下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 洗ったことはないわけですな。おしめをかったことはかった――赤ちゃんに御自分でおしめをしたわけですな。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 私の経験を申し上げますと、うちの女房は、赤ん坊が離乳期に入ってやっと普通の食事をする前の段階ですからまだ六カ月から七カ月、そのころになりますと、消化不良を起こして緑便をするのですね。そうしますと、うちのかみさんは汚がって洗えないんですよ。これは傍聴者の中にもいるかもわかりません、そういう人は。緑便がついていると洗えない。これで育児の役が務まりますか。私が洗い方を教えたんです。気持ちが悪かったらまずぬるま湯につけろ。たらいにぬ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 イタリアには機関はないけれども、いきなり罰則がありますな。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 その罰則は「二十万リラ以上百万リラ以下の罰金」、こういうふうになっておりますね。この私の資料は森山眞弓さんの資料でございます。おたくの大先輩、そこに座っていらっしゃいますがね。 これを拝見して、一つ一つ細かく読みたい心境なんですけれども、読んでいると長くなると思いますが、例えばアメリカの場合には、「苦情処理手続」として、 被害者は、雇用機会平等委員会に苦情を申し立てる 雇用機会平等委員会は、苦情について調査し、その結果理由あ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村暴君 今局長のお話を聞いていると、一九六四年といったらもう二十一年前でしょう。それから、一九七〇年代にまた改正されたわけですね。そうすると、今回出されている法案は、これはやっぱり一九六四年代ですか、内容的には。いかがでしょう。それだったら恥ずかしくないんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 ですから、こういったものを、例えば諸外国のこういうものに類する法律を研究されてこういうものができ上がってくるならば、ほかの国よりももう少しましなものができてこなければならないような気がするんですが、これはこれ以上いろいろ言うてもだめですね。だめならもう聞きません。 ただこの中で、まず、「苦情の自主的解決」というのがありますが、これはもう無理でしょうな。使われている方としてはそんなことをなかなか使用主に言えたものじゃないでしょ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 現場からの人の意見は聞かないのですか。現場から育ってきたような方たちの委員は置かないのですか。あくまでも学問的に見てきた人たちだけですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 つまり、実際に働いた経験のある方、あるいはその経験をしたことの上から学識経験を持った人、私はそういうふうに言ったつもりなんですけれども、どうでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 それはそれでいいでしょう。選ぶ方が労働大臣ですから、下手すりゃ企業主の方へ偏って、企業主に都合のいい人を選ばないとも限らない。いかがですか。これは大臣にお聞きします。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 しかと受けとめておきます。 そこで、十八条の中に、これはちょっと問題だろうと思うんですがね。「事業主団体が指名する関係労働者を代表する者」と、これ「事業主団体が指名する関係労働者」って、私ら余りそういう経験がありませんけれども、企業の中に行くと何か御用組合と言われるような組合があるのだそうで、会社にとって都合のいい方の、企業にとって都合のいい方の組合を代表する人に来てもらったらこれはどういうことになるんですかね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 たすきがけに読んでがんじがらめになるおそれがある。 いずれにしても、こういう法というものは解釈の仕方によって随分変わってきますわね。事実、この委員会でいろいろと諸先生方のお話を聞かしていただきましても、それぞれの立場でそれぞれの解釈がある。ところがお答えになる方は全然そういう解釈をなさらないで、ただ逃げの答弁だけなんだ、これじゃいつまでたってもかみ合わない。それでこれを審議して採決なんていうのは本当はこれは間違いですよ。 そ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 審議会と今おっしゃいましたけれども、今までの状態を見ていますと、審議会に出す前にはもう労働省側の案があるのでしょう。今までの審議会はみんなそうじゃないですか。例えば米価審議会もそうでしょう、ほとんど決まっているんじゃないですか。それでどっちかをおとりなさいと。そういうコマーシャルがあるでしょう、頭をひっぱたいて片方をとらせる。もうほとんど労働省の方にあるんじゃないですか、この命令で定める業種というのは。審議会なんかの答えなん…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 そうすると、今おっしゃった新聞記者、それから坑内で何かあったときの看護婦さん。この二つ以外にありませんか。(「医師」と呼ぶ者あり)医者ね、はい。お医者さんでも女性の方がいますね。女医さん。これだけですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 今局長のおっしゃったのは、病人という言葉であらわしていらっしゃいましたけれども、その急病人という状態が単なる人体の病気である場合もありましょうし事故ということもありますね。例えば昨日ですか、長崎県の三菱石炭鉱業高島礦業所の坑内ガス爆発災害、こういうとき看護婦さんも女医さんも入りますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 そうしますと、そういう方たちは例えばレスキュー隊のようなものじゃありませんわな。特別訓練されなければ、そういう事故が起きたときなんかとても入れるものじゃありません。ですからこの方たちは、特別な訓練を受けて十分それだけの技術を持ち体力もあるような人でなければできないわけですね。そうしますると、例えばその事故の起きたところからはるか手前、坑道の入り口あたり、何ら危険のない場所というところまでというふうに解釈していいのですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 そういうことを、いわゆる看護婦というものを職業にしている方たちは大変心配しておるわけですね。命令で決められて行けと言われたら行かなきゃならない、とんでもない話だというあれが出ているわけです。 ですから、局長の今の見解、果たして現場でそれが守り切れるのかどうか、こういう点はちょっと気になりますが、いかがですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 それでは最後に一つ、これだけ伺いたいと思います。 せんだって私が申し上げましたように、企業側のある人は、この法案ができるということは革命であるということを言ったという人もいます。 こんなものができたら大変だ、ぶっつぶせと言う方もいらした。しかし法案はこうして審議されてでき上がっていきます。これが施行された場合、今度逆に企業側の方が、こんな問題を多く抱えた者は雇うのは嫌だと、むしろこの法案が成立することによって逆に忌避するよう…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 私は、二院クラブ・革新共闘を代表し、ただいま議題となっております雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案に対する両修正案並びに修正部分を除く原案に対し、反対の討論を行います。 本法律案は、女性差別撤廃条約批准に向けての国内法整備の一環をなすものであります。したがって、法律案は条約の趣旨を正しく理解し、認識するという基盤に立脚するものでなければなりません。本条約は、女…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○下村泰君 この改正法案の審議に入りましてつくづく感じたことなんですけれども、多くの国民、殊に働く方たちがこれだけ反対しているのに、何で早く審議をして早く上げなきゃいけないのかなという疑問が素直にわいてまいりました。しかし、国会の中でございまして、いろいろの議事の進行上こういうふうになるんでございましょうけれども、例えば庶民的な感覚で申し上げれば、この年金給付に対して予算がない、財源がない、それなら自衛隊の飛行機の二機分か三機分回せばい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○下村泰君 五十三年か五十四年のときでございましたが、私も当委員会で申し上げたことがありますけれども、三十六年に施行されまして、国民年金にお入りなさいと。ところがほとんどの国民は知らない。これをどういうふうにあなた方はPRなさいますかとお尋ねしたときに、今の局長と同じ答えだったんですね。今の答えと同じだったんです。 三十六年から今日まで二十四年たちました。そうしましたらまたこういう問題にぶつかってきた。この方たちにどういうふうに徹底させ…