上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 それでは、あなたは今まで言ったことと実際とが食い違ったらどうしますか。どう責任とりますか。あなたの言っていることは速記になっているけれども、言っていることと現実の問題の違いをどうしますか。総裁、どうですか。修理の規定に従ってやってないことはもう明らかなのです。規定にのっとってないですよ。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 至っていないと言っても、至っているのに処理をやってないじゃないですか。この中ではそれは表に出さないでやれと言っているのですよ。これは申告になってないでしょう、現場を調べてみたら。この事実は、修理したことも隠されているでしょう。それではどこの業者がやったか、その業者も言ってみなさい。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 それじゃ、私ども、資料を出しますから。総裁、これは本当に危険な状態です。この場合は危険ということでなくてすぐ対処したことになっているのだけれども、ボルトが緩んでいるとかなんとか、そういう申告も何もしないで、外に出してはいかぬと言っている。外というのは、国鉄の中なのだけれども外と言っているのですね。上部ということでしょう。そういう申告も何もしないで、すぐ業者を引っ張ってきてやってしまえ、こういうやりとりがあって、それから、その…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 では、これはちゃんと処理をすることにして、我々の方も資料を出しますから、これからの協議、こういう事実関係も含めて、よろしいですね。 それから、三つ目の問題なのですが、これも安全との関連なのです。 これは東北新幹線の車両の検査、修繕を行っている仙台工場の関係なのですけれども、制輪子というブレーキ板、車輪を挟みつけてブレーキをかける金属板なのだそうです。それの取りつけ部分のボルトがあります。制輪子受けどめ金ボルト、これは特殊ボル…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 これがもし事実とするとどうですか。これはいいことですか悪いことですか。総裁、これはどうなんです。こういうことをやっていいのか悪いのかと聞いているんです。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 いや、ボルトもこういう古いのを使っていいのかということです。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 先ほどの中でもう一つ申し上げますと、これも調査をしてもらいたいのですけれども、夜の修理をする時間帯にはもう既に直っておったというのです。これは追っ払われた人たちでしょう、心配だから見に行ったら、そのときにはもう直っていたというのです。だから、これは列車を走らせながらやっちゃったわけですね。修理時間帯でないときに修理をしている。もちろん徐行もさせない。これは徐行しなければ修理できないそうですね。ボルトを締めたりなんかすることは…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 走らせながらやるのですか。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 見に行ったら、夜に終わっちゃっているのですよ。確認している人がいるのですよ。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 委員長、これはやはり人命に関する大変重要なことですから、私は一たんここで質問をやめますので、できるだけ早い機会に当局からその事実関係も明確にしてもらう、このボルトの点もそうですし、これは大変なことですよ、事故になったら。そういうことが今国鉄の中で行われているということですから、これはぜひ委員会でも、委員長もひとつ一緒になって調査をしていただいて、明確な答弁が出るまで私は質問を留保させていただきたいと思うのですが、どうでしょう…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 それでは、次の機会に残された質問は保証していただけるそうですので、残された時間お伺いします。 今三つの問題を質問いたしましたが、運輸大臣、私が特に申し上げたいのは、問題は、分割・民営というこの路線を国鉄が打ち出して以来、これは国鉄というよりも政府当局なんですけれども、実はもうそれが既定事実のように職場の中では走り回っていまして、しかも、今申し上げたような安全についての手抜きがある。これは私もここで申し上げるからにはかなり調査…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 それで、せっかくの機会ですから総裁にも重ねてお伺いいたしますが、先ほどの労働安全衛生委員会のときにも申し上げましたが、総裁が言われる明るい職場ということを指示されたとするなら、これをどうつくり、明るい職場にするのか、この点で少し具体的に総裁はこれからやられることをお示し願いたい。そして、できれば現場をもうちょっと——しかし総裁が行ったんじゃ、背きれいごとしか並べないかもしれませんが、何かそういう意味も含めて模範的に、どこかを…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 総裁、あなたの考えていることというのは、私はきつい言葉で言いますけれども、管理ファシズムだと思うのですよ、民主主義じゃないですよ。現場の人たちのいろんな、あの安全についてあそこがおかしいよという意見も含めて、現場でいろいろな職場の中に出た問題を話し合う場が何で邪魔になるのですか。話を出すことがあれでしょう、あなたの言っている規律というのは、実は上からの指示だけ一方的に聞けという形、まさに現場がそうなっているのです、今。言うこ…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上野委員 総裁の言っていること、私はまだ反論したいのですが、時間がありませんからきょうはやめますが、先ほどの安全問題、約束どおりやってもらうように要望して終わります。
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 両大臣の所信表明を受けまして、きょうは主として開発問題を中心に質問をいたしたいと思います。 まず大臣、内需の拡大なりあるいはいろいろな施策を通じて公共事業の前進を図るという趣旨のお話がございましたが、やはりこれは政治ですから具体的でなければならぬと私は思います。ところが、一方で大きなプロジェクトを準備され開始されておりながら、一方では内需の拡大について重要だと思われる、住宅の話は先ほどありましたからこれは避けますが、私は下水…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 私は歴史の話を聞いているのじゃなくて、現実に後退しているわけでしょう。下水道が後退しているのだからおかしいじゃないですかと言っておるのです。しかも、九〇%になるにはこのままでいったら五、六十年かかりますよ、かなりあれしても。特に九〇%二〇〇〇年にやるというような話がありますけれども……。したがって、端的に申し上げるなら、大きな仕事には金をどんどん出すけれども、下水道というような重要な問題について、特に湖沼とか河川の汚濁が最近…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 そうすると、三兆円全部を三十年間で返済をするということになりますが、この三十年間にかかる管理費は幾らになるのでしょうか。 それから、この三兆円は資金コストとしては六・〇四九%の計算でよろしいかどうか、これもお伺いしておきたいと思います。 そこで、これら管理費とも関連すると思いますが、横断道の料金、たしか五十七年度の計算だったと思いますけれども、これは三千円で計算してありましたね。そして開業したときに三万台という計算であります…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 大体の内容が少しわかってきましたので、この際国土庁長官に、この東京湾横断道についての基本的な問題点をお伺いしておきたい、こう思うのです。 特に、国土庁は総合計画を立案をされておるわけでありまして、その点からお願いしたいと思いますのは、まず、東京湾という大変重要な海、こり海が最近だんだん人間から隔離されまして、海岸線は大体コンクリートで固められる、そして遠浅の地帯は大体なくなってきておる状態、余りなくちゃ困るというので、人工の…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 そこで、国土庁長官、今みたいな答弁があったのですが、長官としてどうでしょう、四全総の中で、東京湾の総合的な利用と管理、そういう計画を立てる御意思があるかどうか、お願いしたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 総合計画を立てられるのですね、つくりますね。