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自由民主党参議院
総発言数
606 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

606 件中 20 件を表示
自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 内閣委員会 第13号

○下村定君 実は、私も今の防衛駐在官に相当する職務をやったことがございます。また、国際連盟の出先機関で働いたこともございます。その経験によりますと、どうも全くたった一人で、事務的にもまた外部との連絡がかなり多いにもかかわらず、いわばからだが幾つあっても足りないというような状態に置かれておったわけであります。そういう意味におきまして、可能な範囲において防衞駐在官の職務は十分に達成せられるように御尽力を願いたい。それだけ、私、申し上げておき…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 大体時間はどのくらいいただけますか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 それでは少しこまかい問題につきまして防衛庁当局の御意見を伺いたいと思います。 第一に、陸上自衛隊の隊員の募集難につきましては、防衛庁におかれまして非常に御帯心になっておる、また、昨年あたり上向きになっておるということも承知しておる、その点は万般お察しいたしますが、現在の時点におきまして、第一線部隊、すなわち訓練をしなければならぬ部隊の定員と、それからそれに対する実際におります人員との比率、それから同じことで、本庁と総監部、あ…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 私が特に重要視いたしますのは、この第一線の訓練をやらなければならぬ、また災害等に当たっては出動しなきゃならぬこの部隊の定員と実員との差が半分近くもあるということは、これはもう非常にこれは工合の悪いことだと思うのです。今伺いますと、上級司令部のほうはそれほどでない、ほぼ満ちておる。これはいろいろ理由があることはお察しできますけれども、自衛隊の能率向上という点から言いますと、どうしてもこれは第一線が充足していなければ訓練も何もで…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 時間がありませんから、私の主として伺いたいのは、五千人以上の駐屯地で医官が何名おるか。それから五千人以下の駐屯地がたくさんあると思うのですが、そこで医官の全くいないところと、いるところとの比率、それから同じく海上艦艇につきましても、定員に対して実員はどうなっておるか、それだけひとつ抜き出して御答弁願います。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 まだはっきりしません。五千人以上の駐屯地に対して定員が五十二名に対して実員は二名しかない。それから五千人以下の駐屯地で、これは人数はあまり関係がないので、この駐屯地が幾つあって、その中で医官が全くいないのは幾つあるかということを伺いたい。それから海上のほうは、陸上にある司令部なんかは問題ない、独立して動いている船の中に定員は幾らあって、それに対して実員は幾ら、その点をお伺いしているのです。もう一度御答弁を願います。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 今承りましたとおり、医官は非常に不足しておると思うのです。これは隊の衛生ということは、さらに進んで一面からいえば、これは人道問題だと思うのです。これは列国と比較してのことを伺えばいいのですが、それは時間がございませんから省略しますが、戦前におきましては、医官は隊員五百名に対して一人は必ず置いたものです。今は状況が違いますから、苦しいことは十分お察しいたしますが、このままでは私は放置できないと思う。それにつきまして、医官の待遇…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 給与の問題は承わりましたが、また医官に対して停年が普通の自衛官よりも長いということも知っております。が、私はこの医官の応募者が少ないということは、もう少し深いところに原因がある。結局、自衛隊に入るとつぶしがきかない。それから扱う人は達者な人が多いものですから腕も上がらない。それから学位をとるというようなことも、研究機関がないからなかなかむずかしい、そういう点だろうと私は思う。で、なかなかすぐにはいきませんけれども、たとえば東…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 医官の応募率が少なくて、婦人自衛官の応募率が非常に多い、それはどういうわけでございますか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 応募率が多いということ、したがって、優秀な人が採れるということは非常にけっこうなことであります。せっかく応募したものが予期に反して進級がおそいとか、あるいは居住その他の設備が一般病院に比べて悪いというようなことがあっては、これはまた逆効果になるわけです。そういう点についてどういう工合になっておるのか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 次は、兵器についてお伺いします。この兵器の調達費に前払い金制度のあるということ、それからどういう種目についてそれが行なわれておるかということは、先般、一般質問の場合に承ったのでありますが、今年度、三十八年度の予算におきまして、前払い金と全般の調達費との比率、これを簡単にお答え願います。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 それでは、今度は防衛庁長官にひとつお伺いいたします。せんだって、総括質問の際に、第二院クラブの佐藤尚武先生が外務大臣に質問されました。その中に、現在、国際関係の交渉、会議等におきまして、軍事上のことの入らないものはほとんどない。言葉をかえていえば、いろいろな国際会議でもう軍事上の問題のウエートが非常に高くなっておる。しかるに、この軍事の調査ということが日本ではおくれておるのじゃないか。で、具体的には、軍事専門家をそういう会議…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 次は関係局長にお伺いしますが、現在、海外におります防衛駐在官、これの人員、配置及びその任務、それについて概略をお答え願いたい。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 駐在官の職務でございますが、それは主として、何と申しますか、用兵関係のことの専任者でありますか、専門家でありますか、あるいは技術関係の任務をも負った人があるんですか、それをお伺いします。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 今の問題に関連しますが、第二次防衛力整備計画の第二項、「防衛力整備の方針」という項の中にこういうことが書いてある。「情報機能を整備充実し、防衛力の向上に資する」ということがある。これは三十八年度予算で、この点でどういう配慮がなされてありますか、お伺いします。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 これは防衛庁のことじゃございませんが、政府全般としてやっておる仕事の中で、非常におくれておるものの一つは私は情報機能だと思う。第一、各省庁でばらばらにやっておって、それを統一して十分にそれを活用するというような機構もなし、また実際におきましても、それがはたしてうまくいっておるかどうか疑問の点がある。したがって、防衛庁といたされましても、外務省とか、それからそのほかの情報に関係する機関と密に連絡をとって、効果を上げるという御配…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 次は技術研究開発のことでありますが、これも第二次防衛力整備計画の第二項に、「防衛力の向上に資するため、技術研究開発を推進する」という一句がある。防衛庁自体としては大いに勉強してやっておられると思いますが、これまた情報機能と同様に、防衛庁の中だけでやっておったのでは非常に非能率であり、不経済である。したがって、部外——防衛庁所管外の学校とか、研究機関、これらと密接に連繋をとって、両々相待って進むということが一番大事じゃないかと…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 仰せのとおり、これは防衛庁だけの仕事じゃございません。政府の責任だと思いますけれども、防衛庁におかれましても、今後ともあらゆる手段を尽くしてひとつ今のような不経済な、不合理なことのないように御努力を願いたいと思います。 次は、同じく第二次防衛力整備計画の第三項に防衛力整備の目標という項があるのでございます。その中に、「計画実施に際しては、内外情勢の推移等に伴って、戦略構想等に基づき、長期的見通しに留意しつつ、随時再検討せられ…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○下村定君 長官の御意図はよくわかりましたが、特に今読み上げました中の「長期的見通しに留意しつつ」ということに、この上ともひとつ御配慮を願いたいと思います。 まだ質問もありますが、時間でございますから、中止いたします。

自由民主党1963/03/18

第43回 参議院 予算委員会 第14号

○下村定君 私は去る八日並びにに十一日の本委員会におきまして、国防について質問いたしました。これに対して総理大臣からは一通りの御答弁をいただきました。ほかの大臣には御欠席の方もあり、また時間の都合で十分御答弁をいただけなかった点もありますので、本日は前と同じ問題につきまして、前回の御答弁を補足していただく意味で質問を申し上げたいと思います。 先日も申しましたが、私は、わが国の現在の政治が福祉国家の建設を目標として、経済政策を重視しておる…