下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第26号
○下村泰君 今、大臣は大変一生懸命言葉を探してお答えくださいましたけれども、ますますひとつこういったことに努力していただきまして、やはり我々の世代がこういうことをきちんとして残しておけば、いわゆるスウェーデン方式みたいに、ある程度の年齢になればこれだけの年金がもらえるんだ、しかし働いている時代にはこれだけのものを拠出しなければならないんだというような、次の世代にそれがきちっと理解できるような方法をとっていけば、私はさほど苦しい財政をやり…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○下村泰君 身体障害者の雇用促進法に基づいてちょっと伺いますけれども、先般もお伺いしましたけれども、テンポラリーセンターが一万五千人、マンパワージャパンが登録者が九千人、管理職が百十人。テンポラリーの方は管理職何人ですか聞き忘れましたけれども。それからコンピューターサービス、これは東京にあるそうですが、ここが従業員が三千七百四十六人。それからインテックというのが富山に本社があるそうですね。ここが千五百四十九人。それぞれ雇用関係は違いまし…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○下村泰君 差し控えるというのは、わかっていないということですか。それとも、この会社に対して、雇っているか雇っていないか調べていない。あるいは言えない。どういうことですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○下村泰君 果たしてどのくらいの身体障害者の方がここで働いているかというのはつかんでいないというわけね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○下村泰君 しております――じゃ、それちょっと言ってみてください。
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○下村泰君 企業別に。――何で。
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○下村泰君 早い話がやっていないということだ。企業別に発表できないということは、企業の中に全然雇用していない会社が多いということ、だから発表できない、こういうことでしょう。本来行政指導しなければならないんですものね。じゃ、この問題は後で、いずれゆっくりやりましょう。 さて、今も議題になっているこの法案なんですが、私は労働者としての経験は余りございません。勤労者となった期間はあることはあるんです。しかしそれは戦前の話でございまして、今日の…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○下村泰君 今、ここに出ている箇条書きと、法案の中にたまたまそれをカバーするだけの条件があったから大変お答えやすかったと思いますがね。例えば、一つ取り上げてもそうでしょう。私が三番目に取り上げましたね、指揮命令は派遣先から受ける――派遣先にも責任者がいるわけですな。派遣元にも責任者がいるわけでしょう。ところが、この派遣先の責任者が、今言ったように、たまに早く帰ろうとすると予定どおり行くのかとか、こういう嫌みったらしいことを言うやつという…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○下村泰君 私が申し上げたのは、要するに、派遣元が解約できる、それはもうやったっていいでしょう。派遣元が解約したときに、派遣元がもし横に大きな輪っかをつくって手をつないでいれば、どこそこの会社はこれこれこういうふうに派遣労働者を扱う、したがってあそこには出しちゃいけません、というふうに派遣元事業団体が手を握れるんだ。そんなことをしている派遣元ありますか。さっきから話を聞いていれば入札制度なんていうでしょう、あなた。そんなことをしていたら…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○下村泰君 あのね大臣、三年、三年と言うけれども、こういう関係の仕事をしている人は、三十五歳でスクラップと言われているでしょう。おもしろい歌聞かせましょう。ここに出ている。「一つ 人貸して、もうけていながら低賃金…三つ見ると聞くとは大違いの花形職場…九つ こき使われて三十五歳でスクラップ…」と書いてある。こういう数え歌があるんだそうですよ、こういうところで働いている方々の。三年先なんていったらどうなるんですか、これは。三年先じゃぼろぼろ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○下村泰君 向こうも巧妙ですからね、よろしゅうございますか。大阪のある暴力団は、頭がいいけれども学校へ行かれない子供を自分のところで引き取って、東大の法学部を卒業さして、法学関係の勉強を全部さして、しかも国家試験を受けさして弁護士のライセンスを取らせてこれを自分のところの顧問弁護士に育て上げようとした事実があったのですよ。よろしゅうございますか。これを、このやくざの親分が黙っていればいいものを、新聞に発表したために警察から弾圧食った。組…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○下村泰君 賛成法案でございますので、そう大してお尋ねすることはないですけれども、二、三伺わせていただきます。もうほとんどの先生方がお尋ねになりましたので重複しないようにいきたいと思います。 まず最初に、原爆の方に関しましてお尋ねいたします。 被爆者に対していろいろな手当が出されておる、これは大変結構なことだと思います。そして今回も手当が引き上げられる、これも結構。ただ、三十七万人の被爆者が年々高齢化しつつあります。これは万やむを得ない…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○下村泰君 次は、残留孤児の問題でちょっと伺います。 残留孤児の問題も、先ほど中野委員の方から御質問があったようでございますが、とにかく、所沢の定着センターでいろいろ教育を受けている実情は私も存じておりますけれども、さて、そこから巣立ちまして実社会に入った場合、どのような職業についているのか。もしおわかりでしたらひとつお話し願いたい。
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○下村泰君 問題は、そういう実社会に入っていった場合に、やっぱり言葉というものが障壁になっていましょうし、それから風俗、習慣も大分異っているでしょうし、そういう方たちが実社会に入っていって果たして今うまくいっているのかどうか。その方たちの満足度といいますか、そんなことまではおわかりになりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○下村泰君 まあそれをどうするこうするということはちょっと厚生省の方じゃ手が届かないことだろうと思いますけれども、そういうことでいろいろ問題が起きたら、できるだけ手厚くひとついろいろ対処していただきたいと思います。 それから、孤児の帰国後残された養父母の問題、これも先ほども出ておりましたけれども、こういう方々の扶養の問題について、政府と民間が協力して孤児に援助することになっておりますけれども、私の所属しております春陽会、国友忠という人が…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○下村泰君 これの使い方は、先ほど局長がお答えになったんでしたか、額まではまだ決められないと。その扶養の方に充てることはもう今まではやってきたんですか、幾らかは。まだ全然ですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○下村泰君 ありがとうございました。 それから、年金の方をちょっと伺いますけれども、いよいよ来年から障害基礎年金が支給されるわけなんですけれども、現在支給されている障害福祉年金、これと基礎年金まさかダブるわけじゃないと思いますけれども、これ、切りかえられるわけですか、障害福祉年金が基礎年金に。これ、どういうふうにすればいいんですか、受給者の方は。
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○下村泰君 ところで、今回の年金改革は全国民により支えられる基礎年金を導入するということが大きな目玉であり、その結果、障害福祉年金の大幅な改善が可能だと聞いております。ところが、一方で共済年金がございますけれども、この共済年金の改正はなかなかうまくいかないようで、成立するか成立しないかもわからないというふうに聞いておりますけれども、もし、共済年金も今度の国民年金も一つになってそれで全部が基礎年金の形になるとすれば、共済年金が成立しなかっ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○下村泰君 うっかりこういう質問をしますと、何か私も、共済年金を改正する方に賛成に回らなきゃならないような立場に追い込まれかねませんけれども……。 しかし、いずれにしても、不公平があってはいけないということは事実ですよね。しかも国民全部が、こういう言い方しちゃおかしいかもしれませんけれども、健常者で力のある者が力のない方々の面倒を見なきゃならない、こういうのは当たり前のことだとは思いますけれどもね。 そうしますと、もし共済年金の方が——…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○下村泰君 もし、こういうことが国民全部に知れ渡ると、大変な、ブーブーいった声が出てくると思うんですよ。どうしましょうね、厚生大臣、これは。こういう不公平があってはいけないと思うんですけれどもね。公務員の皆さんも非常にお困りでしょう、きっと。自分たちで出していないものがいただけるなんていうのは、これは嫌な気持ちでしょうけれども、こういうことに関して厚生大臣はどういうふうにお考えですか。