上野通子
会議録に記録された「上野通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 地方創生8 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会66 件・66%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○大臣政務官(上野通子君) 先生御指摘のように、学校図書館、現在は司書教諭が十二学級以上の学校には必ず必置となっておりますが、先生も二十年間小学校の先生をされたということなので、図書館の忙しさ、多忙さ、図書館の司書教諭の先生が今平均で週当たり約一時間しかいられないというこの忙しさは御存じと思います。 さらには、今学校の図書館にはもう一つの役割と機能が必要となっております。それは心の居場所でございます。子供たち、学校に登校してきても教室に…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○大臣政務官(上野通子君) 専ら学校図書館の職務に従事する職員、いわゆる先生がおっしゃっております学校司書については、その職務には専門的知識及び技能が必要と考えられることに鑑み、本改正法案の附則第二項に、資格や養成の在り方について今後の検討規定が設けられているものと確認しております。 よって、文部科学省としましては、地方交付税措置は地方団体における取組が前提となっているものであるため、本改正法案において学校司書の職務の重要性が位置付けら…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○大臣政務官(上野通子君) 先生御指摘のように、今までも学校司書として、例えば地域のPTAの方とか民生委員の方が手弁当でボランティアでやっていただいて、それが語り部になったり子供たちの相談相手になったりして大変いい効果を上げている、特に小学校では多いということを承知しておりますので、その辺も鑑みながらきちんとした位置付けを文科省としても考えていかなければいけないと思っております。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○上野大臣政務官 先生の御質問にお答えします。 質問の中にもございましたように、朝鮮学校等の外国人学校に対する助成については、各地方自治体の判断と責任において現在実施しているものであって、財政上の支援を行うかどうかについては、各地方自治体が判断すべき事柄であると考えます。 しかしながら、なお、国としては、先生の御質問等にもございましたが、高校の授業料無償化に係る朝鮮学校の取り扱いについては、朝鮮総連と密接な関係にあり、教育内容、人事、財…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○上野大臣政務官 大変苦しいところでございますが、文科省といたしましては、現状、これ以上お答えすることはできないので、申しわけございません。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○上野大臣政務官 済みません、そこまで通告を受けていなかったんですが、朝鮮学校の場合は外国人学校でありまして、今の状態では文科省がそこまで立ち入ることはできないというお答えしかできません。
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○大臣政務官(上野通子君) 今回の件で文科省では、従来実施している就学援助実施状況調査の内容の一部を前倒しして四月十七日に調査を開始し、四月の三十日締切りで千七百六十八教育委員会全て調査を実施して、政府の対応方針を踏まえた各自治体における対応等を確認したところであり、先生の御指摘にもありましたように、全体の千六百九十七自治体、九六%では生活扶助基準の見直しによる影響は生じていないという結果がありましたが、一方で、経済的に困窮している児童…
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○大臣政務官(上野通子君) 新聞に出た記事ですが、実は、文科省としては、生活扶助基準の見直しに伴う影響への対応を直接的には行っていないと回答した自治体のうち、就学援助制度以外の経済的に困窮している児童生徒に対する取組などを対応としている自治体のアンケートとしての調査の回答により、この中野区は福祉指導部局との連携をした取組は行っているという回答もございましたので、引き続き調査はしていきたいと思います。 また、文科省として、来年度以降につい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○上野大臣政務官 吉田先生にお答えいたします。 今、提出者の笠議員からもお話がありましたが、文科省においては、学校図書館担当職員、いわゆる学校司書の役割及び資質の向上に関して、調査研究協議者の会議を設けて検討し、本年三月に報告書をまとめたところでございますが、その中でも、学校司書に求められる資質能力については、図書の管理等学校図書館の運営管理に係る知識、技能に加え、学習指導要領や児童生徒の発達に関する理解等、児童生徒の教育に係る知識、技…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○上野大臣政務官 御指摘の件ですが、学校司書としての資格のあり方については、図書館法の司書資格が基本となるべきという意見と、全く新しい資格が必要だという意見など、学校図書館関係者の間でもさまざまな意見があると承知しております。 そこで、附則第二項の検討を行うに当たっては、さまざまな関係者の意見を丁寧に伺いながら、もちろん現場の声も十分に把握しながら、進めていく必要があると考えております。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第23号
○上野大臣政務官 お答えします。 司書教諭は、学校図書館法において、学校図書館の専門的な職務をつかさどる者として位置づけられており、その職務の重要性に鑑み、平成九年の本法律改正によれば、十二学級以上の学校においては必ず置かなければならないこととされたところでございます。 実は私も高校の教員をしておりまして、司書教諭として図書館の方に籍を置いておった一人でございますが、高校は専任制なので、自分の授業以外のときは図書館の方に勤務しておりまし…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○上野大臣政務官 遠藤議員の御質問にお答えします。 まず、「私たちの道徳」は、それまで使っていた「心のノート」を再改善してグレードアップさせて、道徳の教科化に向けて、小中学生、義務教育下にある全ての子どもたちがうまく利活用してくれて、なおかつ保護者にも、そして地域の方々にもぜひとも利活用して中身を見てほしいという思いで、平成二十六年の二月十四日付で、初等中等教育局長から全国の都道府県それから政令指定都市の教育長、それから都道府県知事、ま…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○上野大臣政務官 これは、まだ道徳の時間に使う教科書がないわけで、そのかわりに、代替として使うのは、副読本として、恐らく全国で使えるのはこの本しかないと思います、ほかに今まで使っていたそれぞれの地域の資料はあると思うんですが。こういう思いもあって、貴重な財源十億円を使いまして、皆さんの税金で無料配付もしております。 ですから、強制とかではないですが、ぜひとも使ってほしいという思いでつくっておりますので、宝の持ち腐れにもなりますから、おも…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○上野大臣政務官 子どもたち一人一人に確実に配付されているか、また、家庭や地域でも活用されているかは、引き続き働きかけをしてまいりたいと思っております。 具体的な活用の状況についての調査を行うかどうかは、今後の状況を見きわめつつ検討してまいりたいと思っています。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○上野大臣政務官 先生にお答えいたします。 先生の質問にもありましたように、かなり世界的にはICT教育は進んでいると私も思っております。 そして、実は、小学校、中学校、さらには特別支援学校と視察させていただいて、ICT教育がどのように導入されていくかも、実際に先生方にお話を聞きながら、子どもたちの授業も見てまいりましたところ、やはり、特に発達障害を持っている子どもたちは、普通に教室で授業が受けられなくても、ICTを入れることによって集中…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○上野大臣政務官 委員御指摘のように、知的財産推進計画二〇一〇及び二〇一三の工程表において、デジタルコンテンツに関するワークショップの開催について記載されており、文部科学省においては、情報教育を推進する観点から、この取り組みを行うNPO法人に対して後援名義を貸して支援しているところでございます。 また、近年、NPO法人によるプログラミング教育に関するワークショップなど、デジタルコンテンツを活用した教育に関するさまざまな取り組みが行われて…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○上野大臣政務官 よく御存じで。 民間企業やNPO法人が学校以外の場で独自に行っている活動に対して直接財政上の支援を行うことはなかなか難しいのが今の文部科学省の立場でございまして、文科省としましては、今後可能な範囲で支援をしてまいりたいと思っております。
第186回 参議院 憲法審査会 第6号
○大臣政務官(上野通子君) 宇都委員の御質問にお答えさせていただきます。 御指摘のとおり、現在の憲法改正の問題が出ている中、若者が主権者として主体的に政治参加を行う上で、やはりその資質、能力を身に付けられているという教員の能力も今上げなければいけないということが問題となっておるところです。 現在、大学等の教員養成課程におきましては、教員を目指す全ての者が日本国憲法について全員二単位を必修とするという学びをしていますが、そのほか社会科の先…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○上野大臣政務官 委員の質問にお答えさせていただきます。 委員も持っていらっしゃると思いますが、これが「早ね早おき朝ごはん」、文科省でつくっている、小学校一年生に配付しているリーフレットでございます。 文科省では、子供に、早寝早起き、朝御飯の摂取などの生活習慣づくりの大切さについて普及啓発を行うために、平成十八年度から「早寝早起き朝ごはん」国民運動を推進しており、平成二十五年度より、本運動の一環として、このはなかっぱのキャラクターを使用…
第186回 衆議院 総務委員会 第24号
○上野大臣政務官 私自身としましては、やはり、子供たちに選択の自由というのはなかなか難しいことでありますから、周りの大人がきちんと対応して、子供に見せていいのかどうか、きちんと判断しなければいけないと思います。その判断が放送局等で偏った形であれば、それはそのときに文科省としても検討もしなきゃならないかもしれないんですが、言論の自由はあくまでも憲法で決まっていますので、どこまで介入していいかは大きな問題だと思います。