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自由民主党参議院
総発言数
606 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

606 件中 20 件を表示
自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 官房長もしくは援護長から御答弁をお願いします。今、この未帰還調査部が廃止されまして、そのうちの援護局の編成のことを伺った、この中で、今の御説明によると、戦地加算をやる人員が二十名ですか残る。これは実はこの前の委員会で恩給局のほうにもお願い申すまでもなく、この加算制度の調査、それから裁定ということは非常にむずかしいと思う。したがって、当年月を要する、それに専念するものだけは今後もひとつぜひ残してもらいたい。それが一つ。 それか…

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 今の二点をぜひ確認されまして御努力願いたいと思います。終わります。

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 私は最初に、最近新聞に出ました防衛関係について、念のために長官にお伺いいたします。 アメリカの太平洋空軍司令官が発言されました内容が新聞に出ております。また、それについてアメリカの本国のほうから否定の言葉も出ております。私はこの問題は、もうあんなことはあるべきはずがなく、また、万々一ありましても、これは調べればすぐわかる。私としてはあまり重要視しておりませんが、それについて何か長官から。

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 次は、けさの新聞、ことに東京新聞に非常に大きく出ておる。何か池田総理大臣の御指示によって、高級の将官をやめた人をもって防衛参議官制度を作るというようなことが議せられておるということが出ておる。私もこれはそういう話があるくらいのところだろうと思いますけれども、この問題はこれはちょっと新聞に出ますというと、こういう問題に関心を持っている人には案外大きな疑念を持たせるのじゃないか。たとえて申しますと、お互いさまに適当な方法で確保し…

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 よくわかりました。もしもこの問題がまたほんとうに何らかの形で出ますときには、私として意見もございますが、それは今日は申しません。ただ、これはやはり定年の問題に関係しておると思うのであります。これは防衛庁のほうでも定年の問題については御研究になっておることを私よく承知しております。すでに階級の比較的低い実力者のほうの定年も何とかするということも承っております。一方ただいま質問しました問題に関連して幕僚長あたりの高級の将官の定年…

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 次は法案に関することでございますが、実は私この法案につきまして御質問ないし要望をいたしたいことは数にしますと十五、六あるのですが、どうも全般の審議の状況上非常に時間が詰まっておりまして、また、私といたしましては別に党の国防部会あたりで御質問申し上げる機会もあろうかと思いますが、私はその大部分を省略して、ひとつほかの委員の方々から十分に質問をされ、審議をしていただきたいと、こう存ずるのでございます。そういう意味におきましてちょ…

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 これも新聞でありますけれども、四カ所、館山と入間とそれから霞ケ浦ともう一つはどこでございましたか……。

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 その四カ所ですが、これはいずれも自衛隊が現に持っておられる地域のように存じますが、あの配置で予想される関東地区の防衛、防空ということに支障がないのでしょうか。逆に申しますと、何だか既設の地域のある所へ引きつけられたような感もするのでありますが、その点はいかがでございますか。

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 私は、このナイキ・アジャックスの基地に関連することでございますが、従来いろいろの例がありますとおり、どうも自衛隊の施設とかというと、何でもかんでも反対、核兵器なんかに何にも関係ない普通の進歩した兵器の配置でもいろいろ反対が起こりましてお困りになっておると思うのですが、今回のことにつきましても何だかそういう空気が一部で盛り上がっております。これに対する啓蒙というと言葉が過ぎますけれども、PRのほうは十分できておるのですか。

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 最後にお伺いいたしますが、本年度の防衛関係の予算につきましては、人件費、すなわちベース・アップの関係で八十億の金が食い込んできております。このために予定の年度増額最下限の百九十五億を三十億ほど実際下回っておるように思うのです。これにつきまして、生じた欠陥の一番大きなものは何であるかということをちょっとお聞かせ願いたい。

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 先ほど申しましたとおり、まだお伺いしたい問題がたくさん残っておりますが、それは別の機会に譲りまして私の質問はこれで終わります。

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 私先ほどもう質問しないと申しましたけれども、シビル・コントロールという重要な問題がございましたので、はなはだ僭越でございますけれども、私の考えを簡単に申し上げまして、長官の御意見を伺いたいと思います。先ほどもちょっと申し上げましたが、私どもは適切な方法でシビル.コントロールの確保が絶対に必要だと思います。それにつきましてそれをやるための根本は、政治の局に当たられるお方が責任のある高い地位を持たれることが一つ。それからいま一つ…

自由民主党1962/05/02

第40回 参議院 内閣委員会 第29号

○下村定君 次は、自衛隊の制服幹部の立場から申しますと、御承知のとおり、現在自衛隊の幹部の中には私どもより以上の実戦の経験者もあります。また、防衛大学でほんとうに新しい人間としての教育、また、軍事的な非常に進んだ教育を受けた人があります。ですからシビル・コントロールの方につきましても、こうした人の専門的な実力を十分に認めてやり、発揮させていただくということがこれまた一つの要件じゃないかと思います。人事の問題につきましてもただ階級で押えつ…

自由民主党1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○下村定君 私は間もなくほかの会議のために席をはずす必要がありますので、法案そのものについては午後にひとつ恩給局長にお聞きしたいと思います。その前に総括的なことで総務長官の御意見を伺い、御要望を申し上げたいと思います。その内容には厚生省関係のこともございますが、一応総理府所管事項として御質問したいと思います。 第一は、現在の恩給法というのは、戦後数回修正がありまして逐次合理化されてきましたが、元来が太平洋戦争以前に作られた法律でありまし…

自由民主党1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○下村定君 どういう方法でやるかということにつきましては、私も専門の知識がありませんので、何とも申し上げられませんが、とにかくこういう政府の命令で軍人軍属と同じように働いたというような人は、これは国家としてはどうしても何らかの手を差し伸べる必要があると思います。そういう点につきまして、重ねてお願いを申し上げておきます。なお、これは厚生省の関係にも私は申したいと思います。 それから次は、最近における恩給法、援護法等の改正の状態を見ますと、…

自由民主党1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○下村定君 私どもも、公務員の給与改定に伴ってそれと同じ水準にというふうなことは申しませんが、今のような趣旨でぜひとも政府の責任においてひとつ調査をされ、推進せられることをお願いいたします。 次は、恩給局長にお尋ねしたい。現在の恩給法、これは今回の修正を含めまして、退職公務員及び軍人関係を通じまして、また、この二つのものの相互の間におきましても、なお、幾多の不合理、不十分の点が残っておると思います。たとえて申しますと、給与の基礎になるベ…

自由民主党1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○下村定君 今の加算制復活に対する事務の促進ということは、この上ともひとつ御努力をお願いいたします。それから、その前に申しましたことでございますが、先刻も申しましたが、当局に緩急順序というふうなこと、それから不合理、不均衡のはなはだしいものはどこだということがはっきり御腹案がありませんというと、結局圧力をかけたものが得をするということになって、そして、これは非常に急を要すべき性質のものであるけれども、圧力が少ないためにあと回しになるとい…

自由民主党1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○下村定君 ちょっと関連して質問……。 今山本委員の御主張は、私ごもっともだと思います。私も実はいわゆる高級将校の一人でして、恩給をちょうだいしておる立場であります。ひとつ気持を申し上げて、総務長官にお伺いしたいと思います。 それは、私どももむろん山本さんの言われたとおり、自分たちの恩給は少なくなっても、遺族だとか、それから必任義務制度によって出てこられた方など、そういう方に潤うようにということは絶えず考えている。したがって、先ほど山本…

自由民主党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○理事(下村定君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1962/04/10

第40回 参議院 内閣委員会 第19号

○理事(下村定君) 速記を始めて。 この際、委員の異動について御報告申し上げます。 本日、木村篤太郎君が辞任され、村山道雄君が選ばれました。 —————————————