下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 それなら安心ですが、安心させておいて後で出てきたら私は承知しないよ、本当にもう。どうもありがとうございました。 それじゃ、今度の児童扶養手当の改正点で論議されている点というのは、七年間という期限と、それからやはり所得制限の百七十一万にあると思うんですよね。これはもう局長の方もよく御存じでしょう。もうずっと過去、衆議院から参議院の段階でやられてきています。しかし、各委員の方々が同じことを同じように質問するということは、そこに対…
第102回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 もともとその計算の仕方が間違いでしょう、根本的に。そこのところを非課税対象にしちゃったということが間違いなんだ。それを基本にしてこちらはやるからこういう結果になるわけでしょう。本当は非課税限度というのはもっと上げていいはずなんです。それをできるだけ税金を取り立てる、つまり取り立てられているみたいなものですからね、こっちは。だから税務署は取り立て業みたいなものなのよ。やたらに取り立てられる。取り立てる方にしてみれば、できるだけ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○下村泰君 審議に入りましてから労働省側のいろいろなお答えを聞いておりますと、いつもの一般質問に比較して非常にスムーズじゃない、お答えが。非常に戸惑っていらっしゃる。時によっては、加藤安定局長の顔を拝見していると、まことにまごまごしているというような表情にも読み取れます。ということは、まだこの法案そのものがそれほど内容的にすばらしくでき上がっているとは言い切れない、そういう点があるのではないかと思います。したがってお答えになる皆様方の方…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○下村泰君 従来のような労働関係、それにも増して仕事の面で、企業の面でいろいろ多種多様になってきた。そのためにこういうようないわゆる労働派遣というような分野もまた必然的にその多種多様なさまざまな形にこたえるために生まれてきた、そのためにこの法ができた、こういうふうに解釈しているわけです、私も。 けれども、この労働派遣などということは、何もこの世紀において行われたわけではなくて、人間がこの世の中に働き始めてからあることですわね。一番簡単に…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○下村泰君 今安定局長がお話しになったのは、結局そういうことのためのこれは法律である、そういうことを取り締まるための法律である、こういう言い方に聞こえるんです、僕はね。今までそういうことが野放しになっていた、その野放しになっていたものをこの法律によって取り締まることができるんだというふうに私は今受けとめておりましたけれども、そう受けとめていいんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○下村泰君 今局長が中間搾取であるとかあるいは不当な労働時間の延長であるとか、こういうことをおっしゃったんですよ。今までそれは野放しになっていた、こういうことになるわけですね、言いかえれば。そういうことがあった、現実的に。そして、そういうことによる数々の被害が出てきた。また、派遣されている労働者の方々のいろいろと声が大きくなってきた。そういうことがあるから、この法律によってそういうことを取り締まらなきゃならない、そして派遣事業というもの…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○下村泰君 いや、安定局長、考え過ぎなんです。そうじゃないんです。僕の言っているのは、そういうことをおっしゃったということは、今までそういう事例が多くあったんですねということなんです。中間搾取であるとかあるいは強制労働であるとかということが行われてきたんですねということを私は聞いているんです。安定局長、少し考え過ぎちゃっている。お疲れですよ、頭がきっと。 それで問題は、今言っているピンはねですとか中間搾取という問題ですけれどもね。私の手…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○下村泰君 あるったって、毎日やっているわけじゃないですよね。向こうだって知ってますよ、いつごろ取り締まられるか。その情報がどこから漏れるか知りませんけれども。そして、わずかにあそこで取り締まるのは警察ですよ。あれは道路交通法違反なんですよ。むやみやたらにトラックをとめたり何かして、道路いっぱいに人間が散らばっていて、その人間が道路の交通を阻害すれば、これは警察が取り締まるんです。それ以外、余り労働省でああいうのを取り締まったという姿は…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○下村泰君 私はもう賃金の問題にこだわりたいんですが、例えば芸能界におきましては、ある程度一人前になります。つまり先ほどの言葉で言うと化けた人間ですね。化けた人間というのは、その人の年数とかもちろんキャリア、それからその人に対する芸の評価といいますか、その人の持っている芸に対する力の評価、これによって暗黙のうちにランク付けられるんですよ。だれが決めるのではないんです。あの人はこれだけの値打ちがあるんじゃないかというのはだれとなく決められ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第20号
○下村泰君 お時間ですから私もこれでやめさせていただきますけれども、これはちょいとなかなかかみ合いそうもありませんな。大分時間がかかりそうですな。ただし、私どもがこうして申し上げた意見が、果たして今度この中に改正されるように入れられるのか、それを一つだけ聞かしてください。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 この法案なんですがね。先ほどから各委員からもいろいろと御意見が出ているようでございますけれども、「この法律の目的」というところに、「この法律は、父と生計を同じくしていない児童が育成される家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するため、当該児童について児童扶養手当を支給し、もつて児童の福祉の増進を図ることを目的とする。」、こちらの旧法の方を拝見しますと、「この法律は、国が、父と生計を同じくしていない児童について児童扶養手当を支給す…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 まだ生活力もないような子供さんを抱えているお母様方に、「家庭の生活の安定と自立」、こういう字句を見せて、これはどういうふうにしろというんですか。どういう状態をお役所の方は自立と見ているんですか、母子家庭の母親の。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 その場合でも、実際に月々の収入がこのくらいになれば自立できるんだという目安があるわけでしょう。それは何ら示されてないで、ただ自立自立と言うわけですね。みずから立つということはみずから努力しろということですね。 この過程を振り返りますと、第四十一国会、昭和三十七年にこれが審議されまして、その過程で拝見すると、大変いいことがたくさんあるわけですわな。所得制限の緩和であるとか、あるいは十八歳までとかというふうにいろいろ改正されてき…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 今局長は、母子寮にいる方も大体七年ぐらいでとおっしゃいましたね。どういう理由で七年間ぐらいで出ていくかおわかりですか。本当に母子寮にいて七年ぐらいで出ていったお母さん方の話を聞くと、今局長が簡単に、母子寮に入っている方も大体七年ぐらいたつと出るんだ、九〇%出ていかれるんだそうですというふうにおっしゃっていますが、出ていかなきゃならない理由を押しつけられて出ていくのが多いんですよ、母子寮に入っている方は。 例えば、一つ一つのお…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 それはまあ局長にしてみればそういう言い方しかできないと思いますけれどもね。 私の手元にある資料に、「現行児童扶養手当制度の概要」というのがありまして、その中に「支給状況」というのがあります。これは昭和五十九年八月末になっております。児童扶養手当を受けていらっしゃる方が六十一万二百六十七人。そのうち離婚が四十四万三千五百四十三人、死別が三万四千六百八十五人、未婚の母子が三万五千九百十六人で、未婚の方が死別を上回っている。父障害…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 その場合によく民生委員という方の名前が出てきますけれども、その民生委員という方は、やはりいつも地域の中にいらっしゃって、大体そういう方に相談したりなんかするわけでしょう。そうすると、そういう方からそっちに行くわけですね、順序としては。どうですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 話に聞くと、その民生委員という方が非常によくない方がおるんだそうですな。局長、とぼけたような顔をしてもだめですよ、ここに現に資料があるんだから。「各都道府県民生主管部(局)長殿 厚生省児童家庭局企画課長」と、これで通達を出していますね。この通達の中にはこういうことをちゃんと書いてあるんですよ。 児童扶養手当は、その支給要件が離婚、遺棄、拘禁、事実婚の解消、未婚の母、事実婚の不存在等個人の秘密に属する事項に係わるため、受給資格…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 何か局長、いままでいろんな委員の方に答弁した中では、今が一番自信のある答弁でしたよ。 と申しますのは、きのうの月曜日ですけれども毎日新聞に出ているんですよ。「児童扶養手当一千万円着服」、これ伊勢崎でこういうことが起きている。八十世帯分。これ、けさの新聞見ると捕まりました。当たり前だ、これは。こういうのがいるんですよね、実際に担当しているやつで。これはあんた、悪質プロダクションなんかよりもっとひどい、こういうのは。役人というや…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 ありがとうございました。 終わります。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 各委員からそれぞれこの法案の内容について詳しくあらゆる角度から分析なさっていらっしゃいます。私はいつも申し上げますが、一番最後に質問いたします関係上、あれもこれもと準備してまいりますと、ほとんど前の方がお話しになりまして、中にはダブるものもあればダブらない私独特のものもあるのですが、本日はほとんどダブります。ダブりますけれども、また私の感覚でお尋ねをいたします。 私は、この世の中に女性ほど恐ろしい存在はないと思っています、私…