上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 この辺もちょっとおかしいのですね。建設会社をつくりながら、建設の重要な仕事である部分は外してしまう。そうすると、取りつけ道路というのは東京湾横断道じゃないんでしょうかね。 それから、漁業補償というのか、そういうことも公団がやるというのは、これも、会社をせっかくつくりながら会社で責任持たないで公団が責任を持つという、ここら辺も全く特殊な会社の形をとっていますが、これは一体どういうことなんでしょうか。この純然たる横断道の道路、海…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 そこのところがどうもよくわからないのですけれどもね。建設事業を行う会社がつくられているのに、海底はまた別の公団が仕事をやるという、一貫性がないですね。その必要というのはどういうことからきているのですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 だから、そういうふうにやってまいりますと、この会社というのは建設の仕事を具体的にやるという形だけになってきますね、だんだん。 そうすると、そこで疑問になるのは、本来なら公団や国でやるということになれば入札なども行われる。かなり公平を期すことがある程度できる。それから、前も質問いたしましたが、どうもこういう大きな仕事になると、地元の産業とか地元の企業、それから中小企業が無視される、こういう形になるわけなんですけれども、そういう…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 ただ、例えば関西空港も、会社のつくり方は違いますけれども、やっぱり民活といって同じような資金の集め方をやっていますね。これはそう聞いていますが、その関西空港の場合には、やっぱりいろんなところの会社から人事の面でも入ってくる。そういう中では、建設省とかあるいは地方団体の部局がやっているような競争入札はなかなかとり得ない。なぜかというと、情報がみんな漏れちゃうというんですね。それぞれの会社から来ていますから、あるいはそれぞれのい…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 いや、ダンピングの心配はないですよ。だって、これは会社自体でもいろんな会社が、発注するようなところの会社は皆株主で入っているんですから。株主で入っているし、役員にもきっと入るだろうと思うのです。だから、そういう会社が、仕事はおれのところはこれだ、おれはこうだということになるわけですから、そんなダンピングの心配はない。むしろそうじゃなくて、さっき言った公正な入札というようなことをやらなければいかぬと思うのです、これは公共的な仕…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 それじゃ、もうちょっと会社の内容についてお伺いします。 きょうは道路公団の総裁に来ていただいていますが、高橋総裁にお聞きします。この会社のつくり方あるいは運営については公団は相当な責任があるように法律上はなっていますね。いろんな協定、建設協定を結ぶ問題とか管理協定とか、これはもちろん建設大臣の認可を受けることにはなっているけれども、その主体は公団になっている。それから公団は三分の一の出資をする。まとめて三分の一の出資をするの…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 大分積極的な発言がございました。 そこで、私どもはこの東京湾横断道を検討するに際して、今おっしゃったように道路公団で調査をされてきた、これは中間報告という形で昨年の九月に出されています。この中間報告から今度は一挙に、結果的には一挙に仕事に入るというそういう感じなんですね。一部昨年度の末ということで三月いっぱいまで調査をやる点が残されている、こういうことでしたが、この点でこの横断道の調査がまだ完全に終わっていない、我々に最終調…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 私は、国会というのはそう長くいるわけじゃありませんので、どうもよくわからぬのですけれども、まだこの調査報告すらまとまったものが出てないのに、もう仕事の方はどんどん始まっているという、こういうこと自体が、私はやはり東京湾横断道というのは、これは焦っているな、急いでいるなという感じを持つのですけれども、ここら辺の関係は、これはどう考えればいいのでしょうね。建設大臣、これはちょっと仕事を開始するのが早いんじゃないですか。またこれは…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 それで、これは調査をいただいた資料をずっと見ますと、確かに現状については出ているんですよ。だけれども航行の問題なんかでも船はこれだけ停泊しますよ、それから災害時はこのくらいですというようなことについて出ているんですが、しかしこの橋ができた場合には、横断道ができた場合にはどういうふうになるのかということについては極めて簡単にしか触れられてない。そういう調査結果が明らかじゃない、そういう実態なんです。特に我々が重視をしております…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 それじゃもう万全の調査が終わっているようですから、ただ我々には知らされてない、こういうことのようですが、やはりこれはもうもっときちっと調査の最終報告書を出して、その上で本来この委員会で議論するのが当然だと思いますが、そういう意味では資料は足りない。私は中間報告についての調査の内容も少しいただきましたが、とてもこの内容を検討している時間がないくらいの時期になって初めて来るというふうなことでございますが、そういうことであるなら具…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 そうすると、その環境調査は、NO2についてはこれからはどういう形で調査をされるのですか。今出た数字というのは、これはもう最終的な判断ですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 残されている時間も大分少なくなってまいりましたので、続いて環境の問題の中では、山砂の使用が大変多くなっておりまして、千葉県の山が次々と地図の上から消えていっている、こういう現状がございます。したがって、千葉県においてはこの山砂をとることをかなり規制もいたしておりますが、これについてどのような運搬のやり方でやるのか、その点はどうでしょうか。特に千葉県のダンプ公害、これはすべてほとんど山砂の運搬にかかわる問題なんですけれども、こ…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 そうすると、この山砂は全部千葉県からとるのですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 横断道だけがこの砂をとるのではなくて、川崎方面から横浜方面、特に横浜の埋め立て、開発が盛んに行われておる、こういうところに者とられておるわけなんですけれども、そういう形の中でさらにこの一千万立米を千葉県から運び出す、こういうことだと思うのですが、極力と言うけれども、どの程度のことを考えているのでしょうか。ほかに砂はないでしょう。あるのですか、とれる場所というのは。そのところを明確にしておいてください。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 先ほどの答弁の中で、大気汚染の問題について、六万台になったときには一体どれだけのNO2になるのか、これは答弁なかったのですけれども、これはどうでしょうか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 三万台の場合はどうなりますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 だけれども、これは十年後にでき上がってオープンするときには三万台でしょう。そのときの予測をしてないというのはちょっとおかしいと思いませんかね。六万台になるのはそれからさらに二十年後、だから今から見ると三十年後の話、あなたが生きているかどうかちょっと……。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 それから、先ほど答弁がありましたが、漁業調査との関連では、漁業がどうなるのかということについては漁業補償の関係で出せない、こう言っているのですが、漁業補償に関係ある人だけが漁業に携わっているわけじゃないのですね。東京湾の漁業がどうなるのかということについては、やはり明確にしてもらわないといかぬのじゃないでしょうか。その点の調査を明らかにしてくれませんか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 そういうことを言うから私どもはますますこの調査についての疑問を持ってくるので、現状やられると言っても、例えば何回も言っているように去年は青潮が出ているでしょう。それでアサリが全滅しているのです。東京湾の漁業の中では、アサリというのは重要な地位を占めているのです。これはどう考えても、やはり開発行為の結果なんです。これからまたいろいろなことが、特に人工島などの建設、それから橋の部分、これは工事で相当海をかき回すわけですから、それ…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 ないようなと言うけれども、現状についての、青潮はどういう形で発生するとかそういうことが当然調査の中に出てこなければおかしいと思うのですが、そういうことはないのですよね。そういう具体的なことは明らかにされていない。それでは、漁業調査をことしの三月末に完了するということになっていますが、これはいつ公式に発表されますか。