下村定
会議録に記録された「下村定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○理事(下村定君) 総理府設置法等の一部を改正する法律案につきまして、他に御発言がなければ、質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○理事(下村定君) 御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります。石原君から委員長の手元に修正案が提出せられております。本修正の御意見は討論中にお述べを願います。なお、御意見のおありの方は、原案並びに修正案に対する賛否を明らかにしてお述べを願います。
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○理事(下村定君) 他に御意見もないようですから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○理事(下村定君) 御異議ないと認めます。 それではこれより総理府設置法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。討論中にありました石原君御提出の修正案の問題に供します。石原君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○理事(下村定君) 全会一致と認めます。よって石原君提出の修正案は可決せられました。 次に、ただいま可決せられました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○理事(下村定君) 全会一致でございます。よって本修正案は、全会一致をもって修正すべきものと議決せられました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○理事(下村定君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたしました。 —————————————
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○理事(下村定君) 次に、科学技術庁設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案につきましては、すでに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。なお、本案は、衆議院において、お手元に配付いたしましたように若干修正されておりますので、御了承願います。政府側御出席の方は、三木科学技術庁長官島村官房長、杠原子力局長、杉本計画局長の方々であります。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○理事(下村定君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時三十分散会 —————・—————
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 私は、国家安全保障、特に防衛の問題につきまして、総理大臣並びに関係大臣にお伺いいたします。 総理大臣は、先般この国会の劈頭におきまして施政演説をされましたが、その中にこういうことを申されております。変転する国際情勢に対処して、わが国の安全を保障することは、政府に課せられた至大の責任である。また、国家社会に対する破壊活動の根源を除去する、ということを申されております。池田総理大臣が施政演説中において、国家安全保障の問題に言及さ…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 それでは、第一の問題についてお尋ねをいたします。 現在の国際情勢では、総理も施政演説でお話しになっておりますように、局地戦の発生は免れませんけれども、いろいろな関係上、全面的の戦争が行き詰まりの状態にあるのであります。これに関して、最近の世界戦略は、武力を使うということよりも心理戦、経済戦、そのほか政治的謀略の方向に大きく動いておると存じます。しかしながら、日本の国を翻って見ますというと、心理戦とか経済戦、これに対する経験が…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 これにつきましては、外務大臣にもお伺いしたがったのでありますが、お帰りになりましたから、それは略します。これにつきまして、私は過去三回にわたりまして安保特別委員会、それからこの予算委員会、内閣委員会、三度総理大臣に質問申し上げております。前の岸総理大臣は、これに対して御同感の意を表されました。池田総理大臣は、昨年の本委員会の質問で、御理解のある答弁をいただいております。が、その後のこういう方面に対する進度は、遺憾ながら私は承…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 お言葉を返すようで、はなはだ失礼でございますけれども、心理戦などが起こらないようにする。むろんそれは、必要でございます。しかし、これは外からしかけてくるのでございます。現に心理戦は私は起こっていると思う。それはそれとしまして、こういう総合的計画は、現在の制度におきましては、総理大臣の諮問機関でありますところの国防会議において審議され、立案され、また必要があれば訂正されるのが筋道だろうと思います。そこで、現在この国防会議の運営…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 私が第一に伺いたいことは、昨年、第二次防衛力整備計画ができたましてから今日まで、国防会議も最もくは国防懇談会が何回開かれましたか。どういうことがおもなる議題でありましたか。それを第一に伺います。
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 第二にお伺いいたしますが、先ほど私の申しました心理戦の研究ということは行なわれたのでありますか、いかがですか。
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 国防会議のレギュラー・メンバー、議員と申されておりますが、それには、私の記憶によりますと、内閣総理大臣、それからいわば副総理といわれる方、それから防衛庁長官、外務大臣、それから大蔵大臣、経済企画庁長官、この方がレギュラー・メンバーであると承知しております。ところが、この国防会議に諮問される事項の中に、防衛計画に関連する産業等の調整に関する計画ということがございます。私は、そういう性格を持った国防会議に、通産大臣がお出ましにな…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 国防会議の幹事は常勤であります。それから事務局員として二十人。それからそのほかに、各省の次官級並びに局課長級の人が、国防会議の事務局のほうに、常勤ではありませんが、勤めることになっております。相当のメンバーだろうと思う。この方々が会議に必要な資料を提出されるものと存じますが、昨年から今年にかけまして、こういう資料は、おもなるものはどういうものが出ましたか。
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 それは両方であります。事務局から出された資料のごくおもなるものでけっこうです。
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 ただいま伺いますと、国防会議は不勉強だとは申し上げませんが、しかし、経済閣僚懇談会あたりに比べますと、確かにもう少し勉強されていいのではないかと思います。それから、これに関連しますが、会議の重要な構成員でありますところの防衛庁長官は、この国防会議ができましてから、みな一年未満で交代されております。その前から勘定しますと、十年間に十六回かわっておられます。これではたしていいのでございましょうか。みなりっぱな方でありますけれども…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○下村定君 次は、国防方針について少しお伺いしたいと思います。もっとも、これは法律でもありません、予算でもありませんから、なるべく簡単にやります。 事務局長は、国防基本方針をお持ちですか。