下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 大臣にお伺いしますが、二月二十六日に、私、冒頭に当たりまして、所信表明の「労働大臣と話し合い、高齢者雇用問題等に関する両省の連絡会議を設置いたしました。」、こういうことにつきましてお伺いし、その中に高齢者雇用問題ばかりでなく身障者の問題もお話し合いになってほしいということを申し上げました。そのときに大臣も快くその私の意見は聞いてくださいましたけれども、この身障者の問題は、殊に小規模作業所とかこういう問題は、労働者と厚生省と両…
第102回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 労働省の方へ行けば納付金制度とかそういうものがあったりなんかして、ところが厚生省の方では一切そういうものはない。また文部省にもかかわってまいりますわね、学校問題になりますると。とにかくこういったかかわっている方々がお互いにやはり連絡を取り合ってやっていただかないと、この問題はなかなか片づかない。事実、厚生省だけでは無理ですわ、これは。ですから、例えば助成金を出すにしたって、厚生省と労働省と少しずつ出し合えば別にどうという――…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 私は、三月の二十五日付の各紙に出ておりましたが、いわゆる石炭産業というのが大変華やかな脚光を浴びた時代がありました当時にこの作業に従事していた方々の、労働の条件の非常に悪い中で働いたために、じん肺というものに侵された方々の訴訟問題が長崎地裁の佐世保支部で判決が出たというニュースがあります。これを拝見しておりまして、たまたま労働総覧というのをちょっと見てみましたら、ここにはじん肺法とかあるいはこれに対するもろもろの法律が出てい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 そうすると、その前にけい肺等特別保護法がありまして、そしてその後でこの法律が施行されたということは、どういう経緯でこっちへ変わってきたんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 そうしますと、そういったじん肺の方に広げたということは、それだけ職種が非常に多くなってきている。最初はある一つの職業に限定していたものが、これこれこれこれの職に従事している人たちはこういうふうな災害に侵されると、こういうことが多く出てきたためにこういうふうな法律が出てきたんだろうと私は解釈しているんですが、間違いありませんか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 そうしますと、今度の新しい法律で、これとこれとこれとこれはじん肺になるであろうと思われている職種、それは一体幾つぐらいあるんでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 実は私は、じん肺というものには余り知識がなかったものですから、ある記事を拝見しますと、「一定量以上の粉じんを吸うと体外にこれを放出できず、肺にたまる。肺細胞は防御反応を起こし、粉じんを無害なものにしようと繊維状の組織で包み込んでしまう。進行すると肺全体が繊維組織の”石の肺”になり、酸素と一酸化炭素のガス交換ができなくなる。せき、たん、動悸(き)、息切れがひどく、結核や肺がん、続発性気管支炎などの余病も併発しやすい。」と、こう…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 そうしますと、ある新聞の社説に、労災認定を受けたじん肺患者が五万人と、こういうふうになっておりますが、今言った四万七千人がこれで大体当てはまるということになりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 そうしますと、こちらの記事の方には、労災認定を受けた患者がもう既に五万人いると、こういうふうになっておるんですが、数字の上のことの論争はどうでもよござんすけれども、実際に新聞の活字になっているという以上は、これだけの患者がいるということはお認めになるわけですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 さて、何か、昭和三十五年に新しくこの法ができたときには、大変革新的ですばらしい法律がよく思い切ってできたものだというような評価があったんだそうです。ところが、これだけのものがありながら何でこうじん肺患者が出るのか。これだけ立派な法律があってこれがそのとおり施行されていたならば、これだけの数にはならないような気がするんですが、これはどういうふうにお受けとめになっていらっしゃいましょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 先ほどから各委員から出ております労働時間短縮の問題、こういう問題も、こういうところに若干ひっかかってくるような気もするんですが、それはそれとしておきまして、労働省がおととし行政管理庁から、何か粉じん障害防止指導が徹底しておらぬということで異例の勧告を受けたというんですけれども、これは事実ですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 勧告を受けて、勧告後の処置はどういうふうになっていますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 労働大臣にお伺いしますが、こういったもろもろの、今施行されている法で救済される方々はまだまだとしても、その法以外で、まだ救済されない方もたくさんいらっしゃるんだそうですわね、実際は。 そうして、この今度の北松鉱業所というんですか、これは筑豊炭田に次ぐ九州における第二の炭田地帯だったそうです。とにかく当時掘れ掘れ石炭で私たちも、私はもう今は芸能界のOBですけれども、現役のころに、昭和二十二、三年でございましたか、炭鉱慰問でこの…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 いずれにしましても、今法に定められている以外の救済方法というのは無理かもわかりませんけれども、とにかく今やこういう患者の出ない、出さない方法に全力を挙げる以外に手はないと私は思うんですね。 それに関しまして、いかがでしょうか、担当者の方は。
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 私どもこの間社労委で、仙台の方の公聴会にちょっと行ってきたんですけれども、あちらの方でも問題になっているのが、スパイクタイヤによる公害、いわゆるタイヤ粉じんというやつ。これを分析したのが札幌鉄道病院呼吸器内科、平賀洋明、この先生がいろいろと分析なさったそうです。 野犬を集めまして、札幌が三十匹、仙台が二十匹、それにスパイクタイヤをほとんど装着しない名古屋から十七匹、この野犬を集めましていろいろお調べになった。肺を摘出して調べ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 対馬先生から環境庁とお声がかかりましたけれども、これは環境庁だけじゃなくて、総合的に各省庁にわたって大きなプロジェクトチームをつくらないことには大変な問題だと思います。 山口労働大臣も東北の方へお出かけになったことがあると思いますけれども、岩手県の盛岡の郊外なんかへ参りますと、スパイクタイヤをはいている部分だけはずっと道路が掘れていますわね。そうすると、あそこらの県の道路の補修費、これだけでも年間大変な予算だそうですよね。で…
第102回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 幾つかの例を挙げていろいろとお尋ねをしたいと思っておりましたけれども、時間に制限がありますからこれは次回に譲るといたしまして、新聞の記事によりますと、何か中国の方でも大変日本人の能力が歓迎されて、もっともっと人材をよこしてくれと。ところが運営資金がうまいこといっておりませんそうで、本当はこんなことについても大臣にお伺いして、少しでも援助してもらえるならば幸いであるというようなことでお伺いしようと思いました。とにかく英、米、仏…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 まず大臣にお伺いしますが、大臣の所信表明のお言葉の中に、「私は、先般労働大臣と話合い、高齢者雇用問題等に関する両省の連絡会議を設置いたしました。」、こういうふうになっておるわけですけれども、これはまあお話し合いをしないよりはお話し合いになった方がいいことは事実なんですけれども、高齢者雇用問題だけに限らず、私など一番念願としておりますのは、いわゆる障害児・者の問題ですが、この障害児・者の問題は、時によって両省に即またがるような…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 以前橋本厚生大臣のときにもそういうお願いをしたことがありまして、労働大臣とお話し合いになるというふうなお答えがあったんですけれども、その後の委員会でお尋ねしたところが、あれは会えなかったというようなお話も伺っております。したがいまして、どうぞひとつお口の上だけでなくて実際にお会いして、いろいろのお話を広げていただきたいというふうに思います。よろしくどうぞお願いします。 さて、小規模作業所のことでございますけれども、厚生省では…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 これは厚生省からの資料がこういうふうに来ておりますけれども、これにもたしか六百三十八にはなっております。しかし、実際のところを見ますと千百カ所にもふえているわけですね。年々六十カ所以上ずつふえています。最近になりますると六十六などという数ではなくて、下手すると年間に大体百カ所ずつふえるという傾向に来ています。ただ、今も言ったように無認可ですからね。無認可の小規模作業所ですから、これはますますふえるだろうと思います。これが今度…