下村定
会議録に記録された「下村定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 時間の関係上、前文は省略して、項目だけをお読み願います。
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 今朗読されました国防基本方針を見ますというと、自由陣営の諸国ならばどこの国にも通用する一般原則が並べてあるのでありまして、具体的のものとしては、この第三項の、「国力国情に応じ自衛のため必要な限度において、効率的な防衛力を漸進的に整備する。」と、これだけのように思う。したがって、日本の戦後における空白状態、これに対して、方針としてどういうことが必要であるか、あるいは、先ほど申しました世界戦略の動向について、これでいいのかという…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 総理大臣の御答弁、一応でもっともだと思います。これは方針ですから、簡単でもいいと言われれば、それまででありますけれども、それならば、これを骨子としたいわゆる総合的の計画というものが、これは国防会議で慎重に審議しなければならぬと思うのであります。言葉をかえて申しますと、日本には基本的の計画というものは、この簡単な国防基本方針と、それから軍事力を整備するための第二次防衛計画、それしかきまった計画というものはないように思う。これで…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 ただいま仰せのとおり、産業経済の方面は現在の構成でもいいかもしれませんが、先ほど来くどくど申しておりますこの総合的な国防政策というようなことを立てるには、私は今の構成では不十分ではないかと思うのであります。この問題は、そのくらいにいたしておきます。 次に、一番初めに第二項として申しました、国防の一つの基盤である国民精神の高揚ということについてお伺いいたします。 総理大臣は、施政演説の中で、国民の防衛意識高揚に期待するというこ…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 具体的の御説明まことにありがとうございました。私は荒木文部大臣が、一般の道義の高揚、また、一般の国民精神作興の一環として将来国防意識の高揚についても具体的の処置をおとりになることを期待いたします。文部大臣に対する質問はこれで終わります。 それから、国防意識の高揚と関連しまして、自衛隊員の士気を高揚するということもこれは非常に大事だと思うんです。国家の公然たる組織の一員であります以上、自分の使命に対して誇りを持ち、厳格な自覚を…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 私は、一昨日の分科会におきまして、天皇陛下が自衛隊においでになったことはないという質問を防衛庁長官にいたしまして、非常に御迷惑をかけたかもしれません。このことは、私は自衛隊の士気の高揚ばかりじゃなしに、国民感情としてどうも合点がいかない。たとえて申しますと、一昨年熊本で国民体育大会がありましたときに、陛下は自衛隊においでになっているんです。自衛隊の構内までおいでになっている。そうして自衛隊にはお立ち寄りにならない。これは陛下…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 私の言い方が過ぎたかもしれませんが、もしそうでございませんでしたら、取り消します。 大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、この防衛力整備に充当する経費を最小限度に押えることについては何の異存はございません。これは至当のことだと思う。これは予算を立てる上の技術上やむを得ないことかもしれませんが、とかく国民所得に対して幾ら、財政の全般に対して幾らだとかという数字的なことを数年度にわたってきめまして、そのワク内で防衛力を整備する…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 時間がありませんから、次の問題に移ります。 それは兵器装備の国産化と防衛産業の育成でございます。先般の一般質問の経過中に、委員の質問に対して、総理大臣も、防衛庁長官も、科学技術庁長官も、いずれも在来兵器というものは依然として価値がある。だからこれを維持し開発することは必要であるという御答弁がありました。そこで、自衛隊の在来兵器の状態でございます。詳しいことは一昨日、防衛庁長官並びに通産大臣と詳しく問答いたしましたから省略をい…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 そこで、これは御質問申し上げたかったのでございますが、時間がありませんから、私のほうで申します。現在この日本の兵器生産に関する額、それからそれと一般の国内の総生産ないし金属鉱工業生産に対する比率を見ますというと、一般生産に対しましては、昨年度〇・六、それから金属鉱工業につきましては一・二でございます。外国の例は、詳しく申しませんが、本年二月に出ました英国の国防白書によりますというと、ただいま申しました総生産に対する額は六・幾…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下村定君 時間がございませんから、二つだけお伺いいたします。 第一は、日米安保条約の結ばれました際に日本側から提議した安全保障協議委員、この下部機構の軍事小委員会、この軍事小委員会が必要であるということにつきましては、私はこれまで二回国会で外務大臣にもお尋ねした。そのときのお答えでは、それはあるに越したことはないが、二国間のことであるから、しいてそういうものを常続的に作らなくてもやっていける、こういうふうに伺った。間違いございませんか…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下村定君 先ほども申しましたとおり、これがなくても実質的にぴしっと緊密な連携が平、戦、両時を通じてとれておればもう文句はないわけであります。どうもそれがあやしい感じがいたしますので、なおひとつ御検討をいただきたいと思います。 次は、防衛庁の自衛官が外交官の身分でもって在外公館に駐在しておるわけです。その任務と申しますか、それは外務大臣がお与えになりますか、防衛庁長官がお与えになりますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下村定君 防衛庁からは本来のその人たちの任務にあたって訓令なり指示がされるのだと思いますが、たまたまこの人たちが職務に忠実な余りに、度を越えて、いわゆるスパイ行動をやるというようなことは大問題であると思う、そんなことがありましては。そういうようなことを取り締まると申し上げますか、予防するということについては、外務省の御監督が必要だと思うのでありますが、これに対しては何か処置がとられておりましょうか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下村定君 次は、ただいま申しました自衛官の待遇のことでございますが、これは在勤俸とか、本俸とかというものは、外務省から出ておるのでございますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下村定君 それは在勤俸、本俸だけでありますか。あるいはこの人たちが仕事をするための事務費と申しますか、そういうものはどうなっておりますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下村定君 そこなんでございますが、先ほど市川委員からもお尋ねがありましたが、これは一つの公館にたった一人でございますね、二人のところもあるようでありますが。これが手足もなしに働くということになりますと、御承知のようにこちらが一人でも向こうで接触する関係の人は相当あるわけであります。のみならず、これも市川先生がお話になりましたように、とかく外地におります者は、旅行者の案内とか、そういう雑務でもって非常に追われて、本職がやむを得ずおろそか…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下村定君 これも防衛庁のことを言ってははなはだ恐縮なんですが、どうも昨日あたり防衛庁の方が出られて、私どもが質問したのですが、軍事情報というものの把握が十分じゃないのじゃないか、もうこんなことはすぐ即帝に答えられるようなことがちょっと答えが出ない。むろんこれは防衛駐在官が少ないからというのではありませんが、そういう意味におきましても、常駐的に数年間にわたってそこにおって、腰を据えて調べるという人があるということは、これは非常に大事なこ…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○下村定君 ごもっともだと思いますが、このほかの方面の、部門のほうは、公館内におられる方が一人であっても、少なくとも民間から行かれた方、あるいは商社の方、それらによって職務を援助してもらうこともできるのですが、防衛駐在官に至っては、そういうものは目下のところどこにもないのです。この点は特にひとつ考慮していただきたいと思うのであります。それだけ申し上げておきます。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 これより正副主査の互選を行ないます。互選は、投票によらず、便宜、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 御異議ないと認めます。 それでは主査に杉原荒太君、副主査に山木伊三郎君を御指名いたします。 ————————————— 〔杉原荒太君主査席に着く〕
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 私は本日、防衛生産の問題につきまして、通産大臣の御意見をお伺いしたいと存ずるのであります。それに先だってお断わりを申し上げておきます。これからいたします質問は、その性質としては、総括質問あるいは一般質問の経過中になすべきことがあるのでありますが、予算委員会の議事進行の都合から、私にその時間を与えられませんで、それから与党委員からは、防衛に関する問題が出ませんでしたので、やむを得ず、本日はこの分科会の質問としては多分ワクの外に…