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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○下村泰君 終わります。

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 大分皆さんもお疲れのようですから、この五月二十五日に出ております東京の中央紙の記事なんですけれども、派遣事業で派遣されている人たちがこんなに酷使されているのかなという記事が載っています。これ読みますから、その間頭を休めてください。これは、コンピューター関係の派遣会社に勤めるシステムエンジニアのAさん、三十三歳の方の例ですが、 コンピューターを動かす命令システム全体を設計するのが、彼の仕事。時代の最先端を行く職業だが、会社から…

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 私がお聞きしたいのは、法というのは、いろいろ法は照らし合わせて、例えば届け出制にしても許可制にしても、書類のつくり方それ自体が間違っていなければある程度許可されたり、届け出をそのまま認可されたりということはありますね。そういうことで今日まで来ていて、事実上の内容のことについては労働省としてはそれほど深く把握していなかったんじゃなかったんでしょうかね、その実態を。 と申しますのは、今日までこの委員会が聞かれておりまして、そのさ…

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 それじゃ、こっちから教えますよ。

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 これは五十八年度ですかな。――そうですね。

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 五十九年度ですね。 私の方にあるのが、売り上げというんでしょうかね、とにかく売上高が、マンパワージャパンが五十八年度が八十四億円、そして前年度の比が二一二・五%。それからテンポラリーセンター、これが七十六億円の売り上げがあって前年度の比較が三三・三%。驚異的な業種ですね、これは。これだけもうかったらさぞかしボーナスもあるだろうというふうに感じますがね。 それで、マンパワージャパンの方が、管理職が百十人、登録者が九千人。テンポ…

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 テンポラリーセンターの方はどうなんですか。

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 こうなると、一万五千人も抱えて、売り上げ七十六億円もある会社ですよ、こういうところがきちんとされてなくて、これでどうやってこの法案が作動するんですか、これから。 しかもこれは、労働省の方々も御存じでしょうけれども、これは衆議院の方の四月の十九日、参考人の意見聴取の中で、マンパワージャパン株式会社の宮川さんという方が答えていますよね、ここに。お読みしましょうか。 三六協定はその基本になります就業規則の届け出が必要だと思うのです…

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 じゃ、これからなされたわけですな、この日以後。

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 私は、このことを一つ取り上げてどうのこうのということを言っているわけじゃないんですね。 つまり、マンパワージャパンというのが今一番標的、ターゲットにされているわけですよれ。そのターゲットにされているマンパワージャパンでさえがこの状態。しかも、テンポラリーセンター、こちらの方が登録人員が一万五千人ではるかに多いわけですよ、六千人も。この会社からはそういう届け出は出されていない。となれば、現在のこの法案で果たしてこういうことがで…

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 実際のことを言って、職業安定局長も余り自信はないんですよね、お答え聞いていると。何か自分自身に自分が言い聞かせているような答弁の仕方なんですね。そういうふうにしゃべることによって何か自分が納得したような感じなんですよね、私が聞いていると。失礼ですがね。私は四十年間舞台に立っていた人間ですからね、しゃべり方を見ているとわかるんですよ、大体。この人は今どういう感情でしゃべっているか。今になってみて、実に私はなさけない商売している…

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 国立というと、この大学の教授は国家公務員になるわけですね。そうですね。 そうすると、今の日経産業新聞にその方が意見を出しているんですよ、この高梨教授という方が。ところが、何と失礼なことに、それは四月十七日でしたかな、日にちは。そうですね。衆議院を通過したのは五月の十七日なんですよ。衆議院を通過した時点でこの法案がどうなるのかこうなるのかという説明がされる、あるいは新聞の記事にもよくありますよ、法案が通ると、解説なんというのが…

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 ですから、これは私がこの高梨先生に申し上げたんですよ。インタビューされて答えたというんなら、それはそれでいいと言うんだよね。そんならインタビューの相手の名前も載せておかなきゃいかぬですよ。これは後になって、インタビュー受けてそのときに私がしゃべったように書かれているんだというのは、これだめなの、逃げ口上でね。まあ私らも始終やられるんです、これは、週刊誌から。電話でよろしいでしょうかと言うから、はい結構ですよと言いますと、向こ…

二院クラブ・革新共闘1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○下村泰君 この辺でやめさせていただきます。ありがとうございました。

二院クラブ・革新共闘1985/05/29

102参議院 社会労働委員会 第22号

○下村泰君 各参考人の皆さん、御苦労さんです。 高梨先生に伺いますけれども、高梨先生のいろいろとお答えになっておられる「労働法律旬報」、こういう本がございまして、この中で述べられていらっしゃる高梨先生の御意見もよく伺い——伺いというよりもこの活字を通しての私の知る範囲のものなんですけれども、この中で先生は、日本の企業別組合運動の欠陥がこういう派遣事業形態を大変ふやしていると思うというようなお話の滑り出しで、日本の企業の中にある組合が派遣…

二院クラブ・革新共闘1985/05/29

102参議院 社会労働委員会 第22号

○下村泰君 そうしますと先生も、完璧ではないにしてもある程度までと言っても、完全、ベストではない、どこかに手直ししなきゃならない点というものはあり得るというふうにやっぱりお認めですか。

二院クラブ・革新共闘1985/05/29

102参議院 社会労働委員会 第22号

○下村泰君 実は、高梨先生が日経産業新聞昭和六十年四月十七日の水曜日に広告を出していらっしゃるんですね。もちろん、これは高梨先生個人の広告じゃないわけです。いわゆる派遣元と称される派遣事業をなさっている会社の社名が全部載りまして、先生の御意見として出ているんです。その下に「広告」とちゃんと明文が入っております。 ところが、この文章を読ませていただきますと、広告じゃないんですね。別に揚げ足をとるわけじゃありません。私のおりました芸能界では…

二院クラブ・革新共闘1985/05/28

102参議院 社会労働委員会 第21号

○下村泰君 本法案にはちょっと関係ないんですけれども、大変私は気になりましたので、AIDSということについて二、三お伺いして、それから入りたいと思うんです。国民の健康を全部管理する厚生省さんのことなんですから、こういう問題にはむとんちゃくでいられるはずがないので、ひとつ伺いたいと思います。 これは新聞の報道なんですけれども、ことしの三日の二十二日に京都大学ウイルス研究所の方々が、AIDSの病原体が血友病治療の血液製剤を通して我が国に輸入…

二院クラブ・革新共闘1985/05/28

102参議院 社会労働委員会 第21号

○下村泰君 まだ断定的なあれはないんですか。つまり、ただいまも新聞記事をお読みしたんですけれども、これによりますると、加熱処理をすることはできても、血漿からAIDSに感染する可能性はまだあるというふうに言われているんですが、これに対して、断定できますか、こういう方法で、こういうふうになればこの秋ころにはと今おっしゃいましたけれども。

二院クラブ・革新共闘1985/05/28

102参議院 社会労働委員会 第21号

○下村泰君 僕が心配するのは、例えば血友病というふうに限られた病気に対して血漿がそういうふうに有効に使われているならともかくも、今も申し上げましたように、何ら必要性のないものにまでこれが簡単に使われるということなんで、そこのところが怖いんですよね。やけどだとか単なるショックだとか、そんな鎮静剤程度のものに使われるとして、それが何かのはずみでこういう病気にもし取りつかれたとしたらこれは大変なことですよ。おたくだって何もないとも限らないんで…