下村定
会議録に記録された「下村定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○下村定君 ただいまの通産大臣のお考えには私は異存はございません。ただ私の伺いますのは、先ほども申しましたとおり、そういう御見地で今日までどういう政策がとられておるか、また将来どういうふうにやるお考えであるか、それをもう少し具体的に伺いたいのであります。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○下村定君 大蔵大臣にお伺いをしたいのですが、今ちょっと席をはずされましたので、防衛庁長官にお伺いしたいと思ます。ただいま通産大臣の御答弁の中で、前払い金、それから長期一括の契約というようなお言葉がありましたが、現在防衛庁としてその点ではどういうことが行なわれておりますか、具体的にお話しを願いたい。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○下村定君 大蔵大臣に対するお尋ねはあとに回しまして、防衛庁長官にお伺いいたします。 去る八日、私は国防の基本的な計画につきまして申し上げましたことをここに要約いたしますと、国際情勢には遺憾ながら緩和の徴候は見えない、また軍縮問題を速急に解決する見込みも立たない。しこうして、国家間の闘争手段が広く軍事以外の方策にわたる現代におきましては、国防は単に武力の整備だけでは不十分である。政府はもっと広い視野に立って、国政の関係ある各部門に向かっ…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○下村定君 大蔵大臣にお伺いいたします。先ほど通産大臣から兵器の国産化、防衛産業の育成につきまして現在お考えになっておる事項を御説明があったのでございますが、私は今後この方針を推進される上におきましては、税制の面、あるいは金融の面というところで大蔵大臣の御配慮も必要であると思うのでございますが、その点のお考えをお伺いいたしたい。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○下村定君 再び防衛庁長官にお伺いいたします。 去る八日、私が次のようなことを申して質問を申し上げました。それは現在の自衛隊は、これを草木にたとえると、国家社会という大地に深い根を持たない、そして十分な肥料も与えられていない植木鉢のような状態である。すなわち、精神的の面にも、国の法制、施策の面でも、部隊の実力を培養し、十分に能力を発揮するに必要な基盤を与えられておりません、長官は、この点にいかなるお考えをお持ちであるかという意味のことを…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○下村定君 長官がそういう方面に非常に御配慮になっていることは、私もかねがねよく承知しております。しかしただいまの御答弁は、私がお願いしたものにはぴったり当たってない点があると思う。自衛隊の士気を高揚するにつきましても、現在の法律制度の上で改善すべきことはないか、現在の憲法下においてもそれはできるんじゃないか、そういう例を伺いたかったんでありますが、あまり長くなりますと、まああとの質問に差しつかえますから、これは別の機会にあらためてお伺…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○下村定君 重ねて申し上げますが、日本が国を防衛するために日米安保条約に期待をしておるわけでございます。しかし申すまでもなく、現在の防衛力というものは、はなはだ至らないところが多いのでございまして、不幸なことでありますけれども、有事の際にアメリカと日本とが緊密に手を握って、間髪を入れずアメリカの来援を期待し得るということまでやっておかなければ、ほんとうの安保条約の実施はできないと思うのです。たとえば日本が侵略を受けました際に、日本とアメ…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○下村定君 どうかその御方針で実行をお願いいたします。 私の質問を終わります。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○下村定君 関連質問をお願いいたします。先ほど横川委員の防衛産業育成に関する質問につきまして、私、一言総理大臣、それから防衛庁長官、通産大臣、経済企画庁長官にお伺いいたしたいと思います。 昨年の委員会で私は、防衛産業の価値、その必要性につきまして政府当局に質問を申し上げたのであります。その御回答では、総理大臣、防衛庁長官、当時の佐藤通産大臣、いずれも私が予期しておりました以上に賛成の意を表されたと承知しております。これは議事録に明らかで…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○下村定君 今の総理大臣のお答えはごもっともだと思います。しかし、十三万トンのタンカーの例をあげましたが、これも日本にその基礎がなければできないことだと思う。いいことではないかもしれませんが、戦時中に大和、武蔵というような大艦を作った、その基礎があるから日本は発達をした。先ほども申しましたように、現在の平和産業の発達ということは、その根源において、あるいは発達の道程において、兵器産業が寄与しておるということを申した。 それから、今総理大…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○下村定君 いまひとつ……
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○下村定君 配当されました時間の関係上、私は主として国の防衛に関する問題につきまして、総理大臣そのほか関係諸大臣の御答弁願います。お断わりをいたしておきますが、防衛庁長官は間もなく御退席になります。外務大臣はお見えになっておりません。したがって、私の質問を予定しました順序に狭いができました。また、御答弁のほうでも御都合が悪いと思います。しかし、全般の状況上やむを得ませんからその範囲でいたします。つきましては、質問のある点では、所管の大臣…
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○下村定君 この冷たい戦争の動向ということについてはいかがでありますか。また、先ほどお尋ねしました中ソ両国間の論争、この点にはいかなる御判断をお持ちになっておりますか。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○下村定君 次は軍縮問題であります。多年の懸案でありますところの軍縮の問題は、世界各国の熱望に反しまして一向に進展を見せません。のみならず、かえって反対の方向に進む傾向すら認められております。一例を本年度におけるおもなる国の国防費について見ますというと、いずれも増額を示しております。米国及びソ連におきましては、平時の国防予算として今までに比べて最大の額を示しておるのであります。ことにソ連が、外に向かって平和共存を強調し、国内には平和産業…
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○下村定君 次に、私は核兵器を含む兵器体系——体系は、体はからだの体、系は系図とか系統とかいう系——兵器体系の世界的の傾向につきまして防衛長官の御観察を拝聴したいと存じます。ただし、元来、核兵器は、戦争が発生しました場合に敵に致命的打撃を与える兵器として、従来、米ソ両国の間にその充実改新についていわゆるシーン・ゲームが続けられ、その結果が、はからずも戦争を防止するための一つのブレーキになったと思うのでありますが、最近、米国その他におきま…
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○下村定君 次に私は、最近における東アジアの情勢、ラオス、ベトナム、インドネシアの現状、それから英領ボルネオをめぐるイギリス、マライ、フィリピン、インドネシア間の紛争、こういう東アジアの情勢、それからこれらの推移に関する見通し、特にそれが東洋の平和、ひいて日本自体の安全に及ぼす影響につきまして、防衛庁長官並びに外務当局のお答えを願います。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○下村定君 今例にあげました地域は、日米安全保障条約では、その成立当時における政府の見解といたしまして、同条約の中にうたわれております極東の範囲外と解釈されております。もし不幸にしてこれらの地域が共産化するとしますと、東洋における自由陣営の第一線諸国は直接の脅威を受ける。長官のお言葉ではございますが、日本に対する影響も少からぬものがあると私は考えます。私は特に伺いたいことは、これに対してアメリカがどういう対策を講ずるか、また、これに対し…
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○下村定君 外務当局の御答弁を願います。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○下村定君 私は、実は特に南ベトナムの形勢あたりは、これはアメリカが、よほど力を入れないというと、あぶないという感じを持っておるのでありますが、この席で議論する時間がございませんから、次に進みます。 核兵器の実験停止交渉の成り行き、さらに核兵器の全面的禁止の可能性につきまして、防衛庁長官並びに外務当局の御意見を伺いたいと存じます。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○下村定君 実験停止の問題につきましては、幾分か明るくなったような気がいたしますが、それがある程度協定されるとしましても、この全面的の禁止は、よほどむずかしいのではないかと思います。そういう状況で、憲法問題は別にいたしまして、現在日本政府のおとりになっておる政策が、はたして将来押し通せるかどうか、その点について、私は実は少し疑問を持ちます。その点をお答え願います。