上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号
○上野委員 もちろん、疑惑に関連してその内容が明らかになった場合のことを私は言っているので、疑わしきは罰せずということはありますが、そのことを言っているわけじゃない。したがって、その点は今建設大臣は、そういうことになったらちゃんとやると。これは地方自治体でも、例えば埼玉で何かあった場合でも千葉県では入札から排除したりしていますから、そういう意味では関連が当然出てくる、こういうことで建設大臣の方はお話しになったと思うのですが、ただ、渡辺通…
第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号
○上野委員 いや、日本が関係した場合ですよ。日本が関連してきて……
第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号
○上野委員 何もフィリピンでどうこうというのでなくて、そのフィリピンとの関連で日本の企業が日本の法律に触れるような状態になったらどうなるかと言っているのですよ。これは今までの常識に照らして民活から外すというのは当然でしょう。
第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号
○上野委員 次に、この民活の中でいろいろなところが出資をするようになっております。私は余りよその場合はわかりませんが、今度の民活で出されているいろいろな事業が至るところで競合しているのですね。例えば、展示場なんかでも国際会議場と一体になっているところもありますから数多くなるのでしょうけれども、千葉県では幕張メッセというのでやる。それから、東京が今の都庁の跡を利用してやると考えておるようですし、埼玉は大宮の国鉄の工場跡地を考えているようで…
第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号
○上野委員 そうすると、せっかく名前を挙げましたから千葉県のことを聞きますが、三百億を出してやる展示場、これは採算が合うのですか、合うという見通しですか。
第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号
○上野委員 そうすると、横浜にもできる、それから晴海もやがては本格的に改造するそうですね。それから東京が国際会議場中心でしょうけれどもやる、埼玉がやる、こういうことになっても採算は合いますか。
第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号
○上野委員 そうしますと、今の答弁の中でわかったことは、いろいろあちこちで計画を立てているけれども採算性についてはまだわからない、こういうことになりますね。そうすると、この法律は一体どういう役割を果たすことになりますか。今やっていることを全部総合的に検討して、個々のものも検討した上で開発銀行の出資とか、あるいはそのほかのいろいろな援助をする、こういうことになりますか。
第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号
○上野委員 先ほどちょっと自治体の財政問題を申し上げましたが、実は今、第三セクターとかというのが盛んにはやっていまして、鉄道にも金を出さなければならぬ、例えば千葉県の場合は横断道にも金を出さなければならぬ、今度幕張メッセでまたやる。特に、幕張メッセなんかは地方自治体の出資する仕事としてはちょっと今までにない、外れていると私は思うのですよ。かなり枠を広げた、本来民間会社が独自にやる仕事だと思うのです。それに県が三百億も金をつぎ込んで建てる…
第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号
○上野委員 時間が来ましたので、最後にお伺いしますが、そうなりますと、やはり最終的には地方自治体の責任なんですね。それはもちろん借金も自治体に残る、こういうことになりますから、自治省は日ごろ地方自治体には財政的にいろいろなことで相当注文をつけているのだけれども、こういう問題についてはもっと明確な形で採算性など検討した上で、自治省もかなり責任を持ってやらなければえらいことになりやしませんか。自治省も責任ありますよ、これをもしこのままでやる…
第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号
○上野委員 終わります。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案が提案をされておりますので、きょうはそれに関連をいたしまして、東京湾横断道路建設についての各面からの質疑を行いたいと思います。 最初に、まず国土庁にお伺いをいたしたいのは、先般山崎国務大臣から、東京湾の総合的な維持管理、あるいはこの中には新たな開発も含まれるかもしれませんが、総合的な計画をつくる、これを四全総の中で検討するという答弁をいただいておりますが、そこで私は指摘をいたしましたの…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 そういう計画をつくる際に障害になる問題というのはございますか。具体的な点があればお教えを願いたいのです。 そういう計画は、当然東京湾の漁業の保護ということがかなり重要な課題になると思うんですけれども、赤潮はもちろんですが、たびたび私が指摘をいたしておりますように、青潮の発生が昨年はアサリを全滅させた、こういうことになっておりますが、その赤潮、青潮に対する対策、これもその計画の中に入ると考えていいかどうか、それが二つ目ですね。…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 検討するというのは、その対策も計画の中には当然含まれるということですね。そう理解してよろしいですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 そこで、それじゃその点は、東京湾は死の海になりつつある、こう指摘もされておりますから、その死の海にならぬように東京湾の再生をぜひとも果たしていただきたい、そのための計画であってほしいということを要望しておきたいと思います。 次に、東京湾横断道建設に関する特別措置法案、これが議題でございますが、この特別措置法案の中に出てまいります建設事業の会社、この会社の内容について質問をいたしたいと思います。 まずこの会社は、なぜこういう特…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 それじゃ具体的にお聞きしますが、借入金、確かに一兆九百億、この占める割合は九四・八%、こういうことでありますが、しかしこの中身に立ち入ってみますと、何もこの会社をつくらなくても調達できる金が私は大部分だと思うのです。したがって、出資金が二百億ですから、これは三分の一です、会社側が持つのは。しかもそのほかの借入金にいたしましても、政府保証事業債、政府が保証するそういうお金が三千八百億、これは三三%、これは考えてみますと、もう政…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 ところが、その中身の問題なんですよ。だから、会社をつくらなければ借りられない金というのはどれですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 公団法を変えればできるというなら公団法を変えればいいので、わざわざ新しい会社をつくらなければならぬ理由は私はないと思うのです。中身をずっと検討してみればわかりますけれども、やはりこれは政府の出す金が、例えば利子の面でも、利子は何とか六%内に抑えようということでやる、ところが民間から借りる金は七・五%、これはどこから借りても借りられる利子ですね。そうすると、それを六%まで落とすために政府の金が入っている、もう無利子のお金も入っ…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 そうすると、この地方自治体の出資は二百億ですから、大ざっぱに考えますと、神奈川が百億、それから千葉が百億、東京都がどうなるのかわかりませんが、そういう割り振りになるとしますと、これはやはり地方公共団体にとっては負担が相当大きいですね。しかもこの横断道だけじゃないんです。例えば千葉県などは幕張メッセというようなものも民活と称してやり始めているし、それから最近は自治体の補助金がカットされている、そういうことで県全体にしますと、や…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 建設大臣にこの際お聞きしておきますが、今申し上げたような資金計画では、総理大臣や建設大臣が言っているような民活という立場に立ちますと、どうも民活にふさわしくない、そう私は思うんですが、これは内容をもっと変えなければいかぬのじゃないでしょうか。例えば、民活といいながら地方自治体に二百億もの金を、出資金を出させる、これは出資金全体の三分の一ですよ。そういう高額の割り振りになっているし、それからこの借入金なんかも、普通の銀行から借…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 この資金計画については、今おっしゃいましたが、やはりこれは内容を改めなければいかぬだろうと思いますが、この点は今後の問題であろうと思います。 そこでこの会社なんですが、この会社は「基本的な調査及び設計、敷地の取得その他建設省令で定めるもの以外の」建設工事を行うということになっています。ところが、この用地の取得などは公団で行う、責任が公団にある。それから公団が借り入れる二千四百億ですね、これは会社がやらないで、漁業補償なども、…