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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
第二院クラブ1978/02/16

84参議院 法務委員会 第2号

○委員以外の議員(下村泰君) しかも、甲子園の勇者であると、ああいった高校野球のヒーローになった場合、しゃにむに採ります。ところが、私の聞くところによりますると、現場を委託された監督はこの選手はまだ出せる選手じゃないというのにもかかわらず、高い契約金を払って採った選手なんだから何とかこれを使えという至上命令が出ていると。そのために、ヤクルトで採った酒井もおかしくなり、中日の土屋もおかしくなる。その力がないのにもかかわらずそういう現状にな…

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 近年、社会福祉とかあるいは人間尊重ということがよく言われるようになってまいりました。そのこと自体は大変結構なんですが、しかし、本当の意味での福祉が展開されているかという点になりますと、大変疑問になってまいります。 本日は、障害者の社会参加のための生活環境づくりといった点について質問をさせていただきたいと思います。 まず、総理に伺いますが、この間、総理の施政方針演説の中に、「現在及び将来にわたる国民生活の基礎となる」その他もろ…

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 いま、総理が、素直に、日本の国の福祉行政はむしろ後進国並みであるというふうにお認めになりました。私は大変結構なことだと思います。ひょっとしたら総理のことですから強気に何かおっしゃるのじゃないかと思いましたけれども、御自分でお認めになったということは大変にこれはプラスだと思います。 総理の諮問機関であります中央心身障害者対策協議会が昭和四十七年の十二月に出した答申の中でも、障害者の社会環境整備の必要性、またその方向を示唆してお…

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 いま厚生大臣の方からお話がございましたが、このモデル都市なんですけれども、必ずしも人口二十万以上の都市だけにハンディをしょった方々がおるわけじゃないんです。それが五十年でこれは打ち切りでございますね。これはどうして打ち切りになったんですか。

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 そうしますと、大臣、つまり、モデル都市というものを一応指定して形ができた、これでこれが有効に使用できるならば、あるいはそれが環境づくりとしてすばらしいものであるということになれば、そのほかの都市にもこれを利用していく、モデルとしてこれを使っていくと、つまり継続事業としても続けられると、こういうことになりますか。

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 いま大臣のおっしゃいました地域活動促進費というものでございますけれども、五十一年度が一億一千万、五十二年度が一億四千万、来年度は一億九千六百万、約二億円を足らずの予算です。この予算をメニュー化して各県の希望でいま大臣が申しました十二項目、これに配分して実施しますと、身体障害者地域活動事業はある県では五十万円程度にしかならない。そうしますと、五十万円じゃパンフレットをつくったらおしまいになっちゃう。これじゃいわゆるわれわれの仲…

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 とにかく、どちらかと申しますと、健常者のみにやはり重点が置かれていて、障害者の方には余り重点が置かれない施策というものが目立つような気がするんです。たとえば都市環境づくりでございますけれども、都市環境づくりに対して国の方からある一定のこういう基準というものが出されていません。そのために、地方自治体の方が、自分たちの手で自分たちのものをつくろうというような意識が大変最近高まっております。たとえば山形県の上山というところがござい…

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 先ほどの総理のお言葉じゃありませんけれども、どちらかというと、いまのところ民間のあらゆる慈善団体の方が大きな力を動かしていて、肝心の政府の方は余り大きな力がないような感じを受けるんです。たとえば、アメリカでは、一九五九年ケネディの時代にこういう建築物に取り組んでおります。イギリスにおいても一九六三年に身体障害者に対しての配慮がなければ新しい公共建築物の計画を許可しないという決定がなされているそうです。このほか、基準が設けられ…

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 そうしますと、建設大臣にお伺いしますが、そういうことの行政指導その他の注意を喚起するというようなことはなさっていただけるわけでございますか。

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 こういうふうにいろいろの設備でございますとか施策が行われましても、いま一番足りないのは福祉の心ではないかと思うのです。思いやりの心がないと、幾ら設備ができても、幾らお金を投資しても、それは生きてこないと思います。そういう意味で国鉄の関係者の方に伺います。 皆様方のお手元にあるいは配付されていると思いますが、豊橋市の向山町南中畑に住んでいる伊藤晴通君という青年がおります。三十一歳になります。この万は重症心身障害者でございまして…

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 そういういわゆる七号車の方にそういう設備があったにしても、前に連絡を受けないからやってやれないとか、そんなばかな話はないと思うのですよ。だれでも常時乗って安心のできるのが国鉄の要素ではないかと思います。 厚生大臣、精神薄弱の人々が社会的に自立を図るための施策はどのように進められているか、伺いたいのですが、その前に、昭和三十三年度の厚生白書があります。ここに精神薄弱児に対してこういう見解がある。「このような精神薄弱児は、そのま…

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 なお、昭和五十四年度から心身障害児に対する義務教育が実施されることとなっておりますが、心身障害児施設に入所している児童についてはどのように配慮していくのか、お聞かせ願いたいと思います。

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 その場合、施設の職員の方々の心配は、ただ学問を教えるということでなくて、施設の方々はもう誠心誠意献身的にそのお子さんたちのめんどうを見ている状態なんです。果たして通学をした場合にそれだけのめんどうを見られましょうか、一般の先生方に。

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 はい。

第二院クラブ1978/01/31

84参議院 予算委員会 第4号

○下村泰君 一つだけ総理に聞かせてください、あるいは文部大臣がお答えになっても結構でございますが。総理が、国家百年の計によって人づくりを重視しているとおっしゃっております。この人づくりというところが大変問題でございます。先ほどから申し上げますとおり、幾ら施設をつくっても、福祉の心がなかったら何の役にも立ちません。総理のお考えと、それから文部大臣の、どういうふうにこれからのお子さんたちを指導していくか。いま荒廃しています、教育が。人がだん…

第二院クラブ1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 本日は薬務行政を主としてお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事坂元親男君着席〕 この手元にございます「厚生」という雑誌でございますが、この十月号を拝見いたしました。「昭和五十三年度厚生省予算要求の概要」というところに、「医薬品の安全確保等」という項目がございまして、ここにこういうふうに書かれております。「毎年数多く製造されている医薬品の薬効についての正しい評価の促進を図るとともに、副作用モニター制度を充実、強化すること…

第二院クラブ1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 実はそこで、これは大変な問題があるんですけれども、その大阪大学の附属病院での受け持ち医ですね、お医者さん二百三十四人の方にお尋ねをしたんだそうですが、モニター制度を知っている者がわずか二・四%なんだそうです。二百三十四人のうちの二・四%。それから知らないが五二・四%なんです。そうすると、指定されているという病院で働いていらっしゃるお医者さんが半分以上知らない、こういう報告が出ているんだそうですが、これをどういうふうにお考えな…

第二院クラブ1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 たとえばこの大阪大学の付属病院の例なんですけれども、最新の副作用情報ということについても、十分に伝わっているというのがやっぱりゼロなんだそうです。十分伝わってないということですね。それから全く伝わっていないというのが一一・九%。そうしますると、こういう状態で、いま局長がおっしゃったような、果たして情報収集というのは可能なんであろうかどうなんだろうか、それからそういった整備ができていないというところは一体どういうふうな具体策が…

第二院クラブ1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 そうしますと、つまり厚生省の方から依頼されているそういう方々が、自発的に何か徴候のあった場合に報告するという方法ですね、いまのね。

第二院クラブ1977/12/15

83参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 自発的な報告でございますから、何千人に一人、何万人に一人、それこそときどき新聞の活字などを拝見すると、特異体質であったからこういうことになったというふうなことでよく片づけられておるようですけれども、事実、報告をしなければならないお医者さんの側にしても、非常に徴候が鮮やかに――鮮やかという言葉はおかしいかもしれませんけれども、はっきり出てきたものであるとか、そういうものならすぐに報告もできましょうけれども、なかなかそういうはっ…