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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,115
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会66 件・66%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 20 を表示
自由民主党文部科学大臣政務官2014/03/17

186参議院 文教科学委員会 第5号

○大臣政務官(上野通子君) 委員御指摘のように、我が国の優れた文学を外国語に翻訳し海外へ紹介することは、日本の文化や日本人の考え方などを海外に紹介するとともに、我が国文化の水準の一層の向上を図る上で極めて有意義と考えております。 従来は、海外向けに翻訳されてきたのは源氏物語などの古典や川端康成などの知名度の高い作品が多く、また、先ほどお話にありましたように、村上春樹さん、吉本ばななさんなどの現代に有名とされている作品の数々は、もう欧米で…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(上野通子君) 神本委員にお答えいたします。 まず、委員がおっしゃったように、ある県では、その県の就学指導の手引等を改訂して、本人が望まなくても特別支援学校へ就学を検討するという記述があったりするのが問題になっているともお聞きしていますが、各都道府県の手引の改訂状況等について、現在、文科省としては網羅的な調査は行ってないというのが現時点での状況でございます。 文科省としては、引き続き、各都道府県また市町村委員会において制度改…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(上野通子君) 先生おっしゃるように、インクルーシブ教育の目的をもっとはっきりとお伝えしなきゃいけないと思っています。 インクルーシブ教育の目的というのは、あくまでも障害のある児童生徒に十分な教育を提供することであり、障害の状況を踏まえて、通常の学校への就学では本人に十分な教育を提供できないような場合には特別支援学校への就学を検討することは何ら問題がないということであって、全ての子供たちが普通教室で学ばせてあげたいという思い…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○大臣政務官(上野通子君) 藤巻先生の御質問にお答えいたします。 今、御指摘いただいたように、我が国最大の潜在力である女性が活躍できる社会をつくること、これは成長戦略の大きな柱でもあり、我が国の経済社会の再生、活性化に大きく貢献するものであると思います。このため文科省では、本年二月に女性の活躍推進タスクフォースを設置し、全省的に施策の検討を進めているところでございます。 具体的に申しますと、女性のライフステージに応じた多様なニーズに応え…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○大臣政務官(上野通子君) 先生の御指摘のこと、よく分かっております。 文科省においては、最初の法科大学院について在り方を検討したときに、司法試験合格率や入学競争倍率などにおいて深刻な課題を抱える法科大学院、これですね、最近、法科大学院は御指摘のとおり深刻な課題がたくさんありまして、自主的な組織見直しを促進するために公的支援の見直しを実施しており、これまでに八校が学生募集停止を実施又は公表しているものの、いまだ深刻な課題を抱える法科大学…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○大臣政務官(上野通子君) 御質問に答えさせていただく前に、先ほどちょっと間違った数字を申してしまって大変申し訳ございません。最大できたのは七十四校でしたが、この全国的に配置された七十四校の中の現在十校が廃止に向けて、また停止、八校じゃなくて十校が募集を停止したり、また廃校に向けて、廃止に向けて動いているところでございます。失礼いたしました。 そのような状況もありまして、平成十六年以降、法科大学院が実際に学生の受入れを始めた後、司法試験…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上野大臣政務官 委員の質問ですが、大学のキャンパスについては、大学の教育を行うにふさわしい環境を持つことが求められ、大学設置基準等に基づき、必要な校地、校舎、施設設備等を備えることが求められております。 一方、大学設置基準等を満たした上で、具体的にどのようなキャンパスを整備するかについては、各大学が、その教育理念や教育研究の分野、学生の状況等を勘案し、決定すべきことでございます。 星薬科大学における道路建設についても、当該大学がその教…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野大臣政務官 伊佐委員の質問にお答えいたします。 子供たちが主体となって行う文化芸術活動、それを推進するのも極めて重要と私たちは考えております。 地方公共団体が企画するすぐれた文化芸術の創造発信事業に対して支援を行うということで、平成二十四年度から、地域発・文化芸術創造発信イニシアチブという事業を実施しているところでございます。その中で、例えば、先生もさっきおっしゃられましたが、ジュニアオーケストラの演奏会など、子供たちが主体となっ…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野大臣政務官 伊佐委員御指摘のとおり、現行の私的録音録画補償金制度には問題点がございます。 文部科学省も、文化庁としても、クリエーターに適切な対価が還元されることは、文化の発展の観点から重要であるともちろん認識しております。 そして、私的録音録画補償金制度の見直しを含むクリエーターへの適切な対価還元については、今期文化審議会著作権分科会における検討事項の一つとされており、昨年十一月、この課題を専門的かつ集中的に議論するためのワーキン…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/02/21

186衆議院 法務委員会 第2号

○上野大臣政務官 高橋みほ委員の質問にお答えさせていただきます。 学校教育において、児童生徒に社会生活における法や決まりの意義、法に基づく公正な裁判などについて理解させることは大変重要であると考えております。このため、先ほどおっしゃられたように、新学習指導要領の中においても、社会科や道徳、さらには特別活動において法に関する教育を行っているところでございます。 さらに、ちょっと具体的に話しますと、現在、小学校社会科においては、新たに国民の…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○上野大臣政務官 椎木委員にお答えいたします。 私も高校の方で教鞭をとっておりましたので、子供たちの健康管理を大事にしたいという思いは同じだと思います。 また、副読本の件ですが、副読本は、平成二十三年の十月から全国の小中高等学校等に配付させていただきまして、皆様方の教科書とあわせてさまざまな授業で、理科とか物理とか、そのほかに社会とか、また政治・経済の中にもそういう部分がありまして、使われておりましたが、まだまだ完全には浸透し切れていな…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○大臣政務官(上野通子君) 今委員がおっしゃられましたように、本条約の批准に向けて文科省としては、先ほどおっしゃったように、八月に学校教育法施行令を改正しまして、今大臣おっしゃったことなんですが、繰り返しにもなりますが、具体的には、障害のある児童生徒の就学先決定について、特別支援学校への就学を原則とし、例外的に小中学校への就学を可能にしていたというのがこれまでの仕組みでございますが、それを新たに、本人若しくは保護者の意見を最大限に尊重し…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○大臣政務官(上野通子君) 外務大臣の御答弁でよろしいと思います。原則は一緒でいいと思います。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○大臣政務官(上野通子君) 神本議員もお分かりのように、今、義務教育下では、通級といいまして、普通の学級に通っている子供たちと一緒の障害を持った子供たちのための加配措置をしております。また、児童生徒の学習活動のサポートを行う特別支援教育支援員を配置して地方への財政措置をしております。 これはまだ義務教育の下だけでもございますが、今後は、これを高等学校まで広げて通級を見ていきたいということを思っております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○大臣政務官(上野通子君) インクルーシブ教育構築のモデル事業をします。まずは、モデル事業として二十四地区で合理的配慮協力員を約百二十人配置します。そして、合理的配慮の調査研究も実施するということです。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○大臣政務官(上野通子君) まだ、具体的なものとしては私まで来ておりませんが……(発言する者あり)

自由民主党文部科学大臣政務官2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○大臣政務官(上野通子君) はい。 小中高におけるインクルーシブ教育の実現に向けた、先ほど言った合理的配慮の調査研究の実施として、インクルーシブ教育の構築をするために各地点や学校での様々な協力を得ながらデータベースを作って、そして普及促進に、ちょっと済みません。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○大臣政務官(上野通子君) 申し訳ございません。もう一度最初からさせていただきます。 今、小中学校で既にやられているものを、それを高等学校にも広めるというモデル事業に拡大するという予定でございます。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕 具体的に言いますと、特別支援学校と小中高におけるインクルーシブ教育システムを特別支援学校と通常の学級の交流及び共同学習の形で追求するなどの事業を行うということです。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/28

185参議院 文教科学委員会 第5号

○大臣政務官(上野通子君) ただいまの斎藤委員の質問にお答えしたいと思いますが、まず、御存じのように、教育再生実行会議の第四次提言において今おっしゃられた到達度テストについての提言がなされたところで、その内容につきまして、目的につきましては先ほど委員がお配りくださったところの目的のところに書いてあると思うんですが、その中で、到達度テストの中の基礎レベルまた発展レベルと二つに分けさせていただいております。 さらに、基礎レベルの方の到達度テ…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/28

185参議院 文教科学委員会 第5号

○大臣政務官(上野通子君) まず、先ほど到達度テストと言ってしまいましたが、達成度テストの間違いです。失礼しました。 このテストが基礎レベルと応用レベルに分かれていますが、そこに注目していただきたいと思います。 まず、基礎レベルというのは、主要五教科と言われているいわゆる今の大学入試センターが行っている五教科ですが、それに限らずに、幅広く学校で学んでいること、例えば技術的なもの、具体的にもっと言うとスポーツとか芸術ですね、そのような面に…