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自由民主党参議院
総発言数
606 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

606 件中 20 件を表示
自由民主党1959/12/03

第33回 参議院 内閣委員会 第7号

○下村定君 アメリカの空軍がロッキードの採用を控えてコンベアに移ったということ、これは私はアメリカの全般の国防軍に対する考慮からだというのは、もう私が申し上げるまでもありませんが、あの大規模な防空体制で、ことに政治の問題から、これはコンベアの方がいいというふうに私は断定したんじゃないかと思います。しかし、私はまだ正確な情報を得ておりません。しかし、これを日本に持ってきて、そのままコンベアがいいから使えるかということについては、私は疑問を…

自由民主党1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○下村定君 私は新戦闘機の機種選定そのものを、当初から国防会議の議題として取り上げたことは不適当と信ずる一員であります。しかしこのことは、本日は時間の関係もありますので、さかのぼって論及はいたしません。ただ、これに関連しまして、国防会議の運営につきまして、たった一言総理にお伺いいたしたいと存じます。 現在の国際情勢下におきましては、武力を用いる大きな戦争の発生範囲は、きわめて小さくなっていると存じますが、その反面におきまして、いわゆる心…

自由民主党1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○下村定君 次に、次期戦闘機の問題につきまして、次の二点につきまして防衛庁長官にお伺いしたいと思います。先般来、本委員会における御説明その他によりまして、目下主題となっておりますロッキード二百機整備せられる時期、その時期におきましては、これと併用してミサイルが相当に採用されるというふうに承っております。つきましては、その採用されるミサイルに要求する性能、所要の数というようなものにつきまして、大体の御構想を伺いたいと思うのです。もっとも、…

自由民主党1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○下村定君 大体了承いたしましたが、ナイキ・アジャクス以外についてはいかがでありましょう。と申しますのは、従来日本の国民大衆は、新しい兵器というものに対して非常に神経過敏であります。エリコンの場合、サイドワインダーの場合、ああいう騒ぎが起こる。これにさらに新しいものを持ち込むということになりますと、これはまた非常な事態が起こるのじゃないかと憂えるのでありますが、そういう面に対する御用意はいかがでございますか。

自由民主党1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○下村定君 いま一つお伺いいたします。外国の飛行機が通告することなくて領空に侵入するという事態は、従来も相当起こっておるように承っております。有事の際はもちろんのこと、平時におきましても、このような行動を未然に防止し、また必要の場合には、相手の飛行機を領空外に退去せしめるというような使命から戦闘機の負う役割は私は相当重大と思います。また、その戦闘機は優秀なものでなければ効果はないと思うのであります。そこで、現在今の平時における領空の防備…

自由民主党1959/12/01

第33回 参議院 内閣委員会 第6号

○下村定君 なおこれらにつきまして具体的に伺いたいことがありますが、これは時間の関係上、別の機会にいたしまして、私の質問をこれで終わります。

自由民主党1959/10/15

第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○下村定君 本日は防衛庁長官以下、防衛庁のお方だけ御出席になっておりますので、自然に質問や御意見等が防衛庁関係のことに集中するのはやむを行ないと思います。ただ、私新米でございまして、こういう空気はまだ身にしみていないのでありますが、先ほどから拝聴しておりますと、災害出動についてのいろいろな欠陥が、本日のこの席では防衛庁にしわ寄せが来ておるような感じかいたします。これは私ははなはだ残念だと思います。いずれほかの委員会でも、それぞれの政府の…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 私のような老兵がかような席で皆様にお話申し上げることは、まことに光栄の至りに存じます。時間の関係もありますので、まず順序としまして、私の考えております国防会議というものの必要性ということについて、ごく簡単に二、三カ条申し上げます。続いて、ただいま国会に出ております法律案のこれまた若干項につきまして、私の意見を申し上げたいと存じます。 最初の必要性でありますが、これももう皆様の耳にはたびたび入っていることと思いますからなるべ…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 お答えをいたします。私の申し上げ方が不十分であったかもしれませんが、私は統合幕僚会議議長が国務大臣と同じ資格で会議に出ろと言うのではありません。資格は依然としてこれは国防長官に属する、今でいえば防衛庁長官の幕僚であります。ただその発言は、先ほどるる申しました必要から、断続的ではいけない、臨時の呼び出しではいけない、絶えず会議の経過に追随し、要点を把握しておって、適時にまた適切に言うことは、これはもちろん必要である。軍事専門…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 繰り返して申しますが、私は統合幕僚会議議長を国務大臣と同格にせよということは一ぺんも申しておりません。それからその有力なる軍事専門家が会議に出て、それが行う発言というものは、ひいて、ややもすれば軍事が政治を制肘するという結果を来たすと御心配でありますが、過去においてはそういうことはあり得たかもしれません。しかし私は、たとい彼がどんなことを言いましても、ほかの議員諸公がさらにより以上の識見を持って高邁なる政治的の考えから軍事…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 お答えいたします。ただいまの御説、御心配も私は御無理でないと思います。しかしこれは絶対的のものじゃないのでありまして、入れてはいけない、全部入れろというようなきっぱりしたものじゃない、誤まりのないようにしたいというのが私が望むところなのであります。それはなるほど議長なりあるいは他の議員の方々がよく考えておられて、今呼ぶべきだ、あした呼ぶべきだということでいつもうまくいけば問題はない。しかも申すまでもなくあまりいいことじゃあ…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 オブザーバーという意味がどういうことになりますか、はっきりわかりませんが、私の考えは、原則として会議に始終出ておりまして、必要に応じて国防長官の指示なり、あるいはみずからの発意によって主要なことを発言する、こういう意味なのです。それから先ほどあなたの御質問の中に、常時連絡しておればできるという仰せでありましたが、私の望むところはそれなんです。つまり統合幕僚会議議長が絶えず会議に出ているということは、いわゆる常時の連絡になる…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 私は今お尋ねになりました、お名前は存じませんが、あなたのお考えと同じであります。国防会議の設置ということは、決してアメリカから使嗾されたものでもなし、日本の現状にかんがみ、日本の自主的の国防を確立するために、日本自体の発意によって設けなければならぬものだ、決してアメリカのひもつきではないと思います。

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 それは初めには大本営御前会議、これは軍人だけ、それと同時に、政府の人と、陸軍省、参謀本部の首脳が一緒になった大本営連絡会議、それが戦争中の大部分いわゆる戦争指導をやったと思っております。もっとも私は大平野武士でございまして、中央のこまかいことは存じません。それ以上のことはお答えできません。

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 自主的と申しますのは、自分だけでやるという意味ではない。どんな強い国でも、目下の情勢、ことに将来におきましては、いわゆる集団防衛化でなければ国防は全くできません。従って私がかりに自主的の国防計画を立てるとか、国防の基本方針を立てるというのは、その条件下においての話です。もう少し詳しく申しますと、どういういくさを、日本はいやだけれども、考えなければならぬか、どういういくさが行われるか、そのときには、日本としてでなく、全般とし…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 それは最後には相談づくできめることになると思います。最初、自分の方としてはこうなんだ、それを立てておかなければものにならぬ。自分としてはこう思う……。

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 最終的には、相談ですから、それはどうも日ソ交渉と同じことで、何とも言えません。

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 ただいまの御質問でありますが、私はたとい議員が十人であろうとまた二十人ふやしましても、議員自体によって大事な問題をみずから起案し、審議するようなことはとうていできないと思う。これは先ほどから両先生のお話もありましたが、事務局というものがしっかりしておりましてそこで総合的な準備をして、そうして審議に便利なように、おえら方の少々耳の遠いような人でもわかるようにちゃんとおぜん立てをして出す、それが多年の経験からいわゆる大所高所か…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 それはいわば見解の相違ということになるかもしれません。私は事務局が適当に審議に便宜なように資料を整理して出す、それから真に権威のある人たちであれば、たとい人数は少数でありましても目的を達し得ると思います。また一面から申しますと、国防の問題は緊急決定を要することもありますし、同時にまた常続的なものである。それを臨時に十人、数十人の人を集めてきてやっても、これは私が先ほど統合幕僚会議議長の質疑について申しました通り、臨時ではい…

元陸軍大臣1955/07/25

第22回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○下村公述人 それは私は非常に重く考えております。