下村定
会議録に記録された「下村定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○下村定君 いま一つお伺いします。弾薬費が相当大幅に削減されております。なお、承るところによれば、弾薬の製造設備の維持に要する補助金が本年度から削除されておるということであります。私の見たところによりますと、二十九億円というものが当初要求されておる。その結果、査定された額は十七億幾らと記憶しております。この点間違いございませんか。
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○下村定君 これはいた、だいた表によりますと、弾薬費が削減されたために、今年度弾薬のトン数で申しますと、二千トンくらいになっておる。これは毎年度の演習用の射耗トン数に比べまして非常に少い。従って、備蓄量というものはどんどん減っていくという関係になってくる。その点に対する御見解如何。
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○下村定君 お急ぎのようでありますから、まだ質問がありますが、次回に譲ります。ただ、この際当局にお願いしておきます。訓練に要する費用というものが、この表ではちょっとわれわれにはわからない。その訓練に要する費用が前年度に比べまして増額をされておるかどうか、どのくらい増額されておるか、その点を私はかなり重要視しておりますから、この次までに一つ御答弁をお願いします。これで質問を終わります。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○下村定君 今年出されました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、これは全般につきましては、私は別に異議はございません。一般の公務員と均衡を保つと同時に、自衛隊の使命と訓練、勤務上の特質が相当に考慮されてある。ただ細部の点につきまして、この給与は、ひとり俸給のみならず、いろいろな点におきまして、こまかに見ますというと、非常にでこぼこがあるように思う。そういう点を一つ今後十分に御検討いただくように御要望申し上げたいと思います。 それから…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 質問を用意しておりましたが、きょうは時間も迫っておりまするから、そのうちの二、三だけ簡単にお伺いしたいと思います。 第一は、この前の十月十日と思いますが、私は欠席いたしましたが、そのときに矢嶋委員から安保協議委員会下部機構、防衛に関する小委員会、そのことについて質問があったと思います。その後あれはどういうふうに進捗しておりますか。私は実はあれを非常に重視しているものでありますので、その点をお伺いしたいと思います。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 私はこの委員会がほかにも経済問題についても小委員会というものができるでございましょうが、従来の経過から見まして、この防衛に関する小委員会の設置は、私は非常に重要であって、四条にある随時協議でなく、常時協議ぐらいのところでいかなければほんとうではないと思う。と申しますのは、防衛力の整備の点から申しましても、それから有事の場合の日米両軍の共同から申しましても、これが平時からちゃんと意思が疎通してお互いの立場を理解しておりませんと…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 今、長官のお言葉の通り、今後の情勢をよく把握していただきまして、むしろこちらから機先を制するくらいに機を失せずに防衛力の整備ということに響かないようにやっていただきたいと考えております。これは簡単にお尋ねいたしますが、次期防衛計画のお示しはまだ当分期待できないと思っておりますが、その中に当然織り込まるべきで、また織り込んでいただきたい、それらの二つの例をあげまして、どういうことを現在お考えになっているかということをお尋ねした…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 防衛産業の育成ということでございますが、これは兵器、装備の近代化という点から申しましても、現在また非常に欠陥とされております武器弾薬の消耗、備蓄の少ないという点からいいましても、ぜひ開発を要することと思うのです。それについてどういう御構想がございましょうか。簡単に一つお答え願いたい。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○下村定君 これらのことが今度の計画では具体的に現われますようにお願いしたいと思います。まあ言い方が悪いかもしれませんけれども、単なる抽象的な作文でなしに、実のあるものを一つ願いたいと思っております。 これで質問終わります。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○下村定君 関連して。きょうの委員会の劈頭で矢嶋委員から年度の業務計画について御要望がありましたが、私もこれはぜひお願いしたいと思う。と申しますのは、私まだ一年しか経験がございませんけれども、従来のこの委員会の防衛に関する審議というのは、言葉が過ぎるかもしれませんけれども、やや形式に流れ、また時期を失しておる。たまたま審議に相当の時間をかけられましても、それが防衛に関する本体ではなくて、付帯と申しますか、そういうことにとかく時間がかかり…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○下村定君 それは私に対してばかりでなく、委員会で審議のできるように一つお願いいたします。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○下村定君 私が本委員会のために一般事項として質問を考えておりましたことは、今朝までの間に大部分出尽くしたと思いますので、ただいまから私は、主として本条約の内容、付属協定並びに交換公文の内容につきまして御質問をいたそうと存じます。また、本委員会には自民党以外の委員諸君が欠席せられておりますので、従来、衆議院等におきまして野党側から質問のありました事項に触れて、政府側の御意見を確かめたいと存じます。 まず、新安保条約と国防基本方針並びに国…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○下村定君 次に、新条約の第三条に関連しまして、外務省当局にお伺い申し上げます。 かねて承っておるところによりますと、本条約が締結されますると、日本の支出する防衛分担金に廃止されると承っております。しかるに、一昨日の新聞報道によりますと、アメリカ国防総省のオドンネル氏が、将来における日本に対するMSA援助は、防衛分担金を相続して、これと引きかえに行なうというようなことが出ております。この情報の確度並びにその意義につきまして外務省からの御…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○下村定君 了解いたしました。 次は、条約の第四条並びにこれに関連する条項について、総理大臣、外務大臣及び防衛庁長官にお伺い申し上げます。 第四条には、緊急の場合における事前協議並びに両国間において条約の実施に関して随時協議すべきことが規定されております。私は、この随時協議なるものを常続的に、かつ、最も効果的に行なうことを特に重要視するものであります。一昨日、永野委員は、経済協力の見地から常設的な協議機関を設けることを強く要望されました…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○下村定君 了承いたしました。 まだ少し割当の時間がありますので、防衛庁長官に一言お伺い申し上げたいと存じます。それは、戦後におきますわが国民感情の憂うべき面の一つといたしまして、戦争の惨害にこりました余り、大衆の中に、また一部知識階級の中に、国の安全保障に必要な方策あるいは防衛上必要とする安全措置等につきまして、あたかもそれが戦争を誘致するかのような錯覚のもとに、ことごとに絶対反対を唱え、あるいは協力を拓否するものが少なくありません。…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○下村定君 これをもって私の質問を終わります。 —————————————
第34回 参議院 内閣委員会 第29号
○下村定君 防衛庁職員給与の一部改正につきまして、防衛庁当局にお伺いしたいのでありますが、きょういただきましたこの資料の付表で、幹部自衛官の俸給月額比較表というものを見ますと、尉官の待遇におきまして、三尉にあっては四号俸、それから二尉にあっては五号俸、それから一尉においては四号俸、それに達しますと、一階級上の、一番少ない給与と同じようになるというようになっております。そこで、お伺いしたいのは、第一に、三尉から三佐になるまでに平均勤務年限…
第34回 参議院 内閣委員会 第29号
○下村定君 次にお伺いしたいと思いますのは、この尉官、士曹ですか、これにつきまして独身者とそれから家族を持っておる者との比率、これは大体現在においてどういうことになっているか。
第34回 参議院 内閣委員会 第29号
○下村定君 最後にお伺いいたしますが、これは今回の改正には直接関係のない事項と思いますけれども、参考のためにお伺いしたいと思います。それはこの幹部自衛官の尉官クラスは、現在のところ教育のために三カ月とか一年とかいって相当の期間にわたって、学校に分遣せられることが非常に多い。その際に家族を持っておる者に対しては、旅費以外に何か手当がありますか。これは私が知らないのでお伺いするので、その点を一つ。それは家族と別居する関係。
第34回 参議院 内閣委員会 第29号
○下村定君 これで私の質問を終わります。