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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 今の山花委員に続きまして、私はその先の方を主として具体的にお伺いしたい、こう思います。 そこで、基本的に私はこの法律の改正に対して考えますのは、ニュータウンづくりの当初のやり方、開発の仕方、そういうものが、全部とは言いませんが、やはり一定の行き詰まりがきているんじゃないだろうか。この行き詰まりの原因はいろいろあるでしょうけれども、例えば、余りに広大に計画をつくり過ぎたとか、あるいは、後でもこれはお伺いしますが、それに伴ういろ…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 そこで、見直しも結構なんですけれども、私は、この法律の中身の前に一つお伺いしたいのは、例えば千葉ニュータウンの場合には既に十八年もたっているのですね、十八年という大変長い間。したがって、十八年間というのは大変な情勢の変化でございます。 その中で特に私がおくれておると思いますのは、鉄道の問題だと思うのです。交通機関の問題ですね。この交通機関について、やはり建設省はもっと積極的に交通網の整備、特に鉄道の問題を考えないとこれは成功…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 そこで、ついでにその関連する鉄道網をお伺いしたいのです。 運輸省にお伺いしたいのは、運輸省で華々しく打ち上げた成田新幹線、これはもうだめになってやめた、こういうことになっているのですが、問題は、成田からこのニュータウンにつながる線、これは一向に進んでいない、かけ声だけで、一体これはどうなっているのか。もう随分昔からやっている、私が県会議員をやっていたころからですから、もう十年以上たつような気がしますが、一体それはどうなってい…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 これはこれ以上聞いても話は進展をしないと思いますので、具体的に問題点だけ申し上げますと、まず千葉ニュータウンの場合には、建設大臣、今言ったように鉄道網とかみんなおくれているのです。おくれているだけじゃなくて、例えば県営鉄道などは事実上だめのような状態です。 それから、先ほど言った成田新幹線の後の問題ですね。これは駅だけができ上がって、利子などを入れるともう百億ぐらいになっているはずですね。それが眠っているわけです。それと、今…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 そこで、この法律とも関連するのですけれども、住宅・都市整備公団がひところ民営化されるとか縮小されるとかという話があって、これは現時点ではそういう方向はとらないという方向に行っているように思われますが、特に住都公団の果たす役割、今建設大臣がおっしゃるようにまだまだやらなければならぬ仕事がいっぱい残っているし、これはぜひやっていただきたいわけですから、確認のために、念のために申し上げておきますが、住宅・都市整備公団は縮小されたり…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 住宅・都市整備公団にこの際お伺いしておきますが、整備公団がかつて不良土地や何か抱えたりした内容を見ますと、私ども二、三事例を知っておりますが、どうも政治絡みの土地持ち込みがかなり事実としてあるのですね。だからそういうことに対しては、これは今後の住都公団のあり方としてきちっとした態度をとれる姿勢が必要だろうと思うのです。特に今これから民活とかいろいろな問題が言われている時期ですから特に問題なんですが、そういう不良の土地を抱えた…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 そこで建設省の渡辺住宅局長にお伺いしますが、この新しく出された住宅建設の建設省の計画では、どうも民間に期待する面の方が今度は強く出されておるように思うのです。しかし依然として市営住宅とか県営住宅とかそういうものを軽く見てはならぬ現状が厳としてあるし、したがってこの住宅建設を民間の力だけに期待する方が強くなると、もう住宅政策というのは後退をするわけなんですけれども、この五カ年計画の中ではどうも民間に期待する方が強いように思うの…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 これも私、前にも何回か申し上げたのですけれども、市営住宅、県営住宅はやはり依然として一生懸命建てなければならぬ、こういうことなのです。ところが、大都市の近郊の都市では市営住宅が、大体昔から市営住宅というのは町外れに建てたのですよ、土地がないから建てざるを得ない。その建てた土地、今市営住宅が建っているその隣はもう調整区域になっている。今の市営住宅を拡大しようとすると、調整区域に建てざるを得ないのですよ。 ところが、県営住宅は法…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 非常に頭がかたいと言うのはそこのところなんですね。しかも、建設省から派遣されている、出向しているというのか、そういう人たちがそこら辺の、県庁なら県庁のそういう主要なところのポストにいるのですよ。ここが一番かたいのですよ。地元出身の役人というのは、これはやはり、そうだ、ごもっともだと言うのだけれども、ところが、建設省から行っている若手は、頭はいいのでしょうけれどもかたい。 例えば今度の法律だって、とにかくいろいろな事情の変化に…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 検討するということですから、その検討の際に、全部何もかもやれと言っておるのじゃ決してないのです。今市営住宅が建っておる、そのそばに延ばしたい、土地もあるという場合に、そのくらいのことは認めたって何もどこにもぐあいは悪くない。局長もいいことをやったと褒められますよ。一定の規制要件のもとで結構ですから、実情に合わせてやはりそういうものは認めていくべきだ、こう思います。 そこで、法律の問題に返りまして、私は、職住一体という意味では…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 そうすると、この先端技術の研究所とか事業所とかというのは全然考えてないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 そうすると、今言った心配ないというのは、公害をもたらさないという意味での心配はないということであって、先端技術の事業所が来るということになれば受け入れるということですね。

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 その場合、及ぼすとか及ぼさないというのはなかなか簡単じゃなくて、特に先端技術の場合にはどんなものかということがわからなかったのが実態なんですよ。例えば館山の場合なんかは、後で企業と市当局があわてて協定を結ぶというようなことがあった。だから、今の先端技術がどういう公害をもたらすかなんということはなかなか簡単じゃないのですね。しかも、町村の今の能力その他ではそれに対応できるような状態にはないと思いますが、そういう対策も含めてどん…

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 時間が参りましたので最後になりますが、その施行通達の内容については後で書類で見せてもらえますか。 それともう一つ。例えば千葉ニュータウンの場合には一体どこら辺を事業所とか工場地帯にするつもりなんですか。それをお聞きします。

日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○上野委員 いろいろありがとうございました。 そこで、最後に要望だけ申し上げておきますが、この千葉ニュータウンの場合をとりましても、正直に言って今のところ、当初の計画からいけば成功していない。そこで、見直しをやったり法律を変えたり、いろいろしなければならぬわけですけれども、それを成功させるためには、先ほどから申し上げた交通網などを含めて諸条件を十分整備されるように、建設省は責任がありますから、住都公団もそうですが、責任ある立場でこれに対…

日本社会党・護憲共同1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○上野委員 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法案、大変長い題名の法律でございますが、具体的な問題に入る前に、まず、民間活力ということについて私どもはちょっと疑問がございます。 私は建設委員会に属しておりますので、江藤建設大臣には既にいろいろな議論をいただいておりますが、どうも東京湾横断道にいたしましても、民活の目玉だ、こう言っておりますが、実際は民の方はわずかしか力を出さない、具体的には金の面でも大したこ…

日本社会党・護憲共同1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○上野委員 地方自治体が考えると言うけれども、事実もう東京湾横断道でも、六百億の出資金の中で二百億は地方自治体が出すということになっているのですね。それは形の上では自主的に出せ、こういうことでしょうけれども、これは割り当てにならざるを得ない。だれが考えたって、国から言われて拒否できるほど今地方自治体は強くないです。そういう形で負担がいく。今問題になっているこの法案についても、具体的に仕事を始めると負担が多くなる、こういうことになります。…

日本社会党・護憲共同1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○上野委員 財源的な裏づけは、具体的にはどういうふうにしようとするのですか。聞いたことにもっとはっきり答えてもらわぬと、我々は時間がないのですから。それと、あなたは、どういうことをやっているか知らないと言ってはまずいんじゃないですかね。自治省から派遣されている役人がいっぱい県にも市にも来ているのですよ。それでまたすぐ帰ってきているのです。帰ってきている数だけで相当多いですよ。

日本社会党・護憲共同1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○上野委員 これはもう明らかに地方財政法違反だと私は思いますが、これをやっていると時間がなくなりますので……。 渡辺通産大臣、実は、こういうようにこの仕事というのは地方自治体に負担がかなりかかるのです。財政計画は御存じだと思うのですが、例えば東京湾横断道の問題なども六百億の出資金のうち二百億、民間と同じだけ地方自治体が金を出すのですね。これはその限りでは民間と平等でしょう。しかし、そういう大変な犠牲を負って地方自治体が本来国の仕事である…

日本社会党・護憲共同1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○上野委員 僕はあなたに聞いたのじゃない、大臣に聞いているのです。 それから、建設大臣にお伺いしたいのですけれども、建設事業で一兆一千五百億の横断道、これもやり始めますと後でいろいろな問題が出てきますが、これは、やはり建設省の関係でも民活の中に入れるのはまずいだろうと思うのですが、渡辺大臣に続いて建設大臣にも答弁いただきたい、こう思います。