下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 摘発総数が三万七千三十三件、全検挙者が二万三千三百一人、そのうち女性の検挙者が三千九百七十四人。その一二・五%が主婦で、主婦が何と四百九十七人。女性で検挙された人の八分の一が主婦であったと、こういうふうに出ています。これが一昨作よりも二十七入減というふうになっておりますけれども、これ一月から十月までで、まだ二カ月残っているわけですね。そうすると、十一月、十二月の検挙数というのは出ていますか、警察庁の方は。この後からまだ出てい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 そうしますと、この数より多いわけですね、これは十月までですから。十一月、十二月というのがあるわけでしょう。まさか十月で締め切っちゃったわけじゃないんでしょう、これは。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 それじゃこの数と変わらないわけですね。そうすると、警察庁の計算というのは、一年一月から十二月まであるのに、一月から十月までで計算しているということになりますよ。ちょっとおかしいんじゃないですか、これ。まだ二カ月昨年残っていたはずなんですけれども、まだその二カ月の間に検挙されている人間もいたというふうに私は考えるんですけれども。してみると四百九十七人よりも多いんじゃないんでしょうか、実際は。違いましょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 それじゃ、これ以上ふえていないということですね。 しかし、二十七入減ったといっても、これは別に安心できる数じゃないと思います。検挙者総数二万三千三百一人。そのうち暴力団関係が一万六百六十八人。差し引き一万二千六百三十三人が一般市民である。暴力団の数が減っだということは、もともと暴力団は自分の方は売り手であって、この一万二千六百三十二人の一般市民の方が買い手ということになりますから、当然暴力団の数が減って当たり前なんですけれど…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 こういうものを取り締まるのは、警察の方も大変だろうと思います。もうイタチごっこで、知恵と知恵の闘いだと思いますけれども。 ところで、関東と関西の暴力団で、過去の逮捕数からいくとどこの組が一番多いですか。関東、関西。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 いくつぐらいございますか。関西が幾つ、関東が幾つとお示しください。名前はいいです。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 「暴力団の非合法活動による資金獲得状況」という表が手元にございますけれども、総額が九千五十五億六千万円。約一兆円近いんですな。覚せい剤だけでその五〇・六%。暴力団の売る額ですね。もちろんこれは表面に出てきたやつだけで、しれが潜在的に隠れている分もとなると大変なもので、これは一大産業みたいなものですね、彼らにとっては。 そうしますと、もうあらゆる手段をとってくるというふうに想像はできるんですけれども、ここでお尋ねしたいのは、暴…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 これは相当な量を扱っているんですか。それとも微量なんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 それは結構です。 何回も申し上げておきますけれども、今や暴力団にとってはとにかくもう最大の資金源。しかし、私ら芸能界とこういう社会というのは、ある程度のつながりがあります。これは正直に私は申し上げる。私は全然無縁とは申し上げません。なぜならば、これは言いかえると警察が弱いから我々はつけ込まれるんですがね。私なんかでもたばこの火を押しつけられたこともありますし、あるいは四、五人に囲まれてあわやというときもあります。こういうのを…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 韓国の方は非常にこういうものに対して刑が厳しくて、最近では韓国産が非常に少なくなったというふうに承っておりますが、それはどうなんでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 今お話しになったのは、多分最近警視庁が摘発した五十八キロ、末端価格にして百十六億円分という史上空前の覚せい剤のことだと思いますけれども、これが市場に出回ったらと思うとぞっとします。身のもがよだちます。この売り手の連中は、もう自分は手をつけずに人にやらしておいて、人がおかしくなる、廃人同様になることを平気でこれやっておるわけですね。言いかえれば大量殺人事件ですよ、これは。一人を殺しても、あるいは二人を殺しても、司法の手にかかれ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 むやみやたらに重くしろとは言っておりませんがね。しかし、こういうことで大量にばらまいて、しかもこれを長期使用して廃人同様になる人もいるということを考えたらば、私は本当にこれは大量殺人と同じような刑であってしかるべきだと思いますよ。どんどんやってください、これは。 昭和二十年代にはヒロポン中毒というのがありまして、これは旧軍が持っていたものを市中にばらまいたと言っても過言ではないと思うんです。と申しますのは、私も実はビルマで航…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 そこで一つ心配があるんですがね。映画なんかでもよく見たりなんかする——実際は私は知りませんよ、麻薬取締官なんてやったことありませんから。麻薬を取り締まる厚生省の方と警察の方との出先が功を争うことによって両方で何かおかしくなるなんて話がありますが、そんなことはないんですか、警察庁の方は。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 功をあせるとよくそういうことありますのでね。功をあせることよりも何とかしてこういうものを入れないこと、それから売らせないこと、この方が大事なんですから頑張っていただきたいと思います。それにしても成田空港あたりでは麻薬犬がくんくんくんくんにおいをかいで麻薬を捜す、あの姿なんかいいもんですな、見ていて。人間もああいうふうになると非常に便利だと思うんですけれども。ですから、国内のいわゆる徹底的な取り締まりということをお願いしておき…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 ところが昭和五十七年十一月十二日、公衆衛生審議会、ここで意見書が出ていますね。この意見書を拝見すると、そういう方でなくて、やはり麻薬取締法に準じた方がいいのではないか、その方がよろしいという意見書に思えるのですが、どういうふうに受けとめていますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 こういったことが出されるというと、今法務省と日弁連が対立しているようなあの保安処分なんていう、あんなものにひっくるめられると困るのですが、これはもうこれで完全に独立して考えていただきたいと思います。 厚生大臣、今までの私のお話、半分おもしろくて半分つまらなかったろうと思うのですけれども、こういう話を聞いてくださって、今これだけ一般家庭の主婦がどこどこどこどこふえておるそうです。そうして全体の中でもって、一般の主婦で二十歳から…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 一日も早くひとつ麻薬取締法に準ずることをお願いいたします。 ありがとうございました。
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 午前、午後の本法案に対する各先生方の審議をお伺いしていて、大変私は幼稚なことを考えましてね。幼稚というか素朴というか。労働省というのは一体何をするとこかいなという疑問にぶつかりました。労働省というのは、労働省設置法というものによってつくられ、 労働省の長は、労働大臣とする。と、そして、 第三条 労働省は、労働者の福祉と職業の確保とを図り、もって経済の興隆と国民生活の安定とに寄与するために、左に掲げる国の行政事務及び事業を一体…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 そうすると、働く者の側に立ってほとんどの行政政策をやるというのがやっぱり建前になるわけでございますね。 「労働問題のしおり」という昭和五十八年十二月に労働省から出されているこういう一冊の本がございます。これを拝見いたしましても、この「2 雇用計画等」の「(1) 雇用計画」という項目の中に、「イ 雇用対策基本計画」という項目がありまして、その中の④に、「本格的な高齢化への対応」というのがあります。そして、次のページヘまいります…
第101回 参議院 社会労働委員会 第10号
○下村泰君 そういうふうに考えてまいりますと、大変高齢者が冷たく扱われているということになってくるわけなんでございます。 そしてなおかつ、この手元の資料によりますると、例えば労働省がそういったことに対して行政指導をすることに対して、 定年延長、労働時間短縮、男女雇用平等の施策に対する経営側の拒否反応は強く、商工団体から出された「昭和五十八年度労働政策に関する意見」では、以下のような厳しいものとなっている。 「労働条件の決定については、そ…