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自由民主党参議院
総発言数
606 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

606 件中 20 件を表示
元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 事務局を堅実な大きなものにするという御意見でありますが、これはできればけっこうでありますが、実際の問題としてどうかと思います。 それから民間人が、シヴィル・コントロールに関して、閣僚よりもウエートを大きくする、そういう意味で入れるというふうにおそらくおとりになったのかもしれませんが、私はそうは言っておりません。シヴィル・コントロールということは、これは全般の問題でありまして、民間人でなくてもやれることです。ただ国防問題とい…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 第一の問題、これは数の問題でございますが、五人か七人か、あるいは三人がいいかということは、まだ残念ながら私は定見がございません。それは一つ立法技術の方でお考え願います。 それから第二の秘密の問題、これはしごくごもっともなお考えだと思いますが、これも私に言わせますと、国務大臣であるからその点はしっかりしておる、民間から出た人であるからそうでないということは言えない。ある場合には反対のこともある。そこで民間から出た議員がもしそ…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 もちろんです。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 はい。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 そうです。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 私は昭和二十年八月二十三日、当時の兼任陸軍大臣東久遷宮殿下より申し継ぎを受けました。爾後東久邇宮内閣、幣原内閣を通じまして、昭和二十年十一月三十日退職いたしました。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 これはお尋ねでありますが、ちよつと記憶がございません。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 私は陸軍大臣を拜命いたします前は外地におりましたので、内地のことは実ば知らないのであります。大体申しますれば陸軍の軍需品としては、陸軍省直轄の官衙、学校その他に保管してあるもの、それはいろいろな造兵廠その他を含みます。その他各車の大きく掴みますと第一総軍東京、第二総軍廣島、これは日本の本土を二つにわけて保管しておりました。それが兵器その他の物資を持つておつたと思います。なお朝鮮は別に朝鮮軍管区司令官が持つておつたと思います。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 私の承知しております範囲では八月十四日鈴木内閣のときに閣議決定によりまして、軍の保有しておる兵器その他の物資を隠密に緊急処分旧せよということが発令されたと聞いております。その後陸軍といたしましてはそれに対する細部の規定を一、二回出したということを申し継ぎの際に承りました。就任前はそれだけであります。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 そこはいろいろ想像はできますけれども、確実なところは聽いておりません。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 それは聽いております。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 これももとは閣議決定もしくは政府全体できめられたことではないかと思つております。どういう書類を燒くということにつきましては、おそらくその命令の出たときには規定はなかつたのだろうと思います。実際私ども外地でその命令を受けましたときも、ただ出先のものが判断でこれは残せ、これは一番先に燒くのだというふうにやつたことを覚えております。内地でもおそらくそうだつたろうと思います。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 もちろん作戰上の機密書類を先に燒くというのは常識としてもあたりまえだと思いますが、別に規定はなかつたと思います。またずいぶん燒く必要のない書類までも燒きました。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 それは部隊によつていろいろ違うと思いますから、何とも申し上げられません。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 私の就任以後でございますか。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 申し継ぎの際に私の聽いておりました記憶は、最初閣議決定で緊急隠密に処分せよということが出ましでから、第一段として準備の命令を出しております。とにかく閣議決定によりて軍需物資は処分するのだ、しかしその実行は別に命令するというこをを第一段に出したということを聽いております。その後これは八月下旬にはいつてからと思やますが、その実行を命令しておるはずであります。 〔証人に書類を渡す〕

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 これはいずれも八月十七日に出ております「軍需品、軍需工場等の処理に関する件達」、並びに八月二十三日附「復員に伴ふ軍需品等処理に関する件遷」で、この二つはいずれも私の就任前であります。二十三日はちようど私が拜命した日でありますが、親任式は午後五時で、実際上この命令は私が登廳する前に出ていると想像いたします。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 これはむろん含んでおります。武器、弾薬、これは明瞭に兵器であります。飛行機も兵器であります。あと被服とか糧秣、これはむろん兵器ではありません。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 その兵器処理委員会というものの性格、それから取扱の範囲、これは私記憶がないのです。それで嚴密にここにあげてあります各物件のどれか兵器処理委員会の所管に属し、どれがそうでないということは申し上げ兼ねます。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 兵器というものの範囲が終戰直後においては明瞭でなかつたと思います。最初私の着任前々とられた政府の処理に関する根本の考えとしては、鉄砲と弾とか、ほんとうに職場で使うものは連合軍に引渡すのだ、そのほかのものは連合軍の方からは引渡しの要求はないの売というように解釈しておつたらしいのであります。そこで多分仁の項もそういう意味で、直接渡すべきとしからざるものと、取扱いを変えているのじやないかと思います。