下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 ところが、この病院は、ちょっとやそっとの病院ではありませんよ、これ。ちゃんとそういう調べが来るであろうということは予知しているのです。検査のためあらゆる医療機器と十人以上の検査技師を抱えており、多数の病名では検査という診療の裏打ちがしてあったと。ですから先ほどの架空請求ですか、いろんな名前をつけるとか、あるいはごまかしをするとか、これはごまかしではないのですよ、これは。つまり、どういうふうに言ったらいいんでしょうかね、これは…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 しかし、結局そういうことをやられないようにいろいろとこういう正当な理由の裏打ちを考えているわけでしょう。で、減額をすれば今度は訴訟を起こす、こういうのが一番悪質じゃないですかね、数ある医者の中で。清貧に甘んじているお医者さんもいますよ。本当にぼくらなんかがお医者さんと言いたいお医者がいますよ。ゴルフばっかり明けても暮れてもやっているやつもいますしね。そしてそこの病院に行って、治る足が横にひん曲がって治らなかったという人もいま…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 私もそれは考えました。しかし、もしそういうふうであったならば、恐らくこの窓口の青年もこれを告発することはなかったと思う、そういう裏の事実があればですね。ですから、こういうことが平気で行われて、しかもこの数十万円という月に払われるべき金額が出ているわけです。そうしますと、知恵のある者、地位のある者、能力のある者、立場のいい者はそれを利用することによって幾らでもこういうことができるわけです。片やお医者さんにかかって領収書をくれと…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 大臣、これから質問させていただきますけれども、先ほどの小笠原委員と多少ダブることがあるかと思います。できるだけ避けていきたいと思いますが、ひとつよろしくお願いしたいと思います。後でリフトバスのことについてお伺いしたいと思います。この二つだけお願いをしたいと思います。 大変歴代の厚生大臣の中では勇気のある発言をなさいまして、税制の不公平があってはいけない、お医者さんだけ優遇されてはいけない、断固として公平にするというような発言…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 大変御丁寧に私の聞いていることよりも多く答えてくれましてありがたいと思いますけれども、ただ残念なことに、そういうふうにお答えになった方はおわかりになっていて、肝心の厚生大臣は一度も見てなかったということになるわけですな。そこで、新聞記者の方が質問に立ちました。厚生大臣に直接お会いになった、田中厚生大臣に。したところが、四百人に一人、全国で年間五千人も口蓋裂児が生まれている。歯科矯生治療などに健保が適用されずに悩んでいる実情を…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 先日、昭和大学の今度は新しく歯学部が新設されまして、あそこに上野先生という方がいらっしゃる。その上野正先生に伺ったのですが、実際において歯列の矯正をする歯医者はいやがる。なぜいやがるかというと、いままではそういうことを知らなかったために、しかもまた年数がよけいかかるのですね、修行するには。ですから、すぐに開業してもうかる一般の歯医者の方へ行く。ところが最近、この歯列矯正というのが大変高く評価されてきて、このことについて関心を…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 こうしてみると、大臣、デンマーク、スウェーデンあたり、よく出てきます、ここは。福祉国家としても最高の水準をいくということから。実はこの毎日新聞がアプローチして、デンマーク、スウェーデンも行っております。デンマークあたりあるいはスウェーデンあたり、全部先ほども小笠原委員が御指摘になったように、産婦人科のお医者さんあるいは助産婦でありますとか、あるいはケースワーカーの方々とか、こういう方々と一体になりまして、生まれてそれが兎唇で…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 きょう、実は手元に、陳情なさってきたお母様方もこの席にいらっしゃるんです。ですから、皆様方がお答えになることがいかにその方たちにどういう反能を示すか、どういうふうな思いできょうお帰りになられるか、国会というところは実にいいくらけんなところで、大臣その他の方々が適当にお答えになっていればそれで済むところなんだなという印象をお与えになると、これからえらいことになるので、慎重に願いたいと思います。 矯正治療費の実態なんですけれども…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 いまのお話の続きになりますけれども、いわゆる歯列矯正、その口蓋裂ということが原因で、口蓋裂ということの症状が原因で、そうして歯が乱ぐい歯になるとか、合わないとか、不正咬合するとか——それがある一定の年齢になって体ができてきた、さあそこで歯列矯正をする、ここまで国はめんどうを見ないんですか、見ようとなさらないんでしょうか。これ、国が保護するとなれば当然そこまでめんどう見なきゃいけないんじゃないでしょうか。それを一般の美容整形と…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 大変一生懸命にお答えくださいましたので、恐らくそれは事実として前へ進んで行っている段階ではないかと、私の方はそういうふうに理解しております。 それで大臣、いまの二次修正ですね、これは最初に、こう割れています、それをやります、育ちます、引っ張られます、鼻がおかしくなります、これが二次修正なんです。これでお子さん方が、たとえば幼稚園へ行くとかあるいは小学校へ行くとかということで、子供同士の間にいろいろなことが起きるわけです。それ…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 どうもありがとうございました。 いずれまた、小笠原委員とも連絡をいたしまして、この問題は徹底——いまの段階ではそんなに私も希望できるほど即座に進むとは思いませんけれども、大変おくれているようですから、このことに関しましては、ぜひひとつ一歩でも二歩でも、飛んで歩くくらいの早さで——前向きといったって、どのぐらい前向きなのか、私いつも見当つかないのですよ。果たして百メートルを駆けるだけのダッシュが前向きなのか、四十二・一九五キロ…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 それじゃまだそれほどの効果が——お尋ねするのは無理だと思いますけれども、実は十月の一日にオリンピック村の青少年センターへ参りましたところが、新宿福祉の家というのがございます、現在。その新宿福祉の家というのは、実は私どもの先輩で矢田茂さんという方が六年前、四十八年でごさいましたか——四十八年は四年前だからもっと前だ。日比谷の公会堂でたまたま服部良一という作曲家の方の会に参りまして、青年とちょっとぶつかった瞬間に、あの大きな階段…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 ことに、このハンディキャブというこの方たちの感覚というのは、私は、身障者としてはまことにすばらしいと思うのですよ。いままでは当局にのみお願いをしていた。これではわれわれの運動はかえってマイナスだ。自分たちで日本全国をハンディキャブを持って回って歩いて、そして地域ごとにこの車を置いてもらう。皆さんの力でつくってください。それを当局にお任せする。たとえば、リフトバスにしても東京都に九十何台あります。このリフトバスにしても、朝の十…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 私の申し上げているのは、いますぐと申し上げているのじゃなくて、こういった運動をする方たち、こういう方たちに少なくとも少しでも援助申し上げましょうとか、あるいは援助してくださいと即座に反応ができるような体制がとれるものか、とれないものかということです。
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 これはまたいずれ、こういう問題に関しましてお尋ねすることもあるかと思います。 先ほどの兎唇、口蓋裂の問題にちょっと戻らせていただいて終わりにさせていただきますけれども、いずれこの問題を取り上げて、たとえばプロジェクトチームを組んで、そしてこういう問題に、先ほど前向きの姿勢というお言葉がございましたけれども、どうなんでしょうか、大きく手を横に広げて各国立でありますとか、そういう関係の医療機関と言いましょうか、あるいは大学の方も…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 ありがとうございました。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○下村泰君 大変毎日頭の痛い問題で、総理大臣もお疲れのことと思いますけれども、私は、福祉問題に関してお尋ねをいたしたいと思います。 第八十回国会における福田内閣総理大臣施政方針演説というこの中に、総理が福祉のところで、「真の福祉社会は、福祉の心に裏打ちされてこそ初めて成り立ちます。従来のように経済成長に多くを望むことが困難となった今日、真に社会の援助を必要とする恵まれない人々への心温かい配慮は、格段の重要性を持ってまいっております。私は…
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○下村泰君 そうしますと、たとえばいまちょっとこれは社会的な問題になっておるんでございますけれども、ベーチェット氏病の厚生施設の問題で種々もめておるんですけれども、それは少しでもお耳にしていらっしゃいましょうか。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○下村泰君 承知していらっしゃらないわけですか。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○下村泰君 いらっしゃらなければ御説明申し上げます。 ベーチェット氏病というのは、大変これは発見は最近のことで、最近と申しましても昭和十二年でございますけれども、これはいまだに原因が不明で発病するものです。厚生省のちょっとした見解の誤りから、一時は伝染病ではなかろうかなどというデマが飛ばされました。しかし、いまでは伝染病ではないという完全な認定がされております。 この病気は、口のまわりのやわらかいところですとか、あるいは目もとですとか、…