上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○上野委員 そこで、この関連において自治省の石田準公営企業室長さんにお伺いしたいのですけれども、地方自治法も関連をいたしますが、今までのいろいろありました答弁との関連で、地方自治体はいわば管理者、市長とか知事とかとなるのでしょうけれども、そこら辺の要請ということなんですが、その要請の中身としては自治省としてどう考えておられるのか。私は少なくとも議会の議決は最低必要だと思われますけれども、そういうことのお考えは自治省はどうなのか。 それか…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○上野委員 じゃ環境庁、せっかくの機会ですので、実は東京湾の場合のことをちょっとお聞きしたいと思うのです。 東京湾の汚れの大きな原因というのは、生活排水、いわゆる下水道の立ちおくれの問題と、それから工場排水、これも直接、浄化をしたことになって流れているのがあるわけですけれども、そこら辺の関連というのは原因としてどの程度考えたらいいのか。最近は特に下水道の立ちおくれから来ている点が多いと思いますが、それをお伺いしたい。 特に、その東京湾の…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○上野委員 もう一つ答弁漏れがあるのです。さっきの管理と具体的な監督の関係はどういうようなことか。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○上野委員 時間が参りましたのであとは木間理事の方にバトンタッチをいたしまして、なお高い次元からいろいろ解明していただきたい、こう思います。 ただ、私が最後に申し上げたいのは、一つありますのは、やはりこれは地方自治との関係ではどう考えても出過ぎているというふうに思うのです。しかも、議会の議決を求めない、どうも要請というのを極めて簡単に考えているようでありますし、それから、この下水道法その他の法律にある管理権、具体的な監督管理の行使につい…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上野委員 私の方は前回とも関連がありますので、その関連をまずいろいろお聞きいたしたいと思います。 前回、当委員会で杉浦国鉄総裁は、交通に関係する者の第一の務めであるのが安全運送なんだ、そのために明るい職場をつくりたい、その職場づくりについて強調をされました。そこで私は、労働安全衛生法に従って労働安全衛生委員会が現場につくられているわけですけれども、その委員会を杉浦総裁の言う意味でも重視をしておるわけです。労働安全衛生法の第一条に「労働…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上野委員 副総裁の発言を子としまして、ぜひ発言されたことについて今後ともよろしくお願いしたいと思います。 そこで、次の問題は、新幹線の安全の問題との関連で、新幹線の一部の点でボルトの緩みがあったのに対して、これに対処したやり方が国鉄の基準に合っていない、こういうことで前回指摘をし、答弁と私の調査とは大分食い違っておりましたので、なお一層の調査をお願いをいたしたところであります。 そこで、前回の答弁では、正規のやり方で夜間作業をやったと…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上野委員 この問題もそう時間がないので深くやっている暇はないのですが、その中で事実と違う点がまだあるのです。 今の答弁も、前回と大分違うのですが、さらに違うのは、あなたの方では業者が勝手にやった、こう言っておりますけれども、その助役が科長に報告をした段階で、科長は業者を連れていってちゃちゃっとやってしまえ、こういう話をしているのです。だから、今の報告はそのとおりになっているのです。 ところが、現場は新幹線のスピードを緩めないで調査でき…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上野委員 なお違っている点、私どもが申し上げた点については、副総裁が調査されるということですから、それをお待ちしたいと思います。 そこで、どうしてこういう問題が起こるのかということなんですけれども、一つは、いろいろ面倒くさい問題を外に出さないということが働いているのだろうと思うのです。ただ、今の国鉄の実態から考えますと、それから私がいろいろ調査をした中で感じた点は、今国鉄の管理者内部に物すごい競争がある、新会社に残ろう、その辺のところ…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上野委員 この点も極めておかしな点が幾つかあります。まず外注に出してない。検査すると言っているけれども、それをやっていない。慌ててやり出したり、古いのを検査したのは二月の二十六日以降なんですね。二十五日に質問していますから、それ以後慌てて今度検査を始めた、こういうことがありますし、それから新品は全然なくなっているのに発注していない、こういうこともある。 それからもう一つ、これは副総裁ぜひ聞いていただぎたいのですが、工場の当局はこの私の…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上野委員 済みません、もうちょっとで終わりますが、そこで最後に申し上げたいのは、実はそういうボルトの問題まで何も国会でやらなくていいのだと思うのです。問題はやはり現場で実際にやっている人たちの意見を取り上げて安全に対処すればいいのであって、ところがそうやられていない、現場の言うことを聞かないというところからこういう問題になるわけですね。したがって、その点をぜひ上の方からこういうことのないように十分気をつけていただきたいのです。特に、私…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上野委員 ボルトは、処分は考えていないですね。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上野委員 終わります。
第104回 衆議院 本会議 第9号
○上野建一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題になりました東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案に対する質問を行いたいと存じます。 現在の日本は、まさに対外的な経済摩擦のもとにおける貿易戦争とも言われるような情勢下にあるわけでありまして、この基礎になっております高度成長につきましては、その高度成長をもたらした多くの原因があるわけでありますけれども、その中でも大きな問題といたしましては、第一には、パート労働を初…
第104回 衆議院 本会議 第9号
○上野建一君(続) 現に青函トンネルにつきましては、失敗をいたしておるわけでありまして、青函トンネルの二の舞になることを私どもは恐れるわけでございます。 さらには、地震、災害その他については一切責任がない、赤字になっても責任を持たないというのがこの会社でありまして、この会社のあり方については、極めて多くの疑問点を持つわけでありまして、明確な答弁をいただきたいと思うのであります。(発言する者あり)少しは静かに聞いたらどうですか。 以上をも…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 私は三つの点を中心にしてお伺いいたしたいと思います。 最初の一つは、国鉄における労働安全衛生委員会との関連で、職場における規律の状態あるいは労働者に対するいろいろな不当な締めつけの問題が第一でありますが、あとの二つは国鉄の安全に関する問題でございます。いずれも重要な問題だと思いますので、どうか国鉄の総裁を中心にして明確な御答弁をいただきたいというふうに思います。 まず、国鉄の中において、国鉄が分割、再建の方向をとりながら、ま…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 開催が少ないなんてものじゃないのですね。それは総裁、ちょっと認識を明確にしてもらいたいのですけれども、例えば五十九年度においては、津田沼電車区においては一回もやられてない。それから幕張電車区もゼロ。それから、今年度に入るとゼロのところは一層ふえまして、まだあるのですよ、木更津駅なんかもそうなんですけれども、津田沼、幕張に加えて新小岩機関区、これもゼロ。銚子運転区もゼロ。勝浦もゼロ、こういうことですね。したがって、開催数は二百…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 そこで、今の労働安全委員会の問題については全国的な調査をしていただいて、改めて文書で結構ですからこの実態を明らかにしてもらえますか。私、千葉管理局内の問題、データを持っておりますが、他においてどうなのか、そこら辺もありますので、それをぜひ後で資料として出していただきたい、こう思います。 それから、今おっしゃったことはぜひ実行してもらう。それから、余りにひどい区長については少しは処分も含めたことを考えてもらったらいいのじゃない…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 あなたがうそを言っているのか現場がうそを言っているのか知らぬけれども、そんなことじゃないのですよ。ここにメモがありますけれども、ここにテープがありますが、こう言っているのですね。七十キロにスピードを落とすということになると、これは表に出るんだ、表に出るとぐあい悪いぞということがあって、そんなことじゃなくてやっちゃえ、こういう野木科長の話が出ているのです。読んでみましょうか。「あのさ、やっこさんたちがいなけりゃさ、そこは百十キ…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 あなたの言っていることは言いわけとしてはわかるけれども、事実と違うのですよ。このテープを後で聞かせましょうか。そうではなくて、野木というのは助役から電話を受けて、そんなのは徐行なんかしないで——潤生というのは業者のことでしょう、これを連れていってやっちゃえと言うのですよ。そして自分のところの職員は早く帰してしまえ、そういうことをやっているのですよ。あなた、そういういいかげんなことを言ってはいけませんよ。ここに来て見てもらって…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 しかし、こういう形でこういうことがあっていいのですか。 もう一度聞きますが、そういう事故があった場合、ボルトの緩みがあった場合、どういう順序で修理するのですか。ここは急カーブの場所でしょう。カント二百というのはどういう状態の場所ですか。