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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,115
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2013/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会66 件・66%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 20 を表示
自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/27

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○大臣政務官(上野通子君) 斎藤委員の御質問にお答えします。 五月十日、当委員会で義家政務官がお答えしたと思いますが、その後の文科省としての取組についてお話しさせていただきます。 文科省では、消費者教育推進法に基づいて、本年六月に策定された消費者教育推進基本方針について、七月に各教育委員会の担当者を集めた会議におきまして、例えば小中高別、各段階別、教科別の部会を開くなどして周知をしております。そして、学校教育における消費者教育の推進を更…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(上野通子君) 上月先生、ありがとうございます。 今回の上月先生の御質問は、公設民営の学校に当たってのチャレンジがあってもいいんじゃないかという文科省に対しての励まし、それと同時に、しかし待てよと、検討して慎重に進めるべきだという御忠告、両方しかと受け止めさせていただいてございます。 そして、文科省としましては、さらに、先生の御指摘のように、新たな発想に向かって取組を推進していくことを大変重要だと認識しております。具体的なこ…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○上野大臣政務官 文科省としてのお答えをいたします。 全国での一般的な医学部新設については、将来において、全国的な医師の需給率または地域医療への影響等、社会保障全体のあり方を検討することを踏まえることがまず必要だと思っております。 なお、先ほど委員の方から御指摘がありました東北地方における医学部新設についてですが、このことは、震災からの復興、今後の超高齢化と東北地方における医師不足といった要請を踏まえまして、総理から検討の指示が出されて…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/19

185衆議院 法務委員会 第8号

○上野大臣政務官 高橋委員にお答えします。 残念ながら、遺言制度については、子供の発達段階を踏まえ、現在、義務教育段階で取り扱ってはおりませんが、高等学校の学習指導要領では、家庭科の科目、家庭総合において、家族・家庭と法律について、婚姻、夫婦、親子等に関する法律の基礎的な知識を理解させることとして、教科書の中には、相続の中で遺言制度について記述している例が見られるところでございます。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○上野大臣政務官 鈴木委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 おっしゃるとおり、議員がいらっしゃったペルーの日本人学校以外に、世界各国に日本語学校がございます。 私も、以前に勤めていた学校の方では、海外に留学する子供たちあるいは海外から留学する子供たちの支援をする担当をしておりまして、特にオーストラリアの方に、現地の日本語学校等を含めて接触することがございました。 オーストラリアのアデレードやパースには、たくさんのこのような…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○上野大臣政務官 うちの娘たちが行っていたときもそうだったんですが、かなりの数の、海外で勉強する、恐らく、家庭の事情、両親の仕事の関係で海外に出るお子さんたちが多いと思うんですが、その場合に、日本語学校、日本人学校等対象になる学校に行かれている子供たちというのは限りがあって、その自分たちが住んでいる場所には決してそういう学校はない方が多いと思います。その場合に、現地にある学校に入らなければならない。その現地の学校に入った場合、日本の領事…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○上野大臣政務官 今御指摘いただきました私立学校の件ですが、私立学校は、独自の建学の精神に基づいて、個性豊かで多様な教育研究活動を展開しておるところで、我が国の学校教育の発展に重要な役割を果たしてまいりました。現在も果たしております。 私立学校の教育理念や学校運営方針については、私立学校みずからが生徒やその保護者等に対して明らかにしつつ、その責任のもとで教育活動を行っているものと認識しております。 なお、高校以下の私立学校については、都…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○上野大臣政務官 三宅議員にお答えします。 私がいました私学も、ミッション系ではなく、ごく普通の建学精神にのっとって建学してもう百年がたつという学校でございますが、創設者のその理念に基づいて、私が勤めておりました学校では、朝、国旗掲揚から始まり、そして、国旗が掲揚された前で生徒も教員も一礼をして学校の授業に入る。また、放課後の時間、まだ運動をやっている子供たちもおりますが、四時半になりますと君が代の音楽が鳴りまして、どこにいても国旗の方…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○上野大臣政務官 お答えいたします。 御存じのように、検定を合格した教科書の中からいずれの教科書を採択するかを決定する権限は、私立学校であれば校長にあります。私立学校の校長がいずれの教科書を採択しても、問題があるとは文科省としては言えない状況でございます。 しかしながら、現在使われております教科書の中には、一面的な記述、偏った記述が見られるのではないかとの御指摘もあるというのを承知しております。よりバランスのとれた教科書で子供たちが学ぶ…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○上野大臣政務官 人権教育についてですが、人権教育及び人権啓発の推進に関する法律に基づいて、「国民が、その発達段階に応じ、人権尊重の理念に対する理解を深め、これを体得することができるよう」にすることを旨として行われております。 これを踏まえて文科省では、都道府県の人権教育担当者を集めた会議などを通じて、法律の趣旨の周知を図るとともに、人権教育の指導法等に関する調査研究やモデル事業などを実施しているところでございます。 人権教育は、各地域…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○上野大臣政務官 先ほども三宅議員にお答えしたように、人権教育・啓発に関する基本計画というのを文科省はつくりまして、その中で、どういう人権の問題を課題にするかという、例えば、(1)女性、(2)子どもとか、(3)高齢者、障害者、そして同和問題、アイヌの人々とか外国人とか等ありますが、その十二番目に、北朝鮮当局による拉致問題等もつけ足されることになりました。 そして、今お話にありました映画「めぐみ」そしてアニメ「めぐみ」ですが、これは、映画…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○上野大臣政務官 柏倉議員にお答えします。 奨学金制度については、高等学校の場合、高等学校奨学金事業がございまして、平成十七年度以降、日本学生支援機構から都道府県に移管されて、それが各都道府県における奨学金事業の円滑な実施のために、国としては、奨学金の原資として、平成十七年度から一定期間として、十から十五年間にわたり、総額約二千億円を交付しているところでございます。 今、国としてやっているのはその移管しての交付ということでございますが、…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○上野大臣政務官 柏倉議員にお答えします。 経済的理由により、低所得世帯の子弟も含め学生等が進学を断念することがないように、議員と同じ問題意識で、経済的支援を充実することは重要な課題であると国も思っております。 現在、国立大学の授業料の標準額は約五十四万円、私立大学の授業料の平均は約八十六万円ということで、かなり差があります。 日本学生支援機構の奨学金の貸与月額については、現在、国立大学よりも私立大学の方が、ややですが、高く設定している…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/05

185参議院 文教科学委員会 第2号

○大臣政務官(上野通子君) 大島委員の御指摘の第四次提言が出された教育再生実行会議の、高等学校教育と大学教育の接続並びに大学入学者選抜の在り方についてですが、まず第一に高校教育の質の向上、さらには大学の人材育成機能の強化、そして能力、意欲、適性を多面的、総合的に評価する大学入学者選抜への転換、この三者を一体的に改革しようとしていることでございます。 その具体策としてですが、まず、御存じと思いますが、基礎レベルと発展レベルから成る高校にお…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(上野通子君) 小川委員御指摘のように、三月の二十一日に前義家文科大臣政務官の方に御質問いただきまして、そのときに、もうちょっと大規模校に対して支援をしたらどうだというお話がございましたが、そのときにも政務官の方から話があったと思うんですが、ほかの通常の修士課程で必要とされる研究指導教員の、教員ですね、教育者の一・五倍の教員の配置が義務付けられております。 また、専任教員一人当たりの学生の収容定員の算出において、通常の修士課…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○上野大臣政務官 細野委員、お答えいたします。後から大臣にお答えいただけると思いますが。 私も問題意識を同じく持つ仲間の一人として、福島県あちこちの、特にサテライトの高校に行かせていただいて、いまだに仮設の校舎で頑張っている子供たちの様子を見てきました。一日も早く、一つの新しい高校または中高一貫として建てることによって、魅力ある学校に子供たちが進むことを望んでおります。 この双葉地区の教育委員会が主宰する福島県双葉郡教育復興に関する協議…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○上野大臣政務官 ありがとうございます。井出委員にお答えいたします。 ただいま御指摘がございましたように、戦後、ベビーブームは二度来ていると思います。一度目が昭和四十年、二度目が平成元年、二度来ていると思いますが、そのどちらも、生徒数がふえたことによって、私学ばかりではなく公立校もともに学校数はふえていると認知しております。 ただ、御指摘のように、公立高校のままで、そこで入り切れない生徒を私学の方で請け負っていたというのは私も認めている…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○上野大臣政務官 いろいろ変わってきているとは思います。 戦後のベビーブームのときのような形で、ただ商業科、普通科というような大ざっぱな形のコースをつくっただけでは対応し切れない現状はあります。特に、公立高校の対応を見ながら、その地域、地域にあって、その地域にある公立高校で対応できないような特別なコースをつくりましたり、また、中学校と連携して、中学生が今高校に対してどのような希望を望んでいるか、それをリサーチしましたりして、公立高校では…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/10/30

185衆議院 文部科学委員会 第1号

○上野大臣政務官 このたび、文部科学大臣政務官を拝命しました上野通子でございます。 文部大臣政務官として、大臣及び副大臣とともに、東日本大震災の復興に当たるとともに、教育の再生、そして文化の振興に全力で取り組んでまいりたいと思いますので、今後とも、委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党文部科学大臣政務官2013/10/30

185衆議院 文部科学委員会 第1号

○上野大臣政務官 丹羽委員、質問いただきましてありがとうございます。 私は前から特別支援教育に大変関心を持ちまして、特に、同じように私の地元でも、障害を抱えてなかなか思うように学習ができないという子供たちがたくさんいる現状を知っております。また、教室等が古くて対応に不適当なところがあることもよく存じております。 文科省といたしましても、これからきめ細やかな取り組みができますようにさまざまな事業も考えておりますが、まず、この十年間で、特別…