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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 そうしますと、今の大臣のお言葉の中をちょっと整理させていただいて私なりに考えたんですが、そうしますと、この法案を一応基準にしておいて、これから先手直しをして、何とかしていい方向に持っていくというお考えはあるんですか。

二院クラブ・革新共闘1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 そうしますと、これから先、つまりこの法案が不備な点がこれから直されていくと受け取っていいわけですね。

二院クラブ・革新共闘1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 それは先々になりましてこの法案の不備な点は直しますというふうに明言なさっても安心だと思いますよ。五年も十年も恐らく労働大臣やっていられないと思いますからね。 職業安定局長にお伺いしますけれども、今日本の労働者の総数、それからその中に占める女性の数、どういうふうになりましょう。

二院クラブ・革新共闘1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 それで加藤さん、伺いますが、男性と女性の賃金の格差、男一〇〇に対して女性はどのくらいでしょうか。

二院クラブ・革新共闘1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 実はここに諸外国の雇用平等法等の概要というのが、森山眞弓さんがお書きになっておる。その中からこれを見ますと、賃金格差を申し上げますと、アメリカが女子六三なんですね、一〇〇に対して。全部一〇〇に対してです。イギリスが七三・五、西ドイツが、工業関係の方の女子の賃金で男子の一〇〇に対して七三%、そして商業関係が六八%、それからカナダが五九、やや日本に近い。デンマークが八八ですね。スウェーデンというところが大変高いなと思ったんですけ…

二院クラブ・革新共闘1985/04/11

102参議院 社会労働委員会 第13号

○下村泰君 実はこういう本があるんですね、「労働時報」。これ八四年の五月。この中に八ページから「雇用における男女の機会の均等及び待遇の平等の確保のための法的整備について」というタイトルがつきまして、その下に「婦人少年問題審議会の審議をふりかえって」といって四人の方々がちゃんと写真入りで載っているわけです。この中に、経営者側の方がいらっしゃるわけですね、名前を挙げることもないでしょう、別に。その方が述べていることをちょっとこれ読んでみます…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 私、非常に素朴な質問をさせていただきますが、それぞれ年金制度というのは従来からあったものだと思うんですが、国民年金というのがなぜ昭和三十六年に施行されたのか、それをまず伺いたい。

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 そうしますと、いわゆるその対象にならなかった方たちのためにできたということが言えるわけです。そうしますと、既にその前にそういう組織の中でこういったものをつくっていた方々にとっては、これはもうそのままの移行をしてきていることなんですから別に問題はない。ところが、そういった既にでき上がっていたものと新しくできてきたものと、これを今度さらに将来は統一しようとしていらっしゃるわけですね、何年後になるかわかりませんが。 大体何年ぐらい…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 今までそうして既成されてきたものと新しいものとを何とかして一つにまとめようとするところにいろいろな問題が起きてきて、今日こういうふうに改正が審議されている、こういうことになるわけです。私は余り年金の方には詳しくはございません。そういう社会におりませんでしたから非常に疎いんです。疎いから、非常に単純なことからお伺いしたわけなんですけれども。 今回の改正の中に、障害福祉年金が障害基礎年金として大変引き上げられた。これはもう障害者…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 例えば老齢というのは、だれしもが通っていかなければならない一つの過程であり——通っていかなきゃならないじゃない、通ってきた最後の段階ですわな、この老齢というのは。これは生活事故みたいなものだ。これは障害とは全然性質が違いますわね。それから、拠出制だと、今も局長がおっしゃったように、若年であったり加入期間が短い人が障害となった場合、無年金者や受給額の少ない人が出てくる、これは当然だと思うんです。これが防げないのではないだろうか…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 若くして障害になった人は、貯蓄などが非常に困難な人が多いわけですね。ですから、その人たちと貯蓄可能な人たちとを同一体系で考えているというのはちょっとおかしいんではないか。それから、障害者は障害を持っているだけでさまざまな出費が迫られます。それはもう皆様方厚生省側の方がよく御存じだと思います。というような点から見ても、もっと抜本的な検討が必要ではなかろうか、こういうふうに思うんですが、いかがでしょうか。

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 ところで、厚生省側に伺いますが、障害というのは一体どういうことを言うのか、その概念についてどういうふうにお考えですか。定義があるならば教えていただきたいと思います。

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 これまでの日本の法体系においては、この障害というもののとらえ方が非常に弾力性に欠けているというふうに私どもは解釈しております。かつては固定という言葉を使った、現在は永続というような表現が使われているわけですね。一時的障害、例えば今一番問題になっているのが元総理大臣の田中角榮さん、あの方が入院すると、それはもう大変な騒ぎになっていますわな。脳梗塞による障害で、医価団の発表によれば二カ月先か三カ月先か、しかし相当程度の回復が期待…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 認定の件についてはまた後でお伺いします。 もう一つだけ伺いますが、元来福祉年金、これはどういう趣旨のもとに導入されたんでしょうか、お聞かせください。

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 それぞれについて御質問しておりますけれども、今局長のお答えくださったことをもろもろの基礎にいたしまして、これからもいろんなことを伺っていきたいと思っております。 〔委員長退席、理事佐々木満君着席〕 今度は給付水準についてちょっとお伺いしますけれども、私なりに考えてみまして、まず三つのケースがございます。国庫から幾ら出ているのか。仮定としまして、成人で三十歳、進行筋ジストロフィーで身障の一級、東京在住で借家住まい、介護を他人に…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 まず、Aを生活保護を受ける場合。障害基礎年金も含めて項目扶助別に。Bを生活保護を受けず、在宅ですね。Cが国立療養所。こういうふうに分けますと、在宅をしている場合が生活扶助三万二千四百七十円、それから住宅扶助というんですかね、一級が九千円だそうで、特別基準というのがあるそうです。三万二千三百円。障害者加算が二万二千七百円、重度加算が一万八百円、他人介護料が三万六千五百円。そのほか二点ありますな、これは、二万九千五百二十円でしょ…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 よく障害者の方々が私どもに訴えてくるのは、今の障害基礎年金は八万二千五百円、大変結構なことだと思いますよ。ところが、これで生活ができるかというと、できないわけですね。さらに何かそういった方々が要求があれば、それじゃおまえさんたちは生活保護でも受けなさい、こういうふうに言われるわけだ。そうすると、生活保護を受けるには今局長がおっしゃったようなもろもろの条項があるわけですね。その規制にとらわれるためにみんな嫌がるんですね。 障害…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 先般、国民生活実態調査というのが行われたんですが、政府としては、こうした基準や額というものを、何か私らの受け方では、いいかげんな数字や根拠で引き出しているんじゃないかななんて疑いたくなるんですけれども、これはさておきまして、今回、二級障害者の基礎年金が五万円ということになっておるんですが、この五万円というのはどういう根拠からこの額が出てきたのかを教えてください。

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 一九七五年十二月九日に国連において障害者の権利宣言というのが決議されております。これの七のところですね。七のところに、「障害者は、経済的社会的保障を受け、相当の生活水準を保つ権利を有する。」また、「障害者は、その能力に従い、保障を受け、雇用され、または有益で生産的かつ報酬を受ける職業に従事し、労働組合に参加する権利を有する。」、こういうふうに決められております。ここで「障害者は、経済的社会的保障を受け、相当の生活水準を保つ権…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 今度は認定についてお伺いします。 昭和五十八年七月二十八日に、「障害者生活保障問題専門家会議報告書」というのが提出されております。これによりますると、基本的な考え方として、「「完全参加と平等」という国際障害者年のテーマにもみられるように、障害者対策の基本的目標は、障害者が障害に伴う様々なハンディキャップを克服し、自立した社会人として健常者と平等に社会参加することを容易ならしめることにある。」、こういうふうに決められております…