下村定
会議録に記録された「下村定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 自衛隊法によりまする懲戒処分の種類、これを念のためにお伺いいたします。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 そうしますと、航空団長は退職それから本人は免職、あとの直系の責任者は減給ということですね。これらの点につきましてはそれぞれ職権をもって慎重に研究された結果おやりになったと思いますから、私のような局外者がかれこれそれに容喙することは差し控えますが、また本人が裁判にかけられたということは当然でございますが、私は刑法に触れる触れぬということ以外に、自衛隊というものの特別の使命から考えまして現在の自衛隊法の規定する罰則がはたして正当…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 これは現在の法令ではそれ以外に出ないと思いますが、先ほど申しました自衛隊としては、その任務並びに自衛隊使命の特性から、それ以外に半ば精神的ではありますが、もう一つ大事なことがあるんじゃないかと考えるのであります。その点に関して局長はいかにお考えですか。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 私が特にお願いしたいのは、一般公務員等の場合と違いまして、自衛隊員は正当の理由なくして職務を離れるということが非常に厳にこれを戒しむべきことではないかと思う。列国の例を見ましても、これに対する処罰はたとえそれが国外に出ようとまた駐屯地の付近にとどまるとを問わず、非常に厳重でありまして、極端に言えば、敵前にあっては死刑に処すというような規定のある国もある。その点でつまり正当の理由なくして職務場所を離れるということについて、現在…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 防衛出動の場合に、ほしいままに職務の場所を離れた者に対する罪のあることは承知しております。が、それも三日以内に帰ってくれば、どうなるのかわからない。三日以上やった場合に、初めてその自衛隊法の規定する罰が適用されます。防衛出動の場合は、もうこれは一番重要なんであります。ふだんでも私は、そういうことが起こらないとは言えないと思います。たとえば、全くの平時に、火薬庫の、弾薬庫の歩哨が、何かの自分の勝手な理由で職場を離れる、これはま…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 大体事務当局からお伺いしたいと思うことは、これで終わりますが、ただいままで承っておりますところによりますと、先ほど現場の状態にすきがあったということ。それから平素の教育、これは詳しいことはお伺いすることはできませんでしたが、一そう細密な注意を払わなければならぬ。それから、罰則につきましても、これはまあすぐというわけじゃありませんけれども、自衛隊の特質にかんがみて考慮される余地があるのじゃないかと思います。これは後ほど防衛庁長…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 今の松島の事件、それから航空事故の点につきまして、事務当局にお伺いしたいことは、一応これで終わりますが、長官がお見えになりませんので、私の質問は中止させていただきます。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 防衛庁長官に申し上げますが、実は順序が逆になりましてはなはだ相済みません。これは冒頭に長官にお伺いしたかったことは、この六月にありました逃亡未遂事件、あるいは見方によりましては本人の非常にあさはかな考え方、軽卒な行動をしたというようなふうに軽く見られぬこともないのであります。事件そのものはこれはもう戦前戦後を通じまして、こういう例は少なくも日本にはないのであります。そういう点で、これは防衛庁自体におかれましても、教育の面、そ…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 ただいま長官の御所見を伺いまして、私は深く敬意を表し、また、非常に心強く感じた次第でございます。したがって、何らこれにつけ加えることはございませんけれども、先ほど来事務当局からいろいろな点で伺いますと、今回の事件そのものについて見ますれば、これは本人の悪かったことはもちろんでありますが、本人がああいうことをやるすきがあったということは、これは言えるのじゃないかと思います。これは整備員の勤務状態につきましても、また、飛行機の警…
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 よくわかりましたが、追及するようではなはだ恐縮でございますけれども、天皇に対して栄誉礼をするということは、これはほかに関係なしに長官の御意向でできるのではございませんか。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 今、局長の述べられました法規でございますが、それを見ますると、天皇に対して敬礼をするのは、視察にお出ましになった場合、自衛隊を公式訪問をされた場合、その他防衛庁長官の定める場合となっておると私は記憶しております。したがって、はなはだ突っ込んだお話でございますが、長官がお認めになって、やれとおっしゃれば、たとえば羽田のような場合にはこれはもう当然できるのじゃないかと思う。その点について局長からお答えいただきたい。
第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 まだそこが私ははっきり納得できません。というのは、羽田の場合は、陛下がそこにおいでにならぬからというのですけれども、陛下がそこにおいでになるかならぬかということは陛下御自身でおきめになるのじゃなしに、ちゃんと設備をするものがお迎えをするのが私はほんとうだと思う。これまではそういうことがなかったからやむを得ずやるべき敬礼もしなかった、これはもうやろうと思えばなんでもない、できることでありまして、またこういう点は目立ちますから、…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○下村定君 ただいまの横川委員の質問につきまして、私がふだん考えておることに触れる点があります。また、ある点におきましては、立場が違いますけれども、同感を表したい点もあります。これにつきまして簡単に御質問をいたしまして、長官の御意見を伺いたいと思います。 第一は、安保条約に関連して日米両国間の緊密なる連携をはかるということでございます。今回承りますと、今後は原則として年に二回安保協議会を開く、また、そのことについても具体的手段を講ずると…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○下村定君 次は、兵器の国産化、防衛産業の育成ということであります。これにつきましては、私は本年の予算委員会において総理大臣、防衛庁長官、通産大臣お三方に対しまして、現在の情勢においてはただに自衛隊の装備を質量方面において充実をするという必要ばかりでなく、この兵器生産によって一般の技術工業の水準を臨める、経済上においても非常に大きな利益があり、また、輸出の振興にも寄与するであろう、そういう点から御質問を申し上げましたところが、実はお三方…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○下村定君 私は、実はきょうは質問を用意してはこなかったのでございますが、寒冷地手当の問題について当局からお伺いしたいと思います。この案を見ますと、条件が二つありまして、第一は、「同一市町村内で著しい較差のある地に所存する官署」、こういうことになっております。それで昨年、防衛庁の所管で静岡県の須走におきまして、あそこに富士学校という学校がある。あそこがどうも現在の等級では実情に合わないということが調べてわかりましたので、そのことをこの委…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○下村定君 従来の経緯はよくわかりました。今後防衛庁でいろいろ研究もし、また人事院のほうとも御連絡をなされた新栄、必要と認めれば追加されるという性質のものでございますか。
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○下村定君 終わります。
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○下村定君 私は、本日はこの稲わらの価格の問題につきまして、龍野先生のお調べになりましたものとそれから調達庁当局のお考えでありまする農林統計によった価格、その差額につきましてその根拠をお尋ねしたかったのでありますが、これは先ほどからの山本委員の質問に対するお答えによりましてよくわかりました。また同時に、調達庁としてやむを得ない立場におありになるということも了解いたしました。 そこで、蛇足かもしれませんが、念のためにお伺いしたいのですが、…
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○下村定君 私のお伺いしたいのは水分の問題なんです。常識的にどのくらいのものを標準にお考えになっておるかということ、それは天野さんのほうから四〇%とまあはっきり数字が出ておるものですから、その点をひとつ念のためにお伺いいたします。
第41回 参議院 内閣委員会 第5号
○下村定君 これは本日の委員会の審議には直接関係ないかもしれませんけれども、先ほど山本委員からも申されましたとおり、これは委員会のほうの全部の希望だろうと思いますが、こういう問題が一日も早く解決をされるということはいろいろな見地から必要なことだと考えるのです。それにつきまして富士演習場というものの価値でございますが、これは今、日本におきまして自衛隊が持っておりますもうたった一つの大きな演習場なんです。あれをどうこうするということになりま…