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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 いまのあなたのお話ですと、そういう方たちのお仕事を利用させていらっしゃる消費者の方々から、じゃたとえば、衛生状態が悪いとか、サービスが悪いとかいうような苦情はあまた聞いていらっしゃいますか。

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 そうしますと、いまお話伺って、たとえばコールドパーマ液によってそういう被害が出たとすると、そういうものを売っている認可はどこがしているんですか。

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 細かに、最先端の一番のいわゆるそういったお仕事を実際にやっていらっしゃる方々、そしてそこに行って実際に財布のひもを緩めている方々の意見というものが、今度のこの法案には一つも入ってないということがこれでよくわかりすね。これを実は春野鶴子さんという方に指摘されましてね、私たちの意見は一つも聞いてないんだと。先ほども安恒先生がおっしゃっていましたけれども、あの消費者団体の春野さんたちがお集まりになって、厚生省のお役人たちに来てくだ…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 それはそうですよ。この法案が通るか通らないかだから、あなただって一生懸命やらざるを得ないでしょう。 ところで、先ほど承っておりますると、参考人の方々がお越しになって、クリーニング関係、それから理美容関係、この両者の御意見を聞いておりますと、ちょうど宗教人口を聞いているようなものですね、両方で言っている数を合わせますとまるで合わなくなっちゃうのです、これは。各宗教で、私の信者はこれだけいるんだということを全部合わせると日本の総…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 何だかわかったようなわからないような——ちっともわからないですな。これは幾らやっていても同じでしょう。 それから、一番やはり問題になっているのは、指導センターの設置が一番やはり問題になっているようです。それから皆さんが心配していらっしゃるのもやっぱりこの点なんですが、たとえば新しく営業をする場合。これからですよ、指導センターができた場合、新しく営業をする、新規の開店をしなきゃならない。こういうようなときには、やはりこういうと…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 そこが心配なんですね。つまり、活用するような場合に、それじゃこういうものをあなたお買いになった方がいいですよ、こういうのが割り安ですよとか、その設備はこういうふうにした方がよろしい、私の方がインテリアをしてあげましょう、店の中を飾ってあげましょうなんというときに、そのセンターを通じた品物ばかり買わされるような状態になる。もしそれをけった場合にはいやな顔をされるとか、後いろいろといびられるとかなんという心配もこれから先、生まれ…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 もしそういうふうになるようなことになったら、これは大変なことだと思います。先ほどから皆さんの御心配になっているのは、いわゆる厚生省からの天下り、私なんかも完全にこれは厚生省のおば捨て山と最初からにらんでいます。こういうものができれば、必ずもう厚生省おやめになった方が行くでしょう。そして、行って、その方が顔をきかしていろんなことにこれからなるような心配は当然あると思います。もしおやめになった方でも絶対にここへ行くとは断定できま…

第二院クラブ1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○下村泰君 結構です。 —————————————

第二院クラブ1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○下村泰君 雇用問題が深刻になればなるほど、一番しわ寄せを食うのは身障者ではないかと思います。ことに先ほど井上先生のお話を聞いて、私も「あゆみの箱」という運動を十六年間続けてまいりまして、身につまされる思いでお聞きいたしました。 昭和五十三年十一月二十七日、身体障害者雇用審議会の意見書が出ておりますが、これを見ましても、民間企業のつまり雇用率はどんどん低下しているのに納付金だけはふえている。これを労働大臣はどういうふうに受けとめていらっ…

第二院クラブ1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○下村泰君 言葉は大変きれいに聞こえますけれども、実は企業主側としては、事業主の方にしてみれば、雇いたくない、これが本音じゃないかと思いますが、どうですか。

第二院クラブ1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○下村泰君 たしか、五十三年度、この期末におきましては百五十九億七千万といういわゆる納付金がたまるのではなかろうかというような説が出ておりましたが、これは事実ですか。あるいはこれ以上ですか。

第二院クラブ1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○下村泰君 そうしますと、百五十九億七千万以上になるということは言えますか。まるでまるっきりわからぬということはないと思うのですけれども。

第二院クラブ1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○下村泰君 先ほどちらっとお話を伺っておりましたら、その助成金制度の枠を広げて諸種の活用を試みるならば何とかなるのじゃなかろうかというようなお話がありましたけれども、その試みというのは、たとえばどういうふうに、具体的に例を挙げてください。

第二院クラブ1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○下村泰君 ここに「心身障害者の社会復帰対策と雇用対策のあり方(第一プロジェクトチーム報告)」という報告書がありますが、これを拝見しておりますと、「福祉的就労の場の拡大」という項に「障害の重度化、多様化に伴い学校を卒業しても就労の機会のないまま在宅を余儀なくされるものは次第に増大している。これに対処するため、父兄等の手により、小規模の共同作業所等をつくる事例が増加しつつあるが、関係各省はこれ等の今後における発展の方向を見定めつつ、一定の…

第二院クラブ1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○下村泰君 厚生大臣に伺いますが、労働の方になると作業所、そして片方へ来ると授産所、こういうふうに区別されております。ところが、内容というのはそんなに変わらないんですよ。ほとんど変わらないんです。そのことに関して厚生省としては労働省との連係プレーというのをしていらっしゃいますか。

第二院クラブ1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○下村泰君 また意見書に戻りますけれども「労働省においても、直ちには一般雇用へ結びつけることが困難な障害者について、一般雇用と密接な関連をもたせつつ、かつ、一般雇用の形にできる限り近い形での「働く場」の確保を図るための施策を講ずることが必要であり、」と、こういうふうに書いてございます。で、「諸外国における保護雇用制度等も参考にして十分に検討すべきである。」こういう御意見が出ております。 それで、実は先般の八十五国会の予算委員会、五十三年…

第二院クラブ1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○下村泰君 では一言だけ言わせてください。 この私の申し上げました質問に対して、前総理の福田首相は、「これは検討というか相談をすることにいたしましょう。」と、ちゃんとお答えをしてくれておりますので、よろしくひとつお願いしたいと思います。お互いにどうも官庁というところは広域暴力団みたいになわ張り争いばっかりやっているところですから、そういうことのないようにしてください。庶民から見ると本当に不思議な存在としか映りませんから。よろしくお願いし…

第二院クラブ1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 十時から開始されましたこの委員会で、私も若干の質問の用意をしてあったんではございますが、各委員の先生方が微に入り細をうがちまして御質問なさいまして、私の聞くのが何にもなくなりました。ただ、それぞれの先生方はそれぞれの職能を代表していらっしゃいます。それぞれの職能を通じて御質問なさいました。私も芸能界という職能がかつてございました。その芸能界を通じてこういう労働問題で質問をしようと思ったんですが、われわれの社会に住んでいる人間…

第二院クラブ1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 確かに、いま職業安定局長がおっしゃったようになされていることは事実です。しかし、まだまだいいかげんなものです。実際に見に行けば。横浜の寿地区などというところは、いま職業安定局長が言った言葉の五分の一も実施されていないような状態ですね。ですから、あそこへはだれも普通の方は入っていきません。そんなような状況をつくるということが果たしていいのか悪いのか、ましてこういうところというのは、こういう問題の取り上げられる以前、社会全体がこ…

第二院クラブ1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 終わります。