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自由民主党参議院
総発言数
606 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

606 件中 20 件を表示
自由民主党1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○下村定君 ただいまの御答弁につきましては、重ねてお尋ねを申し上げませんが、いま少しく、こういう問題をこういう方針でやるつもりだということをお聞かせいただければ幸いと存じます。

自由民主党1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○下村定君 私のお伺いしたかったのは、たとえば教育についてはどういう方針でやる、あるいは広報宣伝についてはどういうことをやるということを簡単にお答え願いたかったのであります。 教育につきましては、私はこれは最も今の問題に関連して重要なことと考えておりますが、去る二月十三日の衆議院における予算委員会において、荒木文部大臣から大体の御説明を承っておりますから、私は重ねてこの席では質問を差し控えます。 次に、広報宣伝並びに情報の問題であります…

自由民主党1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○下村定君 マスコミの対策につきましては、両方でいかなる連携をもっておやりになっておりますか。簡単にお答えを願います。

自由民主党1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○下村定君 私はこの情報並びに広報宣伝ということは、ひとり国防上のみならず国政の全般にわたりまして非常に重要なことと考えております。また日本における一つの弱点でもあると考えております。ただいま承るところによりますと、予算におきまして非常に少ない。両方合わせて三億である。ことに広報室の方は本年度十九億の要求をされましたのに対して、先ほどお答えの通り査定されております。単に予算の面だけでその仕事の内容や何かをはかることはできませんけれども、…

自由民主党1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○下村定君 同じく国防会議のあり方につきまして、世界情勢からごらんになった、今後国防会議はいかにあるべきかという御見解を、外務大臣からお答えをいただきたいと存じます。

自由民主党1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○下村定君 運営につきましては、両大臣の御答弁を了承いたしました。ただ、何をやるかということにつきまして、僭越ながら私の私見を申し上げますと、最近数年間におきましては核兵器の非常な発達、また東西力の均衡というようなことが原因になりまして、全面的戦争に対しては強いブレーキがかかっております。大戦争の発生は、ほとんどその可能性がないものと私も考えております。しかしがら、東西両陣営のみぞが埋まったわけではございません。ことにソ連、中共等が世界…

自由民主党1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○下村定君 次は、日米安保条約の運営につきまして西村防衛庁長官並びに外務大臣にお伺いいたしますが、あの条約に基づいて設置されました安全保障協議委員会というものがありまして、日本では外務大臣と防衛庁長官、アメリカ側は東京のアメリカ大使と太平洋軍司令官、これがメンバーになっておられます。で、私の考えますところでは、そのおえら方の会議も必要でありましょうけれども、条約の運営を適確にやるためには、その下に下部組織が必要であると思うのであります。…

自由民主党1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○下村定君 次に、現在の防衛庁を省に昇格することについてお伺いいたします。私は、この際、防衛庁を省に昇格することの必要を感ずるものであります。その理由につきましては、もう長くなりますから申しませんが、先般の衆議院における地方行政並びに法務連合の委員会におきまして、行政管理庁長官から、諸般の情勢を考えると、まだ少し早いように思うという御答弁がありました。諸般の情勢と申しますものは、どういうことをお指しになるのでありますか、御答弁を願います…

自由民主党1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○下村定君 時間がありませんから、これ以上追及いたしませんが、今私のあげました三つの問題、国防会議の機能向上、それから日米安保条約運営の能率化、それから防衛庁昇格の問題、これは、これをやっても大してお金の要ることではございません。また私の考えでは、憲法に抵触するとも考えておりまません。政府に熱意があれば、今でも、すぐでもできることだと考えるのであります。が、この席ではこれ以上申しません。どうかこの問題は、今後とも、この場限りのこととされ…

自由民主党1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○下村定君 時間がありませんので、質問はこのくらいにとどめますが、国の財政が豊かになり国民所得が増大しましても、国民そのものに国防の必要に関する正しい認識がありませんでは、必要な国防費を支出することは、国民が納得しないだろうと思います。その反対に、国民に国防に関する正しい認識があるならば、少々高額でも国民は進んでこれを納得するだろうと思うのであります。私は、政府がいわゆる第二次防衛整備計画におきまして、ほんとうに効率的であり、かつむだの…

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 内閣委員会 第7号

○下村定君 防衛庁関係の年度予算について若干質問申し上げたいと思います。 まず、その前に、先ほど山本委員のお話になりましたあれについて、一言私の意見を申し上げたいと思います。福井県に起こりました実際的な事件につきまして、あるいは新聞報道でありますから、はたして正確かどうか、確かめる必要があると思います。それから、あれをやりましたにしましても、音頭をとってやったのか、休暇でなくしてやったのか、また、護国神社に一市民として招待されて、その帰…

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 内閣委員会 第7号

○下村定君 ただいまお述べになりました中には、地方住民ないし公共団体に対する演習のための損害補償、あるいは特別の演習のための手当というものは入っておるのでありますか、いかがですか。

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 内閣委員会 第7号

○下村定君 次の問題、新しい戦闘機の採用、それからミサイルの導入、これに伴います教育の面において、本年度の予算をもってどの程度のことが進捗されますか、お尋ねいたします。

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 内閣委員会 第7号

○下村定君 たとえばアメリカに訓練のためにやるとか、そういう人員の教育用の費用であります。

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 内閣委員会 第7号

○下村定君 米国に派遣される人員及びその期間、いかがですか。

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 内閣委員会 第7号

○下村定君 最後に御質問申し上げますが、今度西部航空方面隊司令部ができますが、この司令部の隷下に属すべき航空団、その機数、それから機種、これについてお伺いいたします。

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 内閣委員会 第7号

○下村定君 多分そうだろうと思いました。第十というのはあるのでしょうか、第十航空団というのは。

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 内閣委員会 第7号

○下村定君 私の質問は終わります。

自由民主党1961/02/23

第38回 参議院 内閣委員会 第5号

○下村定君 関連質問。昨日党の内閣部会におきまして、吉江委員長並びに私から、今、辻委員の言われたと同じ問題で、また同じ趣旨から人事院の当事者に質問をいたしまして、このことは至急に調査をして善処するように資料を提供してもらいたい、また私もここに同じ資料を持っております。このことはぜひ一つ早急に解決していただきたいと思います。それだけ申し上げておきます。

自由民主党1961/02/23

第38回 参議院 内閣委員会 第5号

○下村定君 本年度防衛庁から要求されました年度予算案が、最初大幅な削減をされましたが、その後御尽力によりまして、相当の復活が認められている。ことに管区隊を国情に適するように編成がえをするとか、民生、公共事業に協力する、こういう方面で非常に妥当な解決をしたことは、まことに多とするところでありますが、その一面におきまして、年度に予定されました業務計画、ひいては効率的な防衛力を整備するという点について、相当にまた欠陥も生じているやに私は観察い…