下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○下村泰君 いまのお答えは、昨年実は、法務委員会で私はこれを扱ったことがあるんです。これは総選挙の前です。そのときと同じ答えなんです、いまのお答えは。あれからちっとも進展していないんですよ。この方たちはどんどんふえているんです、この患者は。事務要局の調べでは、すでにもう一万五千人、そしていまこのベーチェット氏病協会の方に種々の問い合わせが来ているんです、いつどうなるのか、どうしてまだできないのかと。これは患者にとっては切実な心の叫びなん…
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○下村泰君 ぜひひとつこれは実現させていただきませんと、この方たちにとっては大変な苦しみなんですよ。先ほどお尋ねしましたら、総理は、いや、わしは丈夫ぶだから、何の因果か知らないけれどなんておっしゃっていましたけれども、丈夫な方は結構なんですが、患っている方にとってはそれはもう大変な問題なので、できるだけひとつ早く実現するように、厚生省の皆様方にもお願い申し上げておきます。 野球好きのある人がこう言っていました。福田内閣というのは、守ると…
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○下村泰君 私は実はきょうは質問するはずではございませんでしたので手短にやらせていただきます。 実は、昨日、那覇の方で暴力団同士の抗争が行われました。続いて千葉県の館山の方で行われましたが、警察庁の方、それつかんでいらっしゃいましょうか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○下村泰君 それは両事件とも山口組が関係しておりますか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○下村泰君 警察庁当局でも広域暴力団の一番大きな組織として山口組を見ていると思うのですが、その山口組が全国各地で最近非常に勢力拡大のために、小さいのから大きいのから、大分頻繁と暴力抗争があるように見受けるのですが、警察当局はどういうふうにつかんでおりますか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○下村泰君 別に、その数とか、件数とか、その他は必要ございません。それで、現在、山口組の三代目は田岡一雄という人がなっているのですけれども四代目はだれが継ぐかというようなことは大体お調べになっていらっしゃいますか。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○下村泰君 もちろん、そのくらいのことは捜べられているはずなんです。 実は、この暴力団の抗争事件というのは、次の跡目相続の人間が自分の力を全国的に強めるとか、あるいは自分の力をいまの時点において全国的に波及させることによって跡目相続を完全に自分の方向へ持ってくるという一つのこれは運動だと私は思うのですよ。実は、これをきょう持ち出したのは、大阪に私の弟子で実はスナックを経営している者がおりまして、それの友人で大阪の南地区でクラブを経営して…
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○下村泰君 これ、警察よりもむしろ一般市民の方がよほどはだで感じているのですよ。すでに、普通、俗に言いますならピストルのことをハジキといいます。ちょいと長い刃物ならヤッパというが、このヤッパとかハジキが多量に動いているというのは、大阪の南地区のそういう仕事をしている、いわゆるクラブとかあるいはスナックを経営している全然かたぎの人たち、この社会から見れば。こういう人たちの方がはだで感じているのですよ。実は、この問題を持ち出しましたのは、私…
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○下村泰君 大変力強い音声で力説なさいましたけれども、あなた様お一人がおやりになるわけではなくして、やはり出先の方がやるのですから、そこのところはひとつよく趣旨徹低をなさっていただきたいと思います。 終わります。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 先般の予算委員会でも質問させていただいたのですが、途中になりまして全部お尋ねできなかったので、また改めて自治大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 参議院選挙あるいは都議選も目の前に控えておりまして、いわゆるお体の不自由な方々が投票所に行けない、したがいまして、郵便による不在者投票制度というのが二年前、五十年四月十三日の統一地方選から実施されたと承っておりますけれども、昨年暮れの衆院選の利用状況などから見ますと、大変利用…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 いかにお体の不自由な方々でも、投票意欲といいましょうか、選挙に対する、いわゆる政治に対する感覚は大変濃厚な意識をお持ちであるということは、あなたのいまのお話でもよくわかるんです。実は統一選の都選管の方の調査は、郵便投票の対象者が九千五百人で利用者が二千三百九人であった。いまのお話から想像しますと、この九千五百人のうち二千三百九人しかいなかったけれども、あるいはこの何倍かの人がそういう状態で投票したのではないか、こういうふうに…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 四年間有効ですね。その四年間という期限を切ったのはどういうわけですか。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 そうしますと、いわゆるその方たちの病状の進展があるかもしれない、そうすると、二級があるいは上へ上がるかもわからないというようなことで、その方のお体にまあ信用性がないというんでしょうか、もしそれ以上に進んだ場合には、また改めて査定をするとかあるいは鑑定をしなきゃならないということから、四年間というふうになっているんですかね。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 何ですかね、聞いておりますと、たとえば両下肢のない方、いらっしゃいますわね、たとえばその両下肢がなくて、それでもう病状がとまっているような人でも四年間となると、何かまるで人間的な扱いが根本的にされてないような感覚がするんですね。もうそれだけのものに決まっている患者であるならば、あるいは身体障害者であるならば、それはもうそれとして、四年間と区切られると、何かその間に日本人でなくなるような変な錯覚に陥りはせぬかということになる。…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 とにかくあなたの御説明を聞いていると、時間ばかりたちますのであれなんですけれども、少なくともこの身障者手帳というものを交付する以上は、役所の方でもそれはわかっているはずなんですからね。何回も同じことを、おまえは身障者だ、おまえは身障者だと何回もこんな手続をとらせる必要ないと思うんですね。その台帳は全部あるんでしょうし、書類は全部そろっているんでしょうし、こんなややこしくしなくても、身障者手帳を出すことによって直ちに本人と確認…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 いまの手続の簡素化ですね、これを御検討願えますか願えませんか。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 大変何か自治大臣のお答えははっきりしないようですけれども、こういうふうに余りややこしい手続の内容を見ていると、むしろ棄権をさせるみたいなふうに受けとれます。おまえら来なくてもいいんだ、足の丈夫なやつだけ来て投票すりゃいいんだというような感じを私ら受けるんです。だから恐らくこれ、一般め方々にこういうお話をしたら、やはり私と同じような感情をお持ちになるのではないかというふうに考えますと、言葉の先の福祉であってはならないと思うんで…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 それで、それらがいわゆる寝たきり老人、それから身体障害者の方たちの大変これは社会的交流をする情報手段の一つとして欠くべからざるものだと私も思いますけれども、この架設基本料、それから度数料、こういうのはどういうふうになっていましょう。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 すると、残るパーセンテージの方々は御本人がお払いになっているんですか。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○下村泰君 そうすると、また福祉の意味がなくなってくるような気もするんですけれどもね。ところで、昨年の十一月の料金改定の際に、改定の影響を緩和するための措置として、一カ月の利用度数が六十度以下のものについて度数料を据え置きました。これは福祉電話には適用されておりますでしょうか。