下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○下村泰君 木村公述人のお話を伺っておりますと、薬剤というお仕事に従事すること自体、もう大変な仕事なんだなという私は感触を受けるんです。ところが、おもしろいことに、テレビやなんかで医薬品の宣伝をします。必ずあそこには医師の指示に従えと書いてあるんです。ところが、本当は薬剤師の方が薬のことはよく知っているはずなんで、何であれ、薬剤師の方の指示に従えとは書いていないんでしょうか。私はちょっと、大変単純な疑問がと思いますけれども、薬剤師の方が…
第101回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○下村泰君 それから、一般の国民の中には薬局と薬店の区別がないはずなんです。公述人に言わせると、これはどういうふうに区別したらよろしいんでしょうか、薬店と薬局というのは。
第101回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○下村泰君 これ、非常に単純なことかもしれません、一番単純なことかもしれません。ところが、むしろこういうことから私は薬に対する観念というのは、医者に頼らざるを得ないと、こういうところに大きな私は原因があるような気がするんです。 木村さんのお考えになる医薬分業のメリット、これはもう大分前にさかのぼったころから問題にされているんです。いまだにできない。やっているところもあります。私の知り合いの医院で、やっているところもあります。しかし、おお…
第101回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○下村泰君 ありがとうございました。 それでは、市川公述人に伺います。 先ほど、先生のお話を伺っておりますと、ある企業が体力テストをしたところが、十九歳以下の人間が四十二歳から四十三歳、これはよほどだらしのない会社だとは思いますけれども、それにしても、そういうデータが出たということは恐るべきことだと思いますし、現実に各高校、あるいはノンプロ、あるいはプロにおきましても、野球の選手が非常にけがをしやすいという状況は確かにあります。それから…
第101回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○下村泰君 木村さんにもう一つ聞くのを忘れていましたから、これだけ伺って終わりにしたいと思います。 先ほど、何か一万六千種ぐらいの薬がある、そのうちに効かない——効かないというのは語弊がありますわな。大して効力もない、かといって害毒もない、そうすると私らの仲間の口で言わせれば、これはへみたいな薬と、こういうことになるわけです。そんな薬を渡されて銭を取られたんじゃこちらかないませんわな。そういう大した効力のない薬、そういったものをなくす方…
第101回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○下村泰君 薬剤師の皆さんのお力で、それを売薬の方でなくすということはできるんでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○下村泰君 ありがとうございました。
第101回 参議院 社会労働委員会 第16号
○下村泰君 先ほどからのお話を伺っておりまして、人間というものはいかに健康というものを維持することが大変であるか。また、病を得た場合にはどうせねばならないかということがつくづく感ぜられました。大変ありがたい御意見がたくさん出てきまして、私にとりましては、私は何の因果か大変丈夫過ぎまして病気というものに無縁な人間でございますので、余りこういったことに関して関心がなかったのですけれども、きょらはつくづく感じさせられましたことを感謝いたします…
第101回 参議院 社会労働委員会 第16号
○下村泰君 ありがとうございました。大変参考になりました。 山上先生の方は、直接大学病院の方に携わっていらっしゃるんだとお見受けしますけれども、今のと同じ質問なんですけれども、どうなんでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第16号
○下村泰君 そうしますと、今の桐島先生のお答えくださった内容から考えましても、これから先そういった新しいお薬あるいは新しい機器が出てきましても、これはやはり先ほどの柄谷先生のおっしゃった最先端技術を有している大学、特定の場所でしか使ってもらえない、あるいは機器を使うことができないということになりますると、いずれにしても貧しき者は永久にそういった恩恵にあずかることができないというような感じになるんですけれども、例えばたくさんの組合を抱えて…
第101回 参議院 社会労働委員会 第16号
○下村泰君 ありがとうございました。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 私は、この法案に対してはもちろん賛成をする立場じゃございません。むしろやはり反対でございます。ほかの先生方は、それぞれの御専門で専門的なお尋ね方をしていらっしゃいます。私は、あくまでも庶民を代表して庶民の感覚でお尋ねをいたしますので、ひとつわかりにくいようなお答えでなく、わかりやすいお答えをしていただきたいと思います。 会計検査院の方来ていらっしゃいましょうか。――来ていなければ来てからでいいです。 私は、いつも非常に素朴な…
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 これを拝見しますと、私はあくまでも新聞の活字に頼るしかないんですけれども、順位を見ていきますと、一番が個人病院ですわね。そして五番目に産婦人科がきておるんです。六番目に小児科と泌尿器科がきています。以下まいりまして十一位に外科医がいるんですね。ほとんど各科にわたる病院が全部出てくるわけですね。 これの総額というのは大体どのくらいになるか、医業関係だけの総額というのはどのくらいになるか、国税庁の方でお調べになっていますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 それは結構です。恐らく国税庁ではそういうのはわかるわけはないでしょうし、その内容についてはむしろ厚生省の方が御存じだろうと思います。 さて、厚生省に伺いますが、こういったいわゆる医師の所得ごまかし、こういう内容は大体どういうことなんでしょうかね、ごまかし方といいますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 私、五十五年の三月十七日の予算委員会で取り扱ったことがあるんですけれども、こういうことがあったんです。そのとき政府委員でお答えくださったのが石野清治さんですか、この方がお答えくださったんですがね。水虫の治療に行ったら脳波の検査をされたという話があるんですよ。このときに、どうして水虫の治療に行って脳波の検査をされたのかと私は聞いたんです。そうしましたら、これは「東京スポーツ」に出ていた話なんですけれども、そのときに石野さんのお…
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 この際ですから、たまたま私がそのとき取り扱った例を申し上げますと、中にはひどい医者がいるんですよ。五十三年の七月に死亡した人を八月、九月と二カ月も面倒見ている、こういう例もあるんですね。 そうすると、こういうような、先ほど高桑先生が、薬づけだ、検査づけだなんというのはだれがつくった言葉か知らぬが、私の方から言わせれば言語道断なんということをおっしゃっていましたけれども――高桑先生今いらっしゃらないんで幸いなんですけれども、実…
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 では、この当時でございますからあれでございますけれども、支払基金の審査委員の数も十分じゃございませんというのが政府側のお答えでした。わずかに全国で三千百五十九名。それで調べなきゃならない枚数というものが四億六千七百万枚というような膨大な数が出ておりましたが、現在どういうふうになっていますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 しかし、それはもう大変な数で、それを審査するのに大変な手間がかかると思いますけれども、十分にできているんでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 私が最初にお伺いした五十四年度のなにのときも、やっぱり一枚について七秒ぐらいでした。それはスピードはいまだに変わらない。 そうしますると、厚生省としては完全に審査できるという御自信はおありなんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 それをやるには相当の頭数が要るんでしょうな。大体どのくらいの人数がいれば完全にできますか。