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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 外務省も同じですか。

二院クラブ・革新共闘1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 これは要するに国と国との言葉の違い、しかもその解釈というのはそれぞれあると思うんですよ、それぞれ国によって。それはもう外務省当局が一番御存じでしょう。どうにでも解釈できる。大臣、情けないのは、この第三十条を見てごらんなさい。「この条約は、アラビア語、中国語、英語、フランス語、ロシア語及びスペイン語をひとしく正文とし、国際連合事務総長に寄託する。」と書いてあるんだ。日本語とは書いてないんだ、これ、情けないことに。これだけ日本は…

二院クラブ・革新共闘1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 今の労働大臣のおっしゃったことは、大変ミスがありますよ。というのは、今労働大臣がとにかく一歩一歩改善していくと、その改善というのは法文を改善するんですか。それとも、法案の内容を改善するのか。それとも、男女不平等であることを改善するのか。ここのところちょっと問題なんですね。この法案を字引きにして、男女間の差別を一歩一歩改善していくのか。それとも、時あればこの持っている法案の足りないところは毎年でも改善するのか。法を改正するのか…

二院クラブ・革新共闘1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 昨日も公聴会を行いましたところ、その公述人として出席なさった女性の方々が異口同音に言うには、法というものは一たん決められるとそう簡単には改正されない、ですから何とかしてこれをよりよきものに、あるいはよりよからなければ廃案ということを願うわけですわな。それは、私は別に女性の味方をしているわけじゃないが、何でも法というものをつくって、その法によって人のすべてのことをつかさどるとなれば、それはもう当然のことじゃないかと思いますよ。…

二院クラブ・革新共闘1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 私、そういうこと聞いていませんけれども……。 いずれにいたしましても、この問題だけで時間を費やすのはなんでございます。あとまだあります。けれども、まだまだ審議日数がございます。こちらはこの後まだ日程が詰まっておりますから、健康上よくありません。この辺で終わらしていただきます。 ただ、外務省に言えることは、これだけの法案、これ胸張ってナイロビへ行かれますか。それだけお聞きしたい。こんな抜け穴だらけでどうするんですか。これ威張れ…

二院クラブ・革新共闘1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 私の場合は、身体障害者に絞って質問をさせていただきます。 なお、労働大臣が御都合があって少しでも早く行かなければならない場所があるんだそうで、それに合わせていきますので質問時間は若干短くなると思います。しかし、濃密なひとつお答えを願いたいと思います。 この法改正の趣旨と身体障害者職業訓練の改善について御質問いたします。 技術革新の進展、高齢化社会の到来といった経済社会の変化に対応して、今回職業訓練法を職業能力開発促進法に改め…

二院クラブ・革新共闘1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 今おっしゃったように、大変すばらしいとは思いますけれども、事実を直視しますと、例えば十七校が五十七年に一校ふえて十八校になった、ところが入校率は五十七年以降順次減少の傾向にあるんですね。それから就職率も、五十五年以降毎年減ってきているんです。これはどういうところに理由があるのか、把握していらっしゃいましょうか。

二院クラブ・革新共闘1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 まだ細かく詰めていきたいんですけれども、大臣の都合もありますからね。 先般の身体障害者雇用促進法の改正時につけられた附帯決議を受けて、精神薄弱者雇用対策研究会を労働省内に設置したと聞いておりますけれども、どういうことを研究するのか、今回の法改正においてどのように対処されるのか、あるいはされたのかお尋ねします。

二院クラブ・革新共闘1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 そのME機器についても詰めたいんですけれども、大臣、御要望がありましたのでこれでおしまいにしますけれども、今後のこの身体障害者職訓制度、職業訓練制度の充実と強化策について、つまり、名称を単に変えただけでなく、私は常に希望をいたしておりますこの身体障害者、精薄あるいは精神障害者、こういうすべてを含めてどういうふうにこれから対処していくのか、名称を変えただけじゃ何の役にも立たないんですから、大臣のこれからのあれに対する御見解を承…

二院クラブ・革新共闘1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○下村泰君 とにかく、いろいろと身体障害者の問題に関しましては非常に問題が多うございますし、そしてそう簡単に片づかない問題が多々あります。これだけやってもういいのかというとそれじゃ足りない。じゃ、こうしたらいいのかというとそれもだめというような問題にしばしば直面するんですから、どうぞひとつ意を体していただいて、事細かに面倒を見て差し上げていただきたいと思います。 終わります。

二院クラブ・革新共闘1985/04/17

102参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○下村泰君 二院クラブの下村です。 こうして女性の問題が非常に大きくクローズアップして、この参議院でこういう公聴会が催されました本日、私は今振り返りまして、今この席に市川房枝先生がいらっしゃったらどんな感慨をお持ちかなとふと考えました。殊に中村公述人とはしばしば二院クラブでお顔を合わせておりますので、余計その感慨が強くなりました。 前段は抜きまして、本題に入らせていただきます。 皆さんの御意見はそれぞれ伺いました。理想は高ければ高いほど…

二院クラブ・革新共闘1985/04/17

102参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○下村泰君 次に伺います。 この法案によって雇用における男女平等は前進するとお思いでしょうか。同じく岸本、安西、中村公述人に伺います。

二院クラブ・革新共闘1985/04/17

102参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○下村泰君 まだお尋ねしたいことたくさんございますけれども、限られました時間、本来はもう二時に終了しておらなければならない当公聴会でございます。六分オーバーしております。自後まだ国会の予定もございますので、この辺で終わらせていただきます。 ありがとうございました。

二院クラブ・革新共闘1985/04/16

102参議院 社会労働委員会 第15号

○下村泰君 先般の委員会のときに、私はこういう質問をさせていただきました。二つの年金がもらえるものと喜んでいたものが、今回の改正によりまして一つの年金しかもらえないという新聞の記事、私はこれを質問させていただきました。厚生年金など国民年金以外の年金制度に加入している人が障害者になって退職した場合、障害年金を受給しながら国民年金に任意加入できる、加入すれば通常六十五歳からその期間に応じた老齢年金をもらえたのが、改正案では、併給を認めないた…

二院クラブ・革新共闘1985/04/16

102参議院 社会労働委員会 第15号

○下村泰君 実は、私は、その検討とか善処というのはよくわからないんですよ、意味がね。ですから、誠意を持ってこれの解決に当たってくださるのか、そういうふうにひとつお答え願いたいんですが、いかがでしょうか。

二院クラブ・革新共闘1985/04/16

102参議院 社会労働委員会 第15号

○下村泰君 今ああいうふうに大臣はお答えになりましたけれども、局長どうですか。横からごちょごちょ余計な知恵をつけないで。事務レベルの方でもちゃんとやってくださるのかどうか。

二院クラブ・革新共闘1985/04/16

102参議院 社会労働委員会 第15号

○下村泰君 その御趣旨のところが危ないんだよ、これ。 結局、世の中にはよくあるじゃありませんか、「おぼれる者はわらをもつかむ」という言葉がありますわね。ところが、わらをつかみたくてもつかめない、そういう人たちがいるわけなんですね。その人たちをどういうふうに面倒を見るか、どう手当てをするか。これが、やはり国民から負託されている我々であり、なおかつ、これをまた国の中の台所から何から全部仕切っているところの行政官庁ではないかと思うんですよ。そ…

二院クラブ・革新共闘1985/04/16

102参議院 社会労働委員会 第15号

○下村泰君 そうすると、心身あるいは内部の障害ですけれども、その障害の原因、症状そしてこれは個人によっていわゆる固定に達するのに差がありますね、それぞれ。それがなお病気の種類によっては容易に固定しにくいものもありますね。一年六カ月以上実際に必要とする人もあれば脳卒中などでは意外と早く固定する人もおります。そうすると、一年六カ月以前にそういう状態になった人の中で一年六カ月まで認定が延ばされる人もいるということを聞いておるんですけれども、そ…

二院クラブ・革新共闘1985/04/16

102参議院 社会労働委員会 第15号

○下村泰君 そうしますと、その一年六カ月というものにはこだわらない、こういうことですね。

二院クラブ・革新共闘1985/04/16

102参議院 社会労働委員会 第15号

○下村泰君 それから、発症、発病と同時に収入の道を絶たれる人が非常に多いわけですね。そうしますと、これ一時的障害者の救済、年金支給の対象にするなんということは考えていらっしゃいましょうか。どうでしょうか。