下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 おたくさんがおっしゃっていることはよくわかるんですけれども、八四年二月六日の「福祉新聞」の「社説」にもこういうことが載っているんですね。「行政指導のみでは解決できないことを当局は知るべきである。」という言葉も使ってございます。ここには今局長のおっしゃったことがそのままこの記事の中にも書かれています。そして、「この状況の中で施設最低基準を充実し法人格取得(実際は相関関係にある)を指導しても無理なことは自明である。ではどのような…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 実際問題として、私もそういった種種の作業所はつぶさに歩いておりますけれども、局長の言いにくいことを補足すれば、作業所に通っている人たちの状態がそれぞれ違います。中には、精神障害者と身体障害者を一緒に作業所で作業させている場所もあります。そうしますと、その本人よりも親御さんの中で、うちはああいう障害じゃないんだと、うちはああいう障害者とは違うんだというような変な差別的意識があることも事実なんです。だからといってこれを見過ごしに…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 ありがとうございました。 ところで、地方自治体も、援助をしているところ、あるいは補助をしてくださっているところもあるんですけれども、現在助成していない県が鳥取、山梨、高知、徳島、わずか四県。この四県のうち二県、鳥取と山梨は助成の方向で今年度から考えていくというふうなお答えが返ってきております。ところが、この助成に物すごい差があるんですね、ばらつきが。大変なばらつきがあります。余りにも地方地方によって不平等があり過ぎるんですね…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 東京都の場合には非常にいいわけですね。無認可の場所でも一人に対して五万円ぐらいの手当が出ているんですね。ところが、これに比べますと、先ほども申し上げましたように、非常にほかはばらつきがある。それは富裕な自治体もありましょうし、あるいはなかなか経済的にうまくいかない自治体もございましょうから、多少のばらつきはやむを得ないことだとは思いますけれども、どうなんでしょうか、これ、実情に合った補助額を支給できるように行政指導というのは…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 結局、何だかんだ言っても、そういった、何といいますか、基本的な変な線がございます。基本的な変な線というのはないかもしれませんが、私の感覚はそういうふうな言葉になるんですけれども、要するに認可できない条件がそろい過ぎているから、国の方としてはどうにもならない。ここのところなんですね、私がさっきから申し上げているのは。認可条件がそろう、そろはないんじゃなくて、先ほどの「福祉新聞」の中にも書いてございますけれども、最近のこういった…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 それとあわせて、今このILOの言っております「非政府機関」、こういうことについてはどういうふうにお考えでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 精神障害者とそれから身体障害者が一緒にいる共同作業所、文字どおり同じ人間としての共同作業所なんですけれども、もうそろそろ厚生省も、身体障害者でなく心身障害者という言葉を便わなきゃならない時期が来ているんじゃないかと思うんですがね。私は「あゆみの箱」という運動を昭和三十八年、九年ごろから始めたんですけれども、そのときには心身障害者という言葉を使っていたんですね、体も心もというふうに。ここへ来てみたら全然別なんでね、驚いたんです…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 その異なる作業というのはこれは現場の人の判断に任せればいいのであって、つまり厚生省側が、先ほどの認可の問題もそうだけれども、基本的にどういうふうにお考えかということなんでね。 「身体障害者福祉基本問題検討委員会報告書」というのがあります。この中にも、「施設対策」という項目の中に、「作業施設は、近年、小規模化の傾向にあり、将来の方向として対象者の障害の相違を踏まえた共同利用等について検討を進める必要がある。」と、もうほとんどこ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 いい方向へ向かっているんでしたら幾らでもお言葉を返してください。悪い方向に向かっているんじゃ困るけれども。 さて、過去四年間、小規模作業所の件で請願を出してきたわけです。その都度参議院では採択されているんです。ところが、厚生省のお答えは、前年の文章をそのままコピーしたようなものなんです。時間がありませんので全部読むわけにはいきませんがね。これなんか国会をばかにしたような感じなんです。ここにございます、これ。四枚ありますが、全…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 そうね、もう少し作文をうまくして、我々の目をごまかせるようにしなきゃいかぬですね、これは。 時間がなくなりました。大臣にお伺いいたします。 大臣の地元は広島だそうで、広島の方の小規模作業所を視察なさったそうですけれども、大臣の目で、厚生大臣としての目で施設をごらんになった御感想をひとつ承りたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 今、大臣のお言葉の中に、風光明媚な場所へとおっしゃいましたけれども、これはちょっと違うんじゃないんですか。まことにつまらぬような反論かと思いますけれども、身体障害者の施設というのは風光明媚なところへ持っていったわけじゃないですよね。できるだけ町から遠ざけるために持っていったんですから、遠くの方へ。そこのところはちょっと違いますから、それだけお断りしておきます。 どうぞひとつこれからもこういった無認可の小規模作業所がふえつつあ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第6号
○下村泰君 ありがとうございました。
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○下村泰君 お見受けしたところ、大臣も就任してからいろんなことで引っ張り回されているせいか大分お疲れのようですが、ちょいと拝見しておりますと、上のまぶたと下のまぶたが健やかに合いそうな形になっておりますから、比較的手短にいきたいと思います。 今話題になっておりますグリコ・森永事件に関連してお尋ねしたいんですけれども、今回の事件で、まあ事件というものは、だれの目から見ても、事件というふうな言葉で表現されるものにいいというものは一つもありま…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○下村泰君 報道によりますれば、とにかくこういった事件が発生してから十月—十二月の三カ月間で生産量が一六%落ち込んでいる。それで、菓子製造業の皆さんは全部恐怖を感じているわけですね。殊にテレビとかあるいはラジオのマイクが大阪の地方のスーパーへ入りますると、期せずして経営者は、あきまへんなあ、子供はんがよう来まへんと。それから、今度は主婦に、つまりお母さん方にマイクロホンを向けると、怖くて買えません、いつどこでどうなるかと。これは当たり前…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○下村泰君 それから、大臣の方からも報道機関の方にお答えになっておりますけれども、その雇用助成金ですね、期間が五十九年十二月の一日から六十年の十一月三十日までと、こういうふうに一応なっています。適用の対象が、菓子製造業が二千五百社、従業員が四万三千。菓子卸売業者が千五百社の従業員が三万。七万三千名。随分大きな数になっています。一日の最高限度額が七千三百三十円、こういうことになっています。もし仮にこの助成金の支給が適用されるようになります…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○下村泰君 会計検査院の調べでも出ているんですが、本年は労働省だけで九億一千八百十四万円もの不正が指摘されているわけですね。こういうむだな金が出ていくくらいですからそのくらいの余裕はあると思うんですがね、嫌みになるかもわかりませんけれども。 そこで、大臣に伺いますけれども、森永の方の組合その他からいろいろの御注文があったようです。それに対しまして労働大臣はどういうふうにこれから対処なさっていくおつもりなのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○下村泰君 日本だけでなくて東南アジアでも、あの事件が発生してから断られている国もありますわね。それから持ち直しているところもあります。ですから、せんじ詰めますと本当に社会に対する、日本の国全体、日本の国民全部を相手にしている犯罪と見て私は間違いないと思うんですね。もしこれが今大臣のおっしゃったように、各省庁にまたがって、皆さんで協力して、おまえらこういう犯罪は得にはならないというような成果を上げるならば二度とこんなものは起きないと思う…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○下村泰君 私は、社会労働委員の一人としてお尋ねをいたします。 本案が施行されるということで、今までの形とは大分違ってくると思います。郵政省の方にお伺いしますけれども、福祉電話ですね、こういった福祉の方に関係することでちょっとお伺いします。 今回のように民営化になりますると、現在の福祉電話、もろもろのものがございますけれども、そういったものが果たしておろそかになるのか、なお一層サービス面でよくなるのか、それについて一言お聞かせください。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○下村泰君 今までは営利を追求する組織じゃございませんでしたけれども、これからは営利を追求する。そうなりますと、どうしてももうからない方は余り手をつけない、もうかる方へ流れていく、これを私は一番心配しておるのです。殊に、いろいろと研究される方がいまして、便利なものが次から次へと生まれできます。殊に、盲人用の電話など新開発をなさっていらっしゃる。果たしてそれが、今度の体制できちんとそういった方々に使っていただけるようになるのかならないのか…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○下村泰君 とにかく福祉関係というのは、多くの場合に切り捨てられる可能性がありますので、新体制になりましても、ひとつよろしくお願いをいたしておきます。 さて、本案の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の第五十八条に「身体障害者雇用促進法の一部を次のように改正する。」として、「第十一条第一項中「及び日本電信電話公社」を削る。」ということがある。これは「削る。」ということ自体が、公社から今度は民間になる、いわゆる株式会社になるということの…