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自由民主党参議院
総発言数
606 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

606 件中 20 件を表示
1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 それは何と申しますか、嚴密に言えば、終戰当時の物がそつくりなければいかぬ。ところが、放出をやりましたために、実際そのときに軍から連合軍に渡し、連合軍から内務省に來たものは、最初の数量とはおそらく同じじやなかつたろうと思います。しかし少くともそのとに軍が保有し、回收しておつたものは正確に出したろうと思います。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 それは現実たらざるを得ないと思います。何月幾日と申しましても、ずつといろいろなふうに出入りがありますから、むろん期日は書きましようけれども結局現実渡したときのものが一番正確なものだと思います。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 それはほとんど関係はありません。というのは、東久邇宮内閣の終りころ、十月の初旬と記憶しておりますが、そのときに各省次官会議におきまして特殊物件処理委員会というものができて、その中には陸軍としては軍務局長と課長が一名たしか入れられておつた、それがその後における軍と内務省と申しますか、処理委員会との繋りであります。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 それは確実に記憶しておりません。むろんそういう大事なことでありますから、閣議に少くとも報告はあつたと思います。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 それはほとんどありません。兵器の問題は非常に大事な問題でありますから、私もその当時相当頭を使いまして、今書類はありませんけれども、大事なところだけは覚えておるつもりでありますが、軍務局長からこの委員会の仕事について報告を受けて重要だと考えたようなことは、まつたく記憶がないのであります。軍務局長を出すということもこれは次官会議の方で、陸軍からは出せばむろん軍務局長だろうというふうに知らしてこられたものと記憶しております。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 それは盡し得ることは盡したつもりでありますけれども、実情におきましては十分でなかつたと思います。と申しますのは八月二十八日に閣議決定で、從來やつておりました放出をやめろというた瞬間から、私はその回收、整理また不法処分等の報告等は嚴密に督励したのでありましてだんだん報告も集まつてまいりました。私がやめますときには、たしか三割ないし六割のものは回收したという大体の確信を得た。またその不法処分につきましてもこれはいろいろぴんからき…

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 実行と申しますか、先ほど申しましたように、この閣議決定の実行の第一着は、八月の十七日の軍需品軍需工場等の処理に関する件、まずこれから公式に始まつておる。むろん私の在任間ずつと継続しておる。但し八月二十八月にこれを止めましたから、実際の動きはそこでがらつと変つておるわけである。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 そうです。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 私は法律家でありませんから確実なところは申し上げられませんが、その当時は私もおりませんでしたが、どういう事情で内閣がこれをきめたか、またその権能がはたしてあつたかどうか、これはお答えできません。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 ちよつと質問の途中でございますが、十七日、二十三日は私まだ着任しておらない。それから先ほど私は法律家でないからと申しましたが、これは決して責任を回避する意味でもありません。これは軽くとつていただきたい。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 二十三日の午後七時に着任いたしまして、それからすべて責任をとります。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 東久邇宮総理大臣が兼年されておりました。それからかくのごとき國法違反の問題をなぜ取消さなかつたかという御質問ごもつともだと思います。私は範囲はどのくらいのものか存じませんけれども、しかしこれは八月二十八日の閣議で事実上取消しておる。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 報告はむろんその前に聽いております。それから八月二十八日の閣議で前にやつたことを押えましたのは、先ほど委員長に申し上げました通り二つの理由がある。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 それは一言言わしていただきます。あの状態というものはだれが見ても止めずにはいられません。これは連合國から言つてきたものと、私どもが考えておつたものとは食い違いがあつたというそのことを除きましても、あの当時の状態というものは、日本國民だれが見ても止めずにはいられません。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 さようであります。それは私だけではありませが、私も明らかにその一人でありました。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 それは別問題です。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 最初はそう思いました。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 放出と言いますか、これを民需に轉換して、当時疲弊しております國民の生活を安定させるという目的できめられたものと思う。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 そこはどうも私着任前でありまして、その辺の事情はわかりません。

1948/10/18

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号

○下村證人 そうです。