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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 将来撤廃するお気持ちはありませんか。

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 以前、こういうことがあったんです。 大阪の方の悪徳医者です。これはもうはっきり言って悪徳医者。この人はついに廃業になりましたよ、追い込まれて。この人の検査方法というのは物すごいんです。水虫を治療に行ったら脳検査をしたというんです。これは、覚えていらっしゃいますか、私いつか予算委員会でやったんですが、水虫を治療に行ったら脳の検査までしたと。これは医学上考えられるんですかと言ったら厚生省の方が、これは白癬菌ですから、これが血管の…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 「桃栗三年柿八年」で、これは水かけ論で、いつまでいってもどうにもなりませんからこの辺にしておきましょう。 併給問題でちょっと伺いますが、これは東京新聞に三月十二日の火曜日に出ていた記事なんですが、これは局長ももう多分おわかりのことと思いますけれども、「厚生年金などから障害年金を受給している者が、国民年金に任意加入すると、現行制度ではその期間に応じた年金も併給されることになっているが、新制度では全く出なくなるため「今まで掛けた…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 御理解ができないから私は今聞いているんですがね。私自身の問題じゃないんです、これはね。神奈川県の難治性疾患団体連絡協議会事務局の榎本ひとみさんという方のお話なんですよ。加入した人たちは任意加入ですからね。ほとんどの人が役所の人に熱心に勧められてと。これは何回もこの委員会でも厚生省の皆さん方がお答えになっていたわけですね、これ。任意を徹底するためにはどうのこうのと。随分前にやったことありますよね、何年も前にもやったことあります…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 これはやっぱり、昔からよく言うじゃありませんか。例えばテレビの時代劇なんかでもよく言うでしょう。法というものは人間がつくったもの、その法の中に血道が通わなかったら法なんというものは生きてこないでしょう。また、生きた法とも言えないわけですよ。国を信頼をし、国に一生懸命納めて、それで法令が変わったからおまえらあきらめろって、これじゃあなた、国民がいないのと同じじゃないですか。これは私はぐあいが悪いと思う。やっぱり国民の方に向かっ…

二院クラブ・革新共闘1985/04/09

102参議院 社会労働委員会 第12号

○下村泰君 まだたくさんお聞きしたいことがありますけれども、まだ審議の時間はたくさんあると思いますので、次回に譲らしていただきます。

二院クラブ・革新共闘1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○下村泰君 それではひとつ労働大臣に、厚生大臣の所信表明の中にある言葉から確認をさせていただきたいのですが、厚生大臣がこういうことを言っていらっしゃるんです。「私は、先般労働大臣と話し合い、高齢者雇用問題等に関する両省の連絡会議を設置いたしました。」というふうな発言がおありだったわけです。「高齢者雇用問題等」とあるのですから、高齢者に限らず身体障害者の雇用問題もこの中に含まれるのでしょうかと、こういう質問をさせていただきました。それに厚…

二院クラブ・革新共闘1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○下村泰君 これ大変な私は進歩だと思うんですよ。と申しますのは、以前橋本さんが厚生大臣のときに私はこれをお願いしたのです。そうしましたら、ちょうど大臣就任のときの八月十五日、終戦記念日みたいですけれども、その八月十五日に労働大臣と話し合いますというお答えをいただいたことがあるのです。その後の委員会でお尋ねしたら会ってないと言うんですよ。それっきりずっと恐らく会ってないのだろうと思います、厚生大臣も労働大臣も。ところが、たまたまここへ来て…

二院クラブ・革新共闘1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○下村泰君 もし今大臣のおっしゃったようなことが実現されれば労働大臣歴代の中で山口労働大臣の名前が一番残るのじゃないですか。たまには私はお世辞も言いますけれども。 実はこのいわゆる小規模作業所の問題も昨日厚生省で取り上げさせていただいたのですけれども、労働省も真剣にこれは考えてほしいと思うんです。昨年東京都の障害児学校教組、いわゆる教組ですから先生方が都立の盲、聾、養護学校五十校を昨年の春に卒業した七百五十七人の進路調査というのをまとめ…

二院クラブ・革新共闘1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○下村泰君 よくわかります。実はそのこと一つ取り上げましても、今の加藤安定局長のようにわりかた温かいお心でお答えくださっていれば当事者もその気になれると思うんです。ところが、出先機関の方が意外とどこでも冷たい扱いなんです。そのためにむしろ親御さんたちががっくりくるのじゃないかと思うんです。落胆の方が大きいのじゃないかと思うんです。つまり目の前に希望の明かりが見えればいいんですよ。ところが、今の安定局長のように説明をされれば何とかしてその…

二院クラブ・革新共闘1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○下村泰君 じゃ、ひとつ改めてお願いします。よろしくどうぞ。 高齢者問題、これはもう諸先生方がしばしば取り上げていらっしゃることですので、私が改めて余り事細かにお尋ねしてもお答えは同じだと思いますけれども、この間も申し上げましたように、高齢化社会に日本が進んでいる状態、オリンピックをやったら常に金メダルがもらえるというふうに申し上げましたけれども、実際これはもう比率を見てびっくりするんですね。昭和四十五年、一九七〇年に我が国の六十五歳以…

二院クラブ・革新共闘1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○下村泰君 今こういうような調査を基盤にして――、まだ完全にこういうものに対する対処の仕方といいましょうか、そういうものは完全にできてないわけですか。であるなら、それに対してどうもお聞きの仕方もございませんから、これにとどめておきます。 実はここに、これは大臣も御存じでしょうけれども、江戸川区に社団法人シルバー人材センターというのがありまして、これが大変うまく回転をしておるんですね。発足して十年目を迎えた。一年目は会員が三百五十六人で五…

二院クラブ・革新共闘1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○下村泰君 あわせてちょっと。 この間も触れましたけれども、日本シルバーボランティアズ、この皆さんが大変中国でも大もてで、しかも今登録されている人員では足りないと言われるくらいあちらから要望がある。こういうのは私はすばらしいことだと思うんですけれども、ただここで一つちょっと気になるんですが、シルバー人材センターで働いていらっしゃる、老人という言葉が使われてますけれども、私に言わせればもう人間を古く営業しているという言い方が一番いいと思う…

二院クラブ・革新共闘1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○下村泰君 私なんか常に思うんですけれども、年金といったって本人が老後のことを考えて掛けている年金ですね。そんなものも全部総合所得で合算して、おまえはこれだけの年間の収入があるのだからこれだけの税金を払えと、何だか知らないけれども非常に気の毒な存在ですね。そういうことをいつも私は考えるんですよ、単純に。ですからそういうようなものが何とかならないかなと思います。またそう思わなきゃいけないんじゃないですか、こういう方たちに対しては。安定局長…

二院クラブ・革新共闘1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○下村泰君 いろいろ当事者にとっては要望というのはたくさんありますから、そして必ず当事者というのは自分に都合のいいことしか考えませんから、それは私もわかります。でもそういう方たちがとにかく働きやすいように土壌をつくって差し上げるのが我々の務めであって、そういう方たちはさんざんお国のために尽くしてきた人たちなんです。ですからできるだけ温かい手を差し伸べるという方向に進んでいきたいと思います。 労働大臣、最後にひとつそういったことに対するま…

二院クラブ・革新共闘1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 大分時間が遅くなっておりますので、大臣もお疲れだろうと思いますが、色よい返事をしていただけりゃすぐにもやめますから、どうぞひとつお願いをいたします。 まず最初に伺いますけれども、大臣、この間民間テレビ局でたまたま取り上げられた発言で随分苦しめられたことと思いますけれども、先ほど大臣もちょろっとお話しになっていたようですけれども、今度の大戦にはやはり従軍なさっていらっしゃったんですか。――どちらの方ですか。

二院クラブ・革新共闘1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 軍籍にある身は自分の体一つですから別に問題はないんですけれども、とにかく、現在の中国の東北圏ですか、当時の満州と言われているところへは、国の施策におだてられ、乗せられたと言っても過言ではないと思いますけれども、出かけていって、そして終戦直前になりますとソ連軍の急激な参戦によりまして、そういった同邦の生命、財産を守らなければならない軍隊、当時の関東軍が、無防備のいわゆる非戦闘員の方々をほうり出して先に逃げてしまった。そのために…

二院クラブ・革新共闘1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 そうたくさんの数ではないと思うんですよ。いわゆる血液鑑定をされる方は全部が全部じゃないと思うんです。ですから、厚生省の方でも、その費用をお持ちになってもさほど予算に響くような額ではないと思うんです。できるだけひとつ気楽にやれるような措置を講じていただきたいと思います。よろしくお願いします。

二院クラブ・革新共闘1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 小規模作業所、二月の二十六日に質問をさしていただきましたが、またもう一つ押させていただきたいと思います。 と申しますのは、これは東京都でございますけれども、障害児の学校の先生方が、都立の盲、聾、養護学校五十校ですね、これを昨年の春に卒業した七百五十七人の進路調査というものをまとめて、昨年の九月の二十八日に発表されております。内訳を見ますと、一般企業への就職が二百十人、二七・七%、民間作業所百十七人、一五・五%、社会福祉施設入…

二院クラブ・革新共闘1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○下村泰君 今お尋ねしましたけれども、その四年間、厚生省の調べとそれから我々の調査と大分開きがあるんですけれども、全国的に小規模作業所の把握をするための御努力はどうなさいますか。