下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 まことにばかばかしいかとは思いますけれども、これが一番素直な心の質問だと思ってください。 今日、人口十万に対してお医者さんの頭数が大体百五十人というふうに目標を持って今日まで歩んできて、ほぼ達成されたと思うんですが、いかがでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 済みません、ちょっとわからなかったんだけれども、ほとんど達しているわけですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 そこで伺いますけれども、大変地域差があるように思うんですが、いかがでしょうか。この十万人に対する目標が達成し過ぎているところもあるかと思えば、まるでほど遠いところもあるんですが、それはもちろん厚生省はつかんでいらっしやいましょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 今のお話で、埼玉が八十一、それから沖縄が九十五。私は沖縄の方が少ないと思ったんです。埼玉が八十一、しかも首都圏の周りの県で八十一、これはどうも大変少な過ぎるというような気がします。それから徳島が二百、石川が百九十九、この二県が非常に高いんですね。これはどういうところに原因があるんでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 こういう表を拝見しますと、それぞれにこういうふうな数が出でおりまするけれども、僻地の方へ参りますとまだまだお医者さんがいなくて困っていらっしゃる。しかも日本という国でありながら日本のお医者さんが行くのではなくて、よその国からお手伝いを受けているというふうな現状があります。 これは今後どういうふうになさいますか、大臣。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 簡単に考えますと、そういうことも完全でないのに、この今度の給付率の問題を簡単にこちらも受け入れる気持ちにはなれないと、こんなふうになりますね。 それから、「医療施設問のネットワーク化(診療所―一般病院―高度・特殊病院)を推進する。」というふうな説明になっておりますけれども、これは作文でなくて実際にそれ可能でしょうかね。そこのところが問題ですけれども。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 ここでちょっと変えまして、会計検査院の方来ていらっしゃいますか。――まだ来ないの。 医療保険の給付率八割程度で、昭和六十年代後半に統一すると書かれているんですけれども、厚生大臣は御存じかどうかわかりませんが、自民党と医師会の間の話し合いで、国会終了直後に時期を示すと言っているようなんですが、この点は大臣御存じでございましょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 そうしますと、現行のこの国庫から患者保険料のこの負担割合を維持するとすればですね、医療費低下でもなければ給付率を引き上げることは困難であると思うんです。一体だれの負担で給付率引き上げを図ろうとするのか。この三者ございますね、どこが一体やるのか、その辺が一向に明らかになっていないんですけれども、そこのところはいかがでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 例えば国保の七割から八割、それから健保が今までずっと一割払っていたのが、済みませんけれどもあなたもう一割負担してくださいと、こっちが二割になって一割損して、こっちが一割得すると、こういうことになれば、これはそれこそ大岡名裁きの三万一両損と、こういうことになるんですよ。ところが、今回のはそうじゃないわけですね。そこに問題があると思うんです。 今局長のおっしゃったように、六十五年までにはそういうことを達成してそのころから落ちつく…
第101回 参議院 社会労働委員会 第15号
○下村泰君 会計検査院来ましたか。――会計検査院が来てくれないと、この話をせぬことには後がつながらないんでね。――それでは、私の話はここでとめます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 ただいま審議中の法案に対しましては、いろんな委員から、いろんな角度から質問をされております。幸か不幸か私はいつも一番最後でございまして、聞くことがだんだんなくなります。したがいまして、聞く数は少なくまいります。三点ぐらいに絞りたいと思います。よろしくお願いします。 行政管理庁の五十七年五月の「パートタイム労働者等の労働条件の確保に関する実態調査結果報告書」というのがございます。これを拝見いたしますと、行管庁が十六都道府県内の…
第101回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 安定局長、労働省も安定局長ぐらいの職になりますると、いろんな活字を見ても余り驚かない。読んでわかる。ところがパートでもって、ちょっとした時間があるからちょっとした仕事をして、ちょっとしたお給料をもらってくるんだというような御婦人方というのは、これ活字を見ると目玉が痛くなるか、頭のしんが痛くなるかという人が多いんですよね。だから、毎年毎年税務申告というときに税務署の窓口が黒山の人になるのはそれなんですよね。 私は、目黒の税務署…
第101回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 そういった数が的確につかみ切れないというのは、雇われる側にも非がありましょうし、雇う側にも大きな非がありましょうし、今コンピューターの時代でございましょう。ぱかぱかとはじき出せば大体全国的にどういうふうになっているかぐらいの数はすぐ出るはずですよ。それが不明であるというのはお互いだと思うんですよ、僕は。つまり、働きに行っている側も、働かせている側も、さほどまだそんな慎重に考えていないと思うんですね。その実態がこういうふうにい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 いずれにしても議員提案もなされているようですし、それから、こういうお仕事をしている人は先ほども申し上げましたように弱い立場の人たちなんですから、ぜひとも労働省がお役所としてこういう国民をいわゆるカバーする、守ってやるというような立場からもきめの細かい方策をお願いしたいと思います。労働大臣、ひとつそれに対して。
第101回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 とにかく働いている人の中に、先ほども申し上げましたように、活字を見ただけで頭のしんの痛くなる人も多いんですから、どうぞひとつ余りわかりにくいのでなくわかりやすく、しかもなおかつきめ細かに労働者を守ってくださるような要綱をまとめていただきたいと思います。お願いをいたしまして終わります。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 私は、覚せい剤等の中毒性薬物のことについてお伺いしたいと思います。 日本という国は、論外国から見れば大変優秀な治安を維持する国と言われております。殊にアメリカの方々が日本に来れば、日本ほど安心して、ましてこの東京の町なんかこんなに安心して歩ける町はない、そのくらい言われておるんです。そちらの方はすばらしいんですけれども、何か近ごろ覚せい剤とか大麻でありますとか、こういう中毒性を持った薬物の使用がまたまたはんらんしてきたようで…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 わりかたいるんで、あきれ返ったものだね、これは。 それから私は、これは五十二年に承ったんですが、今回はこんなことはないと思いますけれども、強力なプロダクション、大きな力を持ったプロダクションがあります。テレビでありますとか、ラジオでありますとか、映画会社にまで手を伸ばし、しかもそのプロダクションが動かざるときは、それこそテレビ界も動かないというような大きなプロダクションもあります。こういうプロダクションに所属しているタレント…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 ない方が結構です。あったとしたら徹底的にやってください。 それで、警察庁が六月九日に発表されました覚せい剤白書がございます。これ一月一日から十月の三十一日までという、ちょっと二カ月足りないんですけれども、どういうあれでおやりになったんでしょうか、この白書は。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 これによりますると、五十八年の一月一日から五十八年の十月の三十一日まで、何か主婦を対象にして特別調査をしたというふうに聞いておりますが、どうなんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○下村泰君 それの発表ですね、この六月の九日に発表されたのは。