下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○下村泰君 どうもありがとうございます。そういうふうにしていただけますと、あの方たちも喜ばれます。そしてこういう問題は、一番の底辺にいる、いわゆるこういう方たちが大ぜいいれば国は目を向けるんでしょうけれども、数が少ないためにむしろ置き去りにされているという問題ですね、これは厚生省の皆様方も全部おわかりだろうと思うんです。こういう問題をきちんと片づけることによって、私は抜本的な厚生省のあり方があるのではないかというふうに考えます。どうぞひ…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 けさほどからいろいろと当委員会で諸先生方の質問を聞かせていただきまして、皆様方のお答えも伺っておりました。どうもしかし、建設省のけさほどのあのお話のむだ遣いといい、毎年毎年十二月になりますと各省庁のむだ遣いを発表してくださるところの会計検査院、あの会計検査院からの各省庁の浪費ぶりの数字を見させていただくたびに、さすが会計検査院である、Gメンの役目をしているなと思っておりましたところが、あにはからんやこの会計検査院なるものも建…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 そのとおりだとお思いになっても、納税者から取るものは取るわけですわね。いかがですか。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 私もかつて芸能人として現役にありましたときに、昭和二十八年でございましたか、それまでは食うや食わずだったんですが、いきなり税務署の方から、当時品川税務署からでしたが、二百八十万円の年収があったと。私あのとき自を白黒したんです。と申しますのは、大してそのころ収入がございませんでしたので、たんすもなければ洋服だんすもない。したがいまして、リンゴ箱を重ねて、そこに千代紙を張りまして、小さい釘を打ってカーテンをして、これを洋服だんす…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 いま、たまたま年収三百万の方が出ました。そして何か控除割合が三五%だそうで、三百万円の年間収入のパーセンテージからいきますと百五万を引いてもらえると、最初からこれはもう控除額になっているわけですね。そして、三百万円から百九十五万円に対して、いわゆるこれで生活なさいと、こういうことなんですね、一般サラリーマンの場合には。 ただ問題なのは、一千万円以上あるいは二千万というような収入の方々、この方々とそれは控除額はそれぞれ変わりま…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 そうしますと、これもう一回見直してみるというお気持ちはございませんか。もうこのままで永久にいこうと、もう少し細かく調査して何とかしようという気はございますか、それとも、このままですか。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 そうしますと、このまま当分いくということですね。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 それは、取る方はそうでしょうけれども、取られる方は大変なことで、いずれにいたしましても世の中というのはもう変わってくるんですから、少しは取られる方の身になってお考え願う時期がくるんじゃないかと思いますけれども、そのときはよろしくひとつお願いします。 それから芸能人の税金のことでちょっと伺いますけれども、芸能人のいわゆる基礎控除のパーセンテージですけれども、いろいろ種目によって、いわゆる演芸種目によって変わっていると思いますが…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 青色申告その他のことはもちろん皆々それぞれやらなきゃいけないことなんですけれども、芸能人というのは仕事の種類というものが必ずしも来年まで決まっているというものじゃありません。忙しい人はめったやたらに忙しくなる。二十四時間フルに動いて、中にはどうも不心得のやつがおりまして新聞紙上をにぎわす者もおりますけれども、しかしまじめに向上心のある者はそれなりに努めておりますけれども、一定した時間枠あるいは一定した期限内にこれだけの仕事の…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 私の記憶はもう古いもので、四十八年以前ですから、私のは。大体三〇%から三五%ぐらいが原則的に決められている額だと思います。ところが、その中に非常に不思議なところがありまして、座長というところがある。その座長格の人は四〇ないし五〇ぐらい認められることがあるんです。ところが、これ漫才とか、曲芸とか、漫談とか、講談とか、こういうものになると座長制というのがない。浪曲の方にはあるかもわかりません。その他一座を組んで旅をしている方々の…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 中にはもっとも芸能人のわれわれの仲間の中でも大変頭のいいやつがおりまして、上手にやって還付金なんというのをせじめているばかもおるんです。これはまことにどうも申しわけのないことで、いいものも悪いものもごっちゃにして――これははっきり区別して申し上げますけれども、しかし善良に申告をしていて、そして自分はこれこれこういうふうなこんな位置にあるんだと、こんな位置にあるんだからこういうことは認めてもらいたいと正直に申し上げていった場合…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○下村泰君 実は大蔵大臣、これからの話は別にどうのこうのというわけじゃありませんけれども、大変頭の中、おつむの中がお疲れでしょうから聞いていただきたいと思いますが、日本という国は余りにも芸能文化に携わっている人たちを軽視し過ぎているのではないかと思うのです。いわゆる国というものが応援するような、わが国に伝わったり伝統的な文化に対しては大変目を見開いていらっしゃるところもあります。しかし、私がこれから挙げるこの方は、いわゆる日本という国が…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 先ほど安恒先生の方から、いろいろと医師の領収証のことについて質問があったようでございます。できるだけダブらないようにお話を進めていきたいと思うんです。 一番私が疑問に思うのは——国税庁の方いらっしゃいますか。いわゆる、お医者さんの方から領収証がもらえない、あるいは請求してもいやな顔をされる、命を預けている関係上、それ以上突っ込んで大きな声は出せない。これは、実はうちの女房にも言うたんですよ。こういうことが問題になっておる、お…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 そうしますと、うっかりするとその医療控除を申請したサラリーマンが疑われることもありますな、国税庁の方から。あなたうその申告をしているんじゃないか、こんなにかかっているはずはないだろうとか、いろいろなことを言われやしませんか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 実は、国税庁の方に伺ったんですね。そうしましたら、国税庁の調査機関の中でこれほどいばれる組織はねえと言ったんですよ。どんなに医者の方がごまかそうと、医師の方がごまかそうとしても、あるいはサラリーマンの方がごまかそうとしても、うちの調査は完璧ですと言うんですよ。それほど人員を割いておやりになっているんですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 大変あなた御正直で結構です。とにかく払う側の方がこれこれ、これこれ、こういうふうに、こうかかったんですよということが正直に言えない。それから、正直に言うても一応それが調査の対象にならざるを得ない。これ領収証が出てれば別に全然問題になる事項じゃないでしょう、国税庁側としても。どうですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 そうすると、こういうところにも医師の方から領収証はどうしても切ってもらわなければならぬ、出してもらわなければならないという原因もあるわけです。国税庁の方結構です。また、いずれこういうことでお話を伺うことがあるかと思いますが。 さて、大臣、これから気を楽にひとつ聞いていただきたい。別にややこしいことの質問はきょうは余りしないつもりです。むしろ大臣お忙しくて、いろいろお気づきにならない点とか、あるいは行政官の方々の御報告で知らな…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 なんですかね、二人で舞台に立っているような感じですけれども。実はね、いまはこういう状態でこういう手術をしたら、一体このお子さんはどうなるんだろうかという私は質問をしたはずなんですけれども、もちろんそれは仮にもそういうお話でこういう結果が出るでしょうというようなことは、局長としてはお答えしにくいだろうと思います。 群馬医大のある先生に伺いました。私はそのころ医学の時間を担当しておりまして、いろんな日本で偉いと言われるお医者さん…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 大体そんなもんでしょう、九日間入院して九万円程度だそうですから。しかし、これは大分処置科や何かが大変高く取られているようなんです。ところが、このお医者さんのやることというのは、実にひどいというか何というか、これは同じく団地に住む会社員で、Bさんとしましょう。この人は五十一年十一月に長男が生まれた。ところが、支払基金に請求した診療報酬明細書によりますと、生まれたばかりの赤ん坊が十二月の三日から十二月の十六日までの十四日間入院し…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 いまあなたのおっしゃったとおりですね。この尾崎クリニックというところの医者は、院長自身も保険医の登録を取り消しされまして、保険医療機関の指定も解かれました。当然の私は報いだと思います。 ところが、困ったことに、これまた知能暴力団みたいな医者もおるのですな。大阪府のある衣料品会社の健康保険組合幹部が、五十一年の十一月分のレセプトというのですか、証明書ですね、請求書。これが、十一月分がことしの一月に送られてきて、これを調べたのだ…