下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 そうすると、いまいろいろ薬害のことで訴訟問題も起きておりましょうし、治療に当たる医者の側にしても、うっかりしたことのつまり報告をしたり、それからそういった訴訟の状態なんか見たりしておりますと、報告すること自体をちゅうちょするというような懸念というのはないものなんでしょうか。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 そうしますと、いままで起きました大小の薬害事件のような、いまの現在のような、いま局長自身も、大変まだ不適当である、いま現在のモニター制度が適当だとは言えない、不備な点が多過ぎるというようなお答えだったようですけれども、そうしますと、いまのようなモニター制度では、これはこれから先もこういった薬害の情報が提供されずにこのまま移行すれば、ますます競合して、複合汚染という言葉が使われますけれども、そういったようなことの薬害が広がるの…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 もちろん、私はもうこういう道の専門家でもございませんし、庶民の気持ちを代表してお尋ねをいたすわけでございますけれども、サリドマイドとかキノホルムとか、もう悲惨な犠牲者が数多く出ておりますし、実際いま訴訟問題になっている方々もいらっしゃるし、また今度新しく制定されるんですかこの薬害救済法、こういうものから締め出されている方々もいらっしゃいますし、そういう締め出された方々、いわゆるこういうものに抵触しない方々はこれから先一体どう…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 私はちょっと雑学的にお伺いしたことがあるんですが、アメリカは大体日本の人口の二倍半ぐらいだと思いますけれども、その人口を擁するアメリカの国で、国の方が許可をしている薬の種類が大体二千五百、日本は何と十万五千ぐらいあると聞いておりますけれども、これは事実ですか。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 その場合に、日本の方は、これは常識的に考えまして、アメリカの方では恐らく取り扱わないであろうところの漢方薬とか、そういったものも入るのでそういう数になるというふうに解釈しておってよろしいんでしょうかね。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 そうしますと、とにかく日本の場合には売らんかな、むしろ病気のことを考えるよりも売らんかな、飲ませんかなで、何か薬品会社がめったやたらにつくるというような傾向に感じられるのですけれども、これだけ多いものを、局長も先ほどおっしゃったように、現在のモニタリングの制度ではとてもモニターすることができない、監視することができないというならば、薬剤監視センターといいましょうか、そんなもので、高度に訓練された看護婦さんであるとかあるいは薬…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 私はこういうことができないかなということだけでございまして、無理やりにこういうものをやってくれとは申しませんけれども、たとえばいつもこれよく話に出ると思いますけれども、アメリカの有名なケルシー女史の英雄的判断なんてよく言われますけれども、あのケルシー女史という方の慎重論でキノホルムの認可をしなかったということから、アメリカの方ではいわゆるスモンのような被害が出てこなかった。ところが、日本の場合には後から後からという被害が出て…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 終わります。
第83回 参議院 社会労働委員会 第1号
○下村泰君 二院クラブといたしましては、浜本理事の意見に賛成でございます。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 委員会に入る前はあれも聞こう、これもお尋ねしようと思っておったんですが、大分時間が延びております。ナイターではありませんから、これから先やっていると皆さんもかえって疲れて、答弁も要領を得ないでしょうし、聞いている私もおろそかになります。たくさんお聞きしたいことがありますが、サリドマイドの問題一つにしぼってお尋ねして、快い返事がいただければ終わりますし、快い返事がいただけなければ延々と持ち時間だけいこうと思います。あらかじめ御…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 先ほど私ちょっと、福山さんといいますか、ベーチェット病の事務局長をやっていらっしゃる方に伺ったんですが、反対をしていらっしゃる方が約五名ほどおると。その五名ほど反対者がいて、そのリーダーとなっている方が大変政治的興味がおありになって、これを目玉商品にして今度何か議会の方に打って出ようというような方なんだそうです。その方もだんだん折れてきているという話なんですが、今月の二十八日にいま一度お会いになって、この日に大体決定が出るよ…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 どっちみち、これいま県側と村長、議長のあっせんでお話し合いをしておりますから、出ていくことはちょっと可能じゃないと思います。ただ問題は、施設が五十名収容のところが三十名に縮小せざるを得なかった。長期にわたったために坪の単価が上がりまして、人件費も上がったために財政困難であると。大蔵省に掛け合ったところが、早く着工してくれというようなお話だったそうです。 大臣、これもし着工して形になって、財政困難のときに、厚生省の方に申し出が…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 そうしますと、そういうときには厚生省としては厚生省の援助の仕方もあるということですね。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 そこのところがどうもはっきりしないんだね。私いつもずっと委員会を、この社労へ参りましてからお伺いしてて、各先生方が一生懸命御質問なさる。厚生省というところは一体どういうところなんでしょう、大臣に伺いますが。厚生省というこの行政機関、一体どういうところなんですか。役目は何なんですか、一体。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 ありがとうございます。 なんですか、皆さんお答えになっているのは、それは厚生省という器の中に入っていらして、それぞれの役を仰せつかっておやりになっていらっしゃるんでしょうけど、その役向きのための弁護であって、厚生省のための弁護をしていて、国民のためのお話一つも何か聞いてくださっていないような感じがするんですな、皆様方のお答え聞いていると。だから、われわれ庶民感情では判断しにくいんですよ、ときどき。私らの長屋の言葉で、うるせえ…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 ただ、厚生省が新聞記者に対する発表の中で、今回の作業で潜在患者がほぼ発掘されたとして、今後補償申請は受け付けない方針と、こういうようなことをはっきり何か示されておるようなんですけれども、そのとおりですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 それはそうだと思うんですよ。百七十四名の申請者のうち一名が取り下げて、百七十三名について判断されて五十名が認定されたと。そうしますと、この段階で全部これ打ち切っちゃって、後は何もないだろうというような言い方をされると、これは大変不服な点がたくさん残るわけです。財団法人「いしずえ」の調査では、今回の第二次申請のときに、申請書類を入手しながら申請しなかった人たちの中に、申請書類がわかりにくかった、それから受験期等で子供と相談でき…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 ここに朝日新聞十一月十五日、毎日新聞十一月十六日、この新聞にもそれぞれこのサリドマイド児のことを扱って書かれておりますけれども、ここで残される問題としては、いまこの子供たちは青春期を迎えている子供さんもいるわけです。中には医者を志望しているお子さんがいます、高校一年。あるいは英語通訳志望の子供もおります。文学者を志望している子供もおります。皆優秀な成績でいま通学しているんです。しかし、お父さんの一人は「進学、就職、結婚とこの…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 そうしますと、この方たちの心配しているこれで断ち切られるということではなくて、必ず厚生省にその窓口が残り、問題に対していろいろとめんどうを見てくれるということなんですね。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 ほかにもお聞きしたいことがございますが、まあいまこの新聞記事にも書かれているようなことを取り上げまして、いまお尋ねして、そしてこの方たちの希望がつながったという意味で、私は私の質問はこれでよかったと、自分でそう礼賛しております。ただ、最後に一つお尋ねしておきますけれども、小笠原先生もおっしゃいましたけれども、口唇口蓋裂のお子さんたちのいわゆる窓口の問題ですね、これはどういうふうになりましたでしょうか、その後。