下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 そうしますと、厚生省側としてはこの報告書に対する異議はないわけで、これの線に沿ってこれからも施策を行っていくというふうに思っていらっしゃるわけですか。——はい、ありがとうございました。 現在、身体障害、精神障害、精神薄弱、内部障害、こういう方々の数はどのくらいと見ていらっしゃいましょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 内部障害の方は出ませんか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 そうしますと、現在、国民年金法の障害年金及び障害福祉年金受給対象者は何人ぐらいいらっしゃいますか、今御報告くださいました数の中で。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 そうしますると百十九万ということになります。ほかの方はもう全然対象になっていない、こういうことになりますね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 そうしますと、そのお答えをそのままひっくり返せば、それ以外の方は全然こういうものの対象になってないと、こういうことになるわけですね。そうですね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 この国民年金の障害の等級、一級、二級というのがあるんですね。それから身体障害者福祉法、この福祉法によりますると一級、二級、三級、四級、五級、六級、七級まであります。 〔理事佐々木満君退席、委員長着席〕 この両方を見合わせますと、何か非常に疑問が生まれてくるんですけれども、この国民年金の障害等級表は、こっちの方は身障者等級に読みかえた場合には、どの障害の何級までなら受給の対象になるかということなんですが。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 そうしますと、四級までが一級ということになりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 ところで、この認定の方法なんですが、一体基準というのはどういうふうになって、だれがどういうふうにやるのが今認定になっているんですかね、この認定基準というのは。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 そうしますと、精神薄弱とか精神障害、あるいは内部障害、こういう方たちの認定というのはどういうことになりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 ところで、先ほどの専門家会議報告書の中に、第三のところに、「現在の障害の評価・認定は、身体の生理学的・形態的評価を中心に行っているが、これを稼得能力と日常生活能力をより的確に反映する合理的な評価・認定の仕方に改める必要がある。」と、こういうふうに言われておるんですけれども、これに対してどういうふうにお考えか。どういうふうに対応なさいますか。ちょっとお聞かせください。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 今度の改正案は、政令で等級が決められるようになるわけですか。そこのところをちょっと聞かせてください。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 そうしますと、この報告書にあるように、先ほどの局長のお答えがあったように、この報告書にのっとればもっと拡大できるのではないかというふうにこちらは受け取れるんですけれども、いかがでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 少なくとも今の状態からいくと、今一級、二級ですけれども、三級というところまで設けるお気持ちがあるかどうか。いかがでしょう。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 これから先の問題ですよ。先の問題として、そういうことも考える余地はあるかどうか。いかがでしょう。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 実は、先ほども長尾さんがお答えくださいましたけれども、各県でばらつきのないように、一定の基準を設けて認定をするんだというふうにお答えいただいたんですが、当事者の障害者の皆さんにお会いすると、実は物すごくばらつきがあるんですね。例えば東京近県でまいりますと、東京を取り巻いているのは千葉があり、茨城があり、埼玉、群馬、山梨、神奈川、そして栃木も取り巻いております。そこらで認定されるのと東京で認定されるのとは違うんですね。向こうで…
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 ありがとうございます。 厚生年金ではある程度稼得能力を配慮した等級となっておりますけれども、国民年金との統一を考えているようなんですけれども、具体的にその辺はどういうふうに統一なさるのか、お答え願いたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 次は、失権についてちょっと伺いたいんですけれども、障害が一時的に軽くなりますね。そうすると、この該当の等級でなくなっちゃうことがある。ところが、それをまたすぐに再発することもある。こういうことはどういうふうにお考えでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 今、三年という期限があるんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 ところが、難病者には意外とあるんだそうですよ、こういうケースというのは。 厚生年金の事後重症制度の五年という期限を撤廃したんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 ならば、ついでにこの三年というのも撤廃なさってはいかがですか。