下村定
会議録に記録された「下村定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第22号
○下村定君 総数でいいです。
第46回 参議院 内閣委員会 第22号
○下村定君 いま伺いましたところによると、八千人あるわけですが、これが全部今度制定されるべき年金の受給を受けるのは何年になりますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第22号
○下村定君 今度の法案では、一時金受給者は対象になっておりません。が、その年金が一時金になったということは、せんだってもちょっと御説明がございましたが、資格の変更ではなくて、そのほかの理由で政府がきめた資格は同様である。また原則からいえば、これは同じ取り扱いを受けるべきものだと思っておりますが、その点はいかがですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第20号
○下村定君 鈴木先生にお伺いいたします。 先ほど先生のお話の中に、金鵄勲章が廃止をされたということは、憲法第九条の精神に基づくものであるというふうに承りましたが、さようでございますか。それにつきまして、私は、憲法の第九条というものは戦争を否認する、戦争を放棄するということを明確にきめたものでありますけれども、過去におきまして、国の命令に従って生命の危険をおかし、全知全能を発揮して一意命ぜられた職責に尽したこの人たちの功績をも没却せよとい…
第46回 参議院 内閣委員会 第20号
○下村定君 私の申しますのは、これが動機になって金鵄勲章の復活をするとか、そういう問題じゃございません。悪法の第九条が、過去において国の命令によって一身を賭して全知全能を発揮して一意職責に邁進をしたという人をどう見るかということなんです。先ほど中村先生から、戦没の英霊に対しては深い同情を表するというおことばがありました。それはもうそのとおりでございます。だれしも異存がありません。が、このいま問題になっております金鵄勲章年金を受けた方とい…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 私は、昨年、一昨年の予算委員会の総括質問、一般質問の段階におきまして、防衛について総理大臣外関係諸大臣に対して質問いたしました。また若干の要望をも述べておいたのであります。ことしはその機会を得ませんので、本分科会の席上におきまして、比較的こまかい問題について御質問を申し上げます。一々お名ざしはいたしませんから、その質問の性質によりまして、長官御自身、あるいは関係政府委員の方から御答弁を願いたいと思います。 まず、兵器の国産化…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 それに関連するのでございますが、新しい兵器、そのほか新しい施設、設備につきましては、一般に関心が深く、また財務当局におきましても、そういうものの点については比較的理解がいいように思うのでございます。比較的目に見えないじみな、たとえて申しますと、小銃とか機関銃ないしは戦車、それからことに弾薬、燃料、これにつきましては、あまり目立たぬものですから、ついそのほうにしわが寄って、整備をおろそかにするという感じがあると思うのでございま…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 次は、人事行政、人員関係のことについて伺いたいと思います。人事行政の中には、いろいろ問題があり、御苦心になっていることは私も十分承知いたしておりますが、定年制の問題でございます。このたび曹の階級における定年は延ばされましたが、一番上のほうの、最上級の人の定年が五十八歳になっております。それから中堅層、一番役に立つあぶらの乗ったところの、昔のことばでいえば佐官級、これの定年も非常に現状に合わないと思う。昔のことを申しましてはな…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 次は、もと陸海軍におりました軍人軍属で、自衛隊の幹部になっている人が相当多数あるのでございますが、その人が、昭和二十八年八月一日を限界にしまして、その前に入った人は、旧陸海軍におったときの在職年限が通算をされて、退職金その他の恩典に浴する。昭和二十八年八月一日以後の者は、前のほうは通算されないということになっている。これはひとり自衛官だけではございません。ほかの公務員にもあるわけでございますが、自衛隊は、成立の当初のいきさつ…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 次は、人員の充足の問題でございますが、本年度の予算を見ますというと、募集に要する経費は前年度と同額になっておりますが、もっともその募集広報のほうの金はふえておりますが、しかし、実際を見ますというと、この募集については、いろいろ物質的な面でも整備を要する点があるように思う。この予算と実際との関係はどういうことでございますか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 次は、一般隊員の中で二年間の任期を待たずして退職する人が相当あるように聞いておる。その数はどういうものでございましょうか。また、それが近年ふえておりますか、減っておりますか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 ちょっと先ほどの質問に戻りますが、昭和二十八年八月一日以後に採用された旧陸海軍の軍人軍属、この大体の数はおわかりになっておりましょうか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 これは私、確かなことは知らないのでございますが、一両年前に、防衛庁当局とそれから産業関係の大会社の方と協議をされまして、自衛隊員の民間の企業に対する雇用関係ということについて、御相談があったように聞いておるのでございますが、その模様、結果はどういうふうでございますか。また、その後どうなっておりますか。簡単にお答えを願いたい。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 自衛隊内の医官、お医者さん、これの不足については非常にお悩みになっていることは、私よく承知しておりますが、昨年、当委員会でお答えをいただいたところによりますと、陸上部隊では、自衛隊のおります土地の中で、自衛隊の医官が全くいないというところが四十三カ所ある。それから、海上の船は、定員が十五名であるにかかわらず三名しかいないということを伺ったのでございますが、その後、この充足はいかがになっておりますか。また、これはどうしても非常…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 いまのお話でよくわかりましたが、これはもう単に俸給を上げるとか、それから停年を少し延ばすとかいう問題ではなくて、根本的に中央にしっかりした設備があって、そこで十分に研究もできる、また、一般の診療も受け付けて臨床方面もできる、さらに、自衛隊以外の研究機関、大学等との関係もありまして、その人たちが将来長くお医者さんとして働くことができるというふうに仕向けないといかぬと思うんです。もう足らぬものばっかりでございますから、そればかり…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 これはもっぱら隊員の教育だけでございますか。あるいは、オリンピック等に関係しまして、部外の人の訓練もやっておるのでございますか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 次は広報費の問題でございます。広報費は、本年度、前年に比べまして二七%ほど増額になっていると承知いたしておりますが、つきましては、その増額に関連して、何か新しい構想が立てられておりましょうか。あるいは、従来やっておられることの中で、ことしはこれを重点にするというようなお考えがありましょうか、これをお答え願いたいと思うのです。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 自衛隊に見学に来る方が非常に多い、一日入隊というようなことも行なわれているわけですが、その現況はどうでございますか。 それからもう一つ、いまのお話に関連して、何かことしまとまったお催しの御計画はあるのですか、それも伺わせていただきたい。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 先ほど兵器関係のことで、ちょっとお答えのないことがございますが、これは、兵器を会社に生産を委託します際に、会社の利益率というものは、どの程度見込まれているのでございますか。むろん物によって違いましょうけれども、おわかりでしたらお答え願いたい。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○下村定君 いまの問題は、ひとつこの席上でなく、おわかりになった程度でけっこうですから、別に資料としていただきたいと思います。 最後に、長官にひとつお伺いしたい。これは非常にデリケートな問題でございますが、シビル・コントロールということが非常に重要視されて、これはもう絶対に必要なことだと思っております。単にこれが形式に流れましてはかえって逆効果を生ずるのじゃないかという懸念もあるわけです。現在の防衛庁の制度も、それに従ってできているわけ…