下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○下村泰君 そうしますると、心配になってくるのが、この身体障害者の雇用率の問題になってくるんですけれども、三公社から出されているのが三十七万二千九百五十九人、そして身障者の雇用率は一・八三%、六千八百十九人、こうなっております。現在までの、電電公社単独での現在の人員、職員と、それから身体障害者の雇用率はどうなっておりましょうか。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○下村泰君 これはまことにうれしい結果の数字なんです。ただし、これから私が心配いたしますのは、先ほどの条文にもございますとおり、削ります。そういたしますと民間並みになります。身体障害者雇用促進法施行令の第九条に1法第十四条第二項に規定する身体障害者雇用率は、百分の一・五とする。L、こういうふうにあります。そうしますと、当然、今まで一・八四%というすばらしい雇用率を誇っていた電電が、しゃれじゃございませんが、でんでんなくしていくんじゃない…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○下村泰君 もちろん、現大臣が大臣になる以前からおつき合いをしていただいておりますし、私どもの社団法人のあゆみの箱という運動にも大変御理解をいただきまして、その都度いろいろとお世話になっております。それが、労働大臣に就任したら裏切るようなことが出ないように、もし裏切るようなことがあってはいかぬと思います。先ほどいただきましたあいさつ状もちゃんと持っております。この中に書いてあることとやることがまるで違うようになりますると、大臣というのは…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 三つの法案を審議中でございますが、私は、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部改正案、この中の二つの問題についてお尋ねをいたします。 まず、遺骨収集についてお尋ねをいたしますが、先ほど二百四十万の遺骨、そして収骨が百二十万と、こういうふうにお答えになりましてが、これは事実でしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 そうしますと、ちょっと異論があるのです。と申しますのは、昭和五十四年四月三日の予算委員会におきまして私が質問したときも、やはり海外戦没者二百四十万、遺骨送還収集が百二十万。ことしは五十九年です。私がお尋ねしたのは五十四年なんですよ。五年もたっていて数が同じというのはどういうことなんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 それは局長まずいな。少なくともまずいと思う、それは。遺骨ですよ。それは今度の戦いで、そういう地区で、幾ら戦争をしているとはいえ、好むと好まざるとにかかわらず死んだんですよ。殺されたんです、早い話が。そういう方の遺骨を収集する数において、百二十万に対する一万幾らだからというのは、ちょっとこれはいただけないお話じゃないかと思いますよ。私は、百や二百なら黙りますけれども、一万何ぼの、その方たちのみたまを冒涜する言葉じゃないかと思い…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 どっちにしても、五十四年からふえていないということになりましょう。そのとき、五十四年のときにそういう数だったんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 そうすると、五十四年のときの厚生省の方の御返事というのは、随分いいかげんなものですね、これ。百十九万なら百十九万とお答えになればいい。それを百二十万人と、一万もふやしちゃったんでしょう、そのときに。そういう計算になりましょう。 いずれにしても私は、まあそういうことはとやかく言いません。ただ、どちらにしても厚生大臣、これは英霊に対して冒涜ですよ、こういうことは。冒涜です、これは。そういうことではちょっと困りますので、どうぞひと…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 整備というのは、もうできていましたその上を例えば上塗りして拡張した、こんなような仕方ですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 もし、米軍が、その元日本軍の使っていた飛行場を一応全部御破算にして、そしてもう一回つくり直したとすれば、その新しい滑走路の下に遺骨がたくさんあるということは断定できるんです。 と申しますのは、私がサイパンヘ行って聞いたのは、その現地の方々の見ている前で、日本軍人の多数の遺体を、あの前がシャベルのブルドーザーがありますな、あれ、シャベルブルドーザーっていうんですか、ブルドーザーシャベルっていうんですか、私はよく知りませんが、そ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 そういうときにこそ、自衛隊員に武器を持たせないで、研修か何かの名目でもってそういうところに連れていった方が一番いいと思います、私は。そして遺骨を収集する。殊にサイパンの場合などは、我々の手の届かないはるか上に洞窟がある。そこにまで日本の兵隊が入って頑張った。ところが行かれません、そこは。私なんか見上げるだけです。そういったような状況がまだたくさんあります。 それから、もう一つ一番困ったのはビルマですね。殊にインパール作戦。こ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 私が五十四年に質問させていただきましたときに、お亡くなりになりました大平総理が、「御指摘いただきました問題は、戦後政治の原点にある厳しい厳粛な問題でございます。私どもといたしましては亡くなられた方々の心を心として戦後経営に当たらなければなりませんが、同時に、亡くなられた方々の冥福のためになすべきことは全力を挙げてやらなければならぬと考えております。」、こういうふうにお答えくださっております。 その割には後の作業が進歩していな…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 次に、中国残留孤児、もうしばしば諸先生方からお話が出ております。この参議院社会労働委員会の調査室の方々がまとめてくださった御本なんですけれども、この中にも援護基金のことにつきまして随分団体の名前が出ております。私どもの団体もございます。ただし、この中に出るような偉い団体ではございません。何しろ会長が浪曲の木村若衛でございますから。副会長が私でございまして、いま一人は落語協会の会長の柳家小さん、幹事長なんて偉そうな名前をつけて…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 上手に使ってください。もう少し差し上げたいんですけれども、なかなかうまく皆さんに賛成が得られないんです。皆さんテレビをごらんになって、ああいった、肉親に会っておいおい泣いたり、悲喜こもごもの姿を見ているときはよろしいんですが、いざ文書にして、これこれこういうわけですからぜひ御賛同願いますと言うと、なかなか切符が売れなくて困っておるんですわ。 この会を始めるきっかけと申しますのは、中国残留孤児の中に、お母さんに連れられて六歳と…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○下村泰君 ありがとうございました。 —————————————
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 こんなお時間まで総理がこういう委員会に御出席ということは、総理大臣というのはよほどの体力の持ち主なんだなと感服つかまつっております。 私は、素朴な質問をさせていただきます。 まだ今国会は終わったわけじゃございません。明日の土曜日やろうと思えばやれます。そして来週、月曜、火曜日もございます。何でこんな時間までかけて急がねばならない法案なのか、これを総理にお伺いしたいんです。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 野党側の諸先生に伺いますと、まだ審議する時間は足りないというようなことをおっしゃっているようでございます。 先ほど総理のお話をちょっとお伺いしておりました。和田先生が御質問なさっていらっしゃるときに、本予算はバランスを考えてとおっしゃいましたけれども、防衛費というのが非常に余計に予算が出されているのに比べると、この健保の予算というのは何かバランスが崩れているような感じがするんですが、いかがでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 総理、私は非常に単細胞かもわかりませんけれども、総理の施政方針演説の中に、「我が国自身の防衛については、必要最小限の質の高い防衛力の整備を図り、」と、こうなっております。そして、「平和憲法のもとで専守防衛に徹し、非核三原則を堅持しつつ、近隣諸国に脅威を与えるような軍事大国にならないことは当然であります。」と、こうおっしゃっているわけです。 どの道これから日本がどう再軍備をしたにしましても、今のアメリカとソビエトの持っているよ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○下村泰君 まだ私がこういう場所に来ませんときには、総理には、幾多のテレビの番組、ラジオの番組に御足労願って、そのときそのときの折々の政治問題を御質問いたしまして、いろいろと御高説を承ったこともあります。そして、総理がかつて青年将校とうたわれたときに首相公選論を唱えられたこともございます。ちょうど私が東京タワーで「タワープレゼント」という番組を持っておるときでございました。そのときにその番組の中で、これが正論だ、同じ政府を預かる政党の中…
第101回 参議院 社会労働委員会 第18号
○下村泰君 本法案に対して、多くの先生方が事細かに御質問をなさっていらっしゃいますので、私は、質問というよりも、委員という場を離れまして、日本人の一人、庶民の感覚でひとつお願いだけをして終わりたいと思うんです。 今、反核運動というのはもう世界的なんですよね。そして、先日も英国の上院議員ですか、九十幾つになる方がいらして、こういう反核運動、いわゆる原水禁反対運動に、多少の感情なんかまぜてはいけない、大同団結してやらなきゃいけないなどという…