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自由民主党参議院
総発言数
606 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

606 件中 20 件を表示
自由民主党1963/02/27

第43回 参議院 内閣委員会 第6号

○下村定君 関連質問。ただいま宮内庁瓜生次長から、元の皇族の御身上について元の事務官もときどきお集めになって事情を御聴取になり、御配慮になっているということを聞きまして、非常に私はうれしく感じたのです。往々にして今の臣籍降下になりました御皇族で、非常に、言葉は悪いかもしれませんが、窮乏の域におありになる、窮乏の境遇におありになるということを聞いております。それにつきまして、もう時間がありませんから、一つ、二つ簡単にお答え願いたいと思いま…

自由民主党1963/02/21

第43回 参議院 内閣委員会 第4号

○下村定君 皇室の内廷費、宮廷費の問題が国会で審議されるということは私は当然と思います。ただ、これが数字だけの検討では皇室に対する国民の理解を十分にするという点では不十分だと考えます。それに関連しまして、往々、週刊誌とかそういう出版物におきまして、天皇御一家の御生活、それから内廷費、宮廷費の問題につきましてまことに無責任な記事を掲げている。そのために国民の間に忌まわしい誤解を生ずることを私は非常に残念に思います。私が申すまでもなく、天皇…

自由民主党1963/02/21

第43回 参議院 内閣委員会 第4号

○下村定君 今お述べになりましたことは御同感でございまして、私もいわゆるPR的に皇室のことを国民に周知徹底するというようなことはどうかと思うのでありますが、少なくとも誤解を解くようなことはひとつ遠慮なしに宮内庁ないしその上司におかれまして処置をされて、いやしくも皇室の存在というものについて、天皇陛下が国家の象徴であり、国民統合の象徴であるという地位を傷つけないだけのことはやっていただきたいと存ずる次第であります。

自由民主党1963/02/07

第43回 参議院 内閣委員会 第2号

○下村定君 今回の自衛隊の御活動につきましては、関係地方におきましても非常に感謝をされておるようであります。私どもといたしましても、たいへん心強く感じ、同時に、隊員の方々の御労苦を深くお察しをいたしております。 ただいま大体の状況をお伺いしたのでありますが、それに関連して、若干具体的なお尋ねを申し上げたいと思います。 第一は、地方官憲から出動の要請がありましたわけでありますが、それと実際の出動命令実行との関係はどういうふうになりましたか…

自由民主党1963/02/07

第43回 参議院 内閣委員会 第2号

○下村定君 今若干お話を伺いましたが、さらに、自衛隊のほうからごらんになりまして、地方の公共団体、鉄道当局、警察、消防、これらの関係機関等の活動状況、それと、これと共同するための御所見、それらについて御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1963/02/07

第43回 参議院 内閣委員会 第2号

○下村定君 部隊の宿営につきましては、ただいま民家をわずらわさず、公民館とか公共施設を御利用になっておるということでございますが、これはしごくけっこうだと思いますが、隊員の食糧の補給とか、そういう方面はどういうふうになっておりますか。

自由民主党1963/02/07

第43回 参議院 内閣委員会 第2号

○下村定君 今度の出動は非常な激務と察せられますし、また、相当長期にわたると思いますが、これについて、何か隊員の、ことに下級隊員のために、特別手当というような御考慮はございますか、ありませんか。

自由民主党1963/02/07

第43回 参議院 内閣委員会 第2号

○下村定君 その問題は、これはふだんの自衛隊の演習、そのほか短期の行動ともからみますから、ぜひ何かの考慮があってしかるべきだと思います。 次に、ただいま出動しております人員、部隊の配置等は承りましたが、今後の増加出動を顧慮されまして、どういう準備態勢がおありでありますか伺います。

自由民主党1963/02/07

第43回 参議院 内閣委員会 第2号

○下村定君 海上自衛隊、航空自衛隊につきましては、先ほどちょっとお話がございましたが、できましたら、もう少し具体的にそこのところを御説明いただきたいと思います。

自由民主党1963/02/07

第43回 参議院 内閣委員会 第2号

○下村定君 これは新聞で見たにすぎませんが、出動にあたって、部隊及び器材の鉄道輸送費を防衛庁のほうからお払いになっておるということを聞いたんです。これは、ちょっと常識からいいまして、こういう場合にはどうかと思いますが、どういうふうになっておるか、実情をお伺いします。

自由民主党1963/02/07

第43回 参議院 内閣委員会 第2号

○下村定君 これで大体私のお伺いしたいことは終わったのでございますが、実は私関東大震災のときに、部隊を使うほうの役をやっておりました。あのときも当時の軍隊が出動しまして、たとえば永代橋、吾妻橋の電車橋、それから東海道相模川の陸橋、ああいうものをやりまして、いろいろな面から非常に感謝をされたんでございますが、引き揚げのときが相当めんどうでございました。地方側から見れば、一日も長くやってもらいたい。まあ部隊としましても、人情上できるだけのこ…

自由民主党1962/12/07

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○下村定君 本委員会の決定に基づきまして鬼木委員と私の両名は、十月の八日から十二日にわたる五日間、愛知県、三重県両県下に出張しまして、国の出先行政機関の末端における業務運営状態を視察いたしました。視察いたしました先は、陸上自衛隊の第十師団司令部、それから普通科連隊を二つ、同じく三重県地方連絡部、三重少年学院、三重行政監察局、三重食糧事務所及び鳥羽海上保安部でありますが、そのほかに、ただいま申しました各機関の業務に関連する資料を聴取するた…

自由民主党1962/10/02

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○下村定君 防衛庁長官がお見えになりませんので、順序が少し逆になります。事柄は新聞にも出ておりましたが、本年の六月二十四日の昼間に、航空自衛隊の高橋という下士官、昔で申しますと下士官、今は空曹、それがハルピンに逃げ出すという意図をもってジェットの練習機を使い、それを引き出して離陸までやったのであります。それは未遂に終わりました。同時に、本人は、追跡を免れるために、待機しておりましたF86F、現在の最も精鋭なジェット機であります、その二機…

自由民主党1962/10/02

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○下村定君 背後関係につきましてはなお調査が続けられると思いますが、数日前の新聞に出ております政務次官会議で、防衛庁の政務次官から隊内に共産党員が相当おるという話があったように聞いております。その確度はいかがでございますか。

自由民主党1962/10/02

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○下村定君 次にお伺いいたしますのは、犯行の行なわれました当時の現場の状態でござまいす。私の特に承りたいのは、逃亡に使うために乗りましたT33、それから追跡を免れるためにこわしましたF86F、これがどういう状態に格納され、また監視されておったかということでございます。

自由民主党1962/10/02

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○下村定君 整備小隊長はその場所におったのでありますか。

自由民主党1962/10/02

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○下村定君 それからスクランブルのために待機をしているF86F、これはどういう方法で監視をされているのでありますか。どうも私ども常識的に考えますと、いつでも飛び出せる姿勢にあるものが、やすやすとほかの者がそれに近寄れるというのは不思議に思う。現場ではどういうふうになっておりますか。

自由民主党1962/10/02

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○下村定君 いま一つ伺いたいのは、整備員が整備作業の必要上、飛行機を移動しなければならぬことがあるが、それはどういう範囲か。つまり航空管制塔から指示を受けて初めて動けることか、それから整備員として作業上許されていることか、その限界を伺いたい。

自由民主党1962/10/02

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○下村定君 次は航空機に限りませんが、武器弾薬、飛行機を含みますそれらの保管ということにつきまして、自衛隊法におきまして、それから自衛隊法の施行規則、これは総理府令、それを見ますというと、厳密に注意が払われているように思います。また、それを犯した者に対する罰則が、これは法律であるところの自衛隊法できまっているわけであります。私どもの考えからしますと、いやしくも二等空株というのは、下級とはいいながら、幹部の者である。こういうふうな過失を犯…

自由民主党1962/10/02

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○下村定君 隊員の教育とか、監督とかいうことは直接にやるのは自衛隊そのものでありますから、あまりこまかいことを人事局長にお伺いするのは差し控えたいと思います。私、これはちょっと余談になりますけれども、警察あたりの状態を見ますと、服務規則の中の大事な部分は抜粋して各人が持っている。中には六法全書まで持たしているというようなことを見受ける。昔の軍隊ではそういうこともやっておりました。こういった方面には相当周密な注意を払っておった。こういうこ…