下村定
会議録に記録された「下村定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○下村定君 今、総理がお述べになりました通り、私は国策会社の人の処遇を通算せよと申したのではありません。大体において、東委員のいわれた御趣旨に同意だと、申したのであります。
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○下村定君 関連質問。ただいまの恩給局長のお話し了承いたしましたが、現在の恩給法の範囲内でも、だれが考えてもこれはこぼれておるというふうな問題があるのではないかと思う。たとえて申しますと、沖繩における戦時加算の問題、これなんかは法律を変えなくても政令か何かでいくことじゃないか、そういう方面に対しての恩給局としての今後のお考えを念のために伺っておきたい。
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○下村定君 今の御説明はよくわかるのであります。沖繩は御承知のとおり、あれほど苛烈な戦争をやったので、あれが戦中加算の範囲外にあるということはどうしても理屈の通らぬものだと私は思う。いろいろ手続上の問題、法律上の問題もありましょうが、これはぜひ継続してひとつ御検討、御推進を願いたいと存じます。これは要望でございます。
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○下村定君 長官にお伺いいたしたいと思います。ただしこの問題は、私は党の国防部会でお伺いしたいと思っておったのでございますが、もう通常国会の開会が明日に迫りましたので、その前に国防部会が開かれそうにありませんので、この席でお伺いいたす次第です。その点御了承願います。 第一点は、仄聞するところによりますと、本年度人事院の勧告によって行なわれました防衛庁職員の給与増額の問題、あれが第二次防衛力整備計画に伴う初年度の予算に食い込む憂いがあると…
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○下村定君 次の点は、防衛庁を省に昇格する問題でございます。これは、詳しいことは申しませんが、多年の懸案でございまして、いろいろな点から見ましてぜひ促進をしなければならぬ、また、それについて予算の増額を伴うものではないということが確認されているわけでございます。 そこで、新聞等によりますと、防衛庁内におきましては、長官の御意図に従って、これに対する法制上の準備その他が着々進んでいるということでございます。ところが、これは新聞報道にすぎま…
第39回 参議院 内閣委員会 第2号
○下村定君 辻議員と縁故のある朝枝という人、これがヨーロッパからの帰りに、どこから頼まれたか私は知りませんが、現地に寄って消息を調べてくる、そうして日本に帰るということを聞いたことがあるのですが、それに関して何かお聞き及びはありませんか。
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○下村定君 私は、恩給法等の一部を改正する法律案について、総務長官の御意見を伺います。 今度出されました修正案は、長年の懸案でございますところの、いわゆる赤紙応召者を主体とする七十五万の人に対する恩給法の不合理を是正すること、このほか傷痍軍人、遺族その他につきましても相当の考慮が加えられておりまして、私どもは、この法案がすみやかに成立し、実現されることを希望しているのでありますが、この際、私のお伺いしたいことは、今度の修正によりましても…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○下村定君 ただいまの御答弁を了承いたしまして、今後ぜひともこれらの点について御検討の上、善処せられんことを重ねて強く要望いたします。 なお、今回上程せられております修正案については、これを実施するについて相当むずかしい点があると思います。と申しますのは、もうすでに戦後十五年もたっております。これを調査しますにつきましても、また、裁定をするについても、従来とはよほど困難性があると思います。この点につきまして、総理府は関係当局と協力をせら…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○下村定君 時間がきわめて限られておりますので、私は、本日、総理大臣に二つのことだけお伺いいたしたいと思います。 その第一は、現在の国際情勢に対する総理大臣の御観察と、これに対処するための日本の国防のあり方でございます。国際情勢をくどくど総理大臣に申し上げる必要はもうございませんから、ごく簡単につまんで、順序として申し上げますが、もうだれでもわかっておりますように、最近の国際情勢は少しも緩和の徴候がなく、世界の各方面におきまして、事件の…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○下村定君 次にお伺いいたしたいことは、いわゆる第二次防衛計画は、諸般の政治的の事由によりまして、まだ成案を得てございません。従って、私は、この席でその第二次防衛計画の内容に及んで御質問申し上げることは差し控えます。ただ、現在この委員会に上程されております防衛二法案は、一面においては第一次の防衛計画の終末点であります。一面におきましては第二次防衛計画の出発点であろうと思うのであります。従って、政府当局におかれましては、第一次防衛計画によ…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○下村定君 ただいまのお言葉はよくわかりましたが、私は、この前予算委員会のときにも申し上げたのでありますが、兵力の整備あるいは国民とのつながりをよくする、質を向上するということのほかに、政治と申しますか、政策の方面で、現在は日本の国防態勢は完全でないと思う一人でございます。たとえて申しますと、現在の国際闘争の中で一番重視されていると考えられますのは心理戦です。ところが、日本ではその心理戦の対策というものが、はたして政策の上で確立されてお…
第38回 参議院 内閣委員会 第28号
○下村定君 そういう問題がおくれておるということは、いろいろの理由もございましょうけれども、私の考えますところでは、この現在の国際闘争というものが、単に昔のように、軍事ばかりでなく、非常に広い手段、広い範囲にわたって行なわれておる。従って、これに対処する国防というものも、軍事一点張りではいけない、国政の全般にわたって考えなければならないと存ずるのであります。で、そういう意味におきまして、この政府の国防に対するお考えの立て方が、そういう流…
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○下村定君 先週の木曜日の本委員会で申し上げましたごとく、一般的な質問、たとえば国際情勢に関することだとか、こういう問題は、総理大臣の御出席の際にあわせてお伺いすることにしまして、とりあえず、ただいま上程されております防衛二法案の内容に直接関係のあるものについて質疑を申し上げたいと存じます。 その前に一つお伺いしたいことは、御承知のように、先般アメリカのケネディ大統領が国防予算教書を発表いたしました。日本として、何もそれに左右されること…
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○下村定君 前々回の委員会におきまして、防衛庁長官に、私から――陸上部隊の改編につきまして、衆議院においていろいろな観点から質疑が行なわれております。また、これに対する当局の御答弁もたびたびあったのでございますが、それを通覧してみますと、御答弁におきまして、答弁される方が一人でないために、多少ズレがあるとか、あるいは何だか少しもの足りないような点があるという点を感じましたので、前々回に長官にお願いしました。この際、長官から、あらためて統…
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○下村定君 十三単位に分けることによって機動力は増加し、また、個々の単位も独立戦闘能力が発揮されるという点はよく了解します。 そのほかに治安と関係、それから核兵器を持つか持たんかという問題がやはり衆議院でも出ております。一昨日もこの席で御質問があったようです。これ念のためにお伺いしておきたい。
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○下村定君 いま一つ前々回にお願いいたしておきました点は、この十三師団に改編することを、いわゆる第二次防衛計画の決定に先立ってことしからやらなければならぬか、その点でございます。御答弁願いたい。
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○下村定君 次の質疑に移ります。 日本の防衛力は、米国から何らの拘束を受けるものでもない、また、新しい安保条約によって新しい義務を生ずるものでもないという当局の御見解は、私も全然御同感でございますが、実際自衛隊の兵力を整備するにつきましては、有事の際に米国からどのような援助を受けるか、つまり兵力の問題、あるいは改編の時期の問題、それらについてよく協議を遂げまして、双方が長短相補って、一緒になって、いわゆる総合的な戦略的の態勢を整えるよう…
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○下村定君 この問題はきわめて重要と存じます。しかし、この安全保障協議委員会というものは、日本から提案をされたものでありますから、これを厳格に実施をして、先ほど申し上げましたような点が、平素からしっかりと双方の力が合っておるということがきわめて私大事だと思います。 それからもう一つお伺いいたしたいのは、米国と共同作戦をやる場合を考えますと、多くの場合、米国から受ける援助というものが空と海に限られるように思うのであります。従って、日本の自…
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○下村定君 次に、統合幕僚会議の機能強化についてお尋ねをいたします。 今度の案に出ております改正は、主として有事の際における三各自衛隊の指揮、運用を円滑に、また合理化するように仕組まれておるいうであります。その範囲はもっぱら運用上の問題でありまして、これによってシヴィル・コントロールを侵害するものではないという当局の御説明であります。私はその点は御同感でございますが、この統合幕僚会議の機能を強化するということにつきまして、これは戦時の場…
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○下村定君 シヴィル・コントロールにつきましていま一言お伺いしたいと思います。ただいまの御説明もありましたように、現在のシヴィル・コントロールの制度は、私は確立されておると信じております。ただ、その人事の面、業務の運営の面におきましては、いささかもの足りない感がするのでございます。と申しますのは、失礼な申し分でございますが、防衛庁長官、初め制服でない防衛庁の職員の方々の御転出がいかにも早い、これではほんとうに自衛隊の実情に通じられまして…