは別に、施設庁は一例として沖繩だけで三千戸、全国で五−七千戸に達するという米軍下士官の基地外居住に対し、基地内への新築移住が可能かどうか、新たな施設提供案を検討し始めた。同庁の概算では三カ年計画で約二百億円の規模になるといわれる。」これは本当なんですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 まあここに出る以上は、新聞記者だってこんなもの、うそ書くはずはないんだから、それ相当の感触つかんでいるんだろうと思いますけれどもね、こういう記事の一方でこういうふうな討議をしている。私はものすごく矛盾感じるんですね。なぜもう少し本当に親身になってこういう方々の問題が検討されないか。立場が変わるとすぐにそれは関係ない、これは私らのあずかり知らぬところである、担当ではない。すべてこれが逃げ口上みたいな感じがするんです。事実、福田…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 私、この問題実は質問するのにものすごく何か自分自身で矛盾を感じるんですね。駐留軍の離職者の問題ということを一生懸命やりますと、何のことはない米軍の基地の反対している反面、じゃ米軍の基地が日本にあることを肯定しなきゃならぬことですよね。だから、これ臨時措置法案を「臨時」という名前が入っているんじゃないかと思うんですけれども、おかしいな、基地はない方がいいのにと思いながら、またその基地の中で働いていらっしゃる方々の雇用を考えなき…
第84回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 長い時間にわたって大変皆さん、いつも私が質問するときはお疲れのようなので、何ですかね、やっぱり慰労の言葉を先に述べなきゃ後が続かないような感じで、御苦労さんでございます。 私も重度心身障害者のことについて御質問をさせていただきたいと思うんですが、その前に、沖繩県那覇市西一の十二の七にお住まいの平良さんという方から、この方を初めといたしまして十一人の方の連名で沖繩県知事あてに請願書が出ております。これをちょっとお読みいたします…