下村定
会議録に記録された「下村定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 はい、そういうふうに解釈いたします。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 これは私何とも申し上げられません。その場にもおりませんし、またこれを書いた人も、実際はつきりした法的に明瞭な基準で書いたものじやないのじやないかと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 これは本來は連合軍と軍との間に、今委員長のお尋ねになつたようなものの範囲をきめて、その処分をすべきものだと考えます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 だからこのときは日本独自にある程度の推測でやつていると考えますそこの詳しい正確な事情は私は存じません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 つまりその命令を受けた者としては、それはその保管の責任をもつている、先ほど申しました総軍司令官とか、あるいは造兵廠その他の長官とかいう人が、この趣旨でありますときめなければしようがないと思います。なお遡りまして、つまり日本の陸軍自体としては、かねて平時から兵器というものはかくかくのものだ、これは被服である、これは糧秣の種類に入れるというものがあるそれを大体基礎にして取扱うのがほんとうだと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 これはまつたく承知いたしません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 それはむろん部隊によつてまちまちでありますが、私が着任後調べましたところによつては、全部が完全に整理されているとは認めませんでした。これは過失もありましようし、あるいはまた怠慢もありましようが、理想的に整理されておつたとは私は信じません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 それはまつたく記憶がありません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 その記憶はございません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 さようです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 取消の理由としては、私は二つあると思つております。その第一は、最初に日本軍が連合軍に引渡すべきものは、純然たる兵器のみと心得ておつた。それが実際代表がマニラに行つて指令を受けてきますとそうではない。軍需品の大部分をとにかく一應渡さなければならぬというふうに聞いてきたと思います。そこに食い違いがありました。第二は、八月十四日の閣議決定によつて軍から拂下もしくは保管轉換をやりましたやり方が惡い、惡いと一言に申しましてもこれはいろ…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 陸軍といたしましては、この八月二十八日の閣議決定の直後大臣命令を発しまして、——これはあとに書類があるかも知れませんが、私の記憶では、八月十四日に決められた軍需品の拂下、保管轉換は二十九日に止めろ、それからすでにやつたものの中で回收のできるものは努めて回收せよ、できないものは少くもその内容を明らかにしておけ、これだけのことを私は命じたと記憶しております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 これは原因はいろいろでありますが、なかなか実際思う通りに行かなかつたのであります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 それは各種の手段を講じまして、当時通信の情勢も非常に惡くありましたが、あらゆる方法でこれを各部隊に徹底し、また連絡者を呼び、また監督の者も派遣し、それから成規の報告を求める等、おそらくとり得る手段はことごとくとつたつもりであります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 この覚書によりまして、陸軍が新たに知りましたことは兵器その他の引渡しは、軍としては連合軍のそれぞれ関係の指揮官に対して行う、然る後の処分は連合軍からさらに内務省に引渡され内務省がその責に任ずる、こういうことがはつきりわかつた。よつて軍といたしましては、前からも命令してあつたのでありますが、直轄の第一、第二総軍司令部、それから朝鮮の軍、それから陸軍省直轄の官衙、学校、これに対してそれぞれ関係の連合軍当局に引渡す、これで陸軍の仕…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 それはたとえば倉庫その他固定したところに集積してあるものは、これらはごく容易であります。そのほか各軍が爆撃等を顧慮して分散してあるもの、それらはなるべく適当な地点に集積をしまして、その地区ごとに進駐して來る部隊に対して渡すのが一般のやり方であります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 そのときには全軍のもつているものをすつかりまとめて表をつくり、あるいは数量を明らかにして、それを一本にして陸軍省から連合軍に渡すということは事実上できなかつた。むろんできる範囲のものはやりましたけれども、先ほどからたびたび申します各命令系統ごとにそれをやらせて、逆にそれを陸軍省に報告させたと記憶しております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 これは私記憶がありませんが、それに相当するかどうかはこれまたはつきりいたしませんが、第八十九議会のときにごく大体の数量を当時の陸軍次官から何か委員会の席上で報告しておる。これが私の記憶にある範囲であります。完全にすべて集めた表を私自身見たことはありません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 現実の手続としては軍は切それに関與しないわけであります。各進駐地の米國軍憲から内務省の関係官吏に渡した内務省系統の中央地方の官吏にこれを引渡した。そしてそのときから内務省の所管になるというふうにやつたのであります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○下村證人 それは局地ごとになりますけれども、陸軍から書類を二通りつくつて連合軍にまず渡して、連合軍に対する申し継ぎはそれで終り、同時に同じものを内務省に渡してこれだけは渡しましたから、連合軍からこのうちのある物があなたの方に來ますぞということをやつたのです。