上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 質問を終わりますが、答弁を聞いていまして、もうちょっと明確な答弁をしてもらわなければ困るし、事実関係についてももっと明確に把握しておいてもらいたいと思うのです。特に最後の問題は、埼京線については当初そういう計画でやったけれども、これはやはり失敗したわけでしょう。それはやはり責任を感じなければいけないと思うのですよ。京葉線についてだって、何が起こるかわからないでしょう。結果的には多くの人間を動員している。毎日六十名ずつ働かせて…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 最近いろいろな公共事業について民間活力の活用が盛んに言われています。そこで、この際ただしておきたいのは、公共事業の場合、建設省は民間活力の活用というのをどのような形で考えているのか、まずこの点をイロハからお願いしたい。だからといって長く答弁されては困りますので、簡潔に要点をお願いしたいのです。 例えば公共性と民間のやり得る仕事、ここにはもちろん共通点はないとは言いませんが、かなりの点で相反する点もある。いわば公共事業でなけれ…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 そういう考え方でやられているとすると、本四橋、本州と四国の明石海峡大橋について事業主体が本州四国連絡橋公団がやることになったと言われているけれども、この場合は民間活力というのは縁故債に重点を置いているようです。そうすると、この縁故債二千億という数字も出ておるようですが、この縁故債というのは利子は幾らで、それから縁故債というのは今までもいろんな形で出ておるのですが、特に本四橋の場合の縁故債が民活というのはどういうことなのか。 …
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 そうすると、本四橋、それから東京湾横断道、こういう場合はどうなんですか。出資金を地方自治体に出させるのですか、出させないのですか。私は出資金を地方自治体に出させるというのはどう考えてもおかしいと思うのだけれども、出させるのか、出させないのか。 それから、けさの新聞報道を全面的に否定されていますが、全部否定して大丈夫ですか。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 それじゃもうちょっとはっきりさせていただきたいのですが、出資金を本四橋でも一部ストップを食っているのは国が金を出すからでしょう。そうだとすれば、制度になっていると言うのだけれども、今やっておる仕事は制度になっているかもしれないけれども、これからの話は制度になっているわけじゃないでしょう。そういうことでは困るので、これからの、この場合、本四橋の明石海峡大橋については県とか自治体に出資をさせる気なのか。させるとすれば今までと何も…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 道路局長、あなたこの前の答弁からさらに後退しているじゃないですか。あなたの話はだんだん後退していく。この前はこういう幾つかのケースがあるのだ、第三セクターの場合はこうだという話が出たでしょう。それをおおよそ認めているわけですよ、こういう場合もあり得ると。今度は何もわからないような話をしているじゃないですか。 しかも本四橋の場合は、今までのやり方ではだめだから新しい民活の方式なら可能性があると言っているわけでしょう、着工するの…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 それじゃあなたの方は後にして、大蔵省にお聞きしましょう。 大蔵省にまずお聞きしたいのは、従来のやり方ではだめだというのは、例えば本四橋の場合には国や地方自治体に金を出させるのではだめだということに通ずると思うのですね。どう考えても、民活というのは、財政的に国が苦しいからその肩がわりを民間にまず頼もう、これが一番大きい点だろうと思うのです。そうだとすれば、出資金についても、あるいはそのほかの事業費についても、国がなるべく出さな…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 そこで、これは大臣にお伺いしますが、東京湾横断道の場合ですけれども、今第三セクターとして民活でやろうという案が出されて、それは民間の資金をかなり活用する。先ほど言われましたように、民間から金を出させると、採算をとって、そしてそれを株の形なり、あるいは返済することも含めてなんですけれども、そうするには五%台の資金でなければだめだ。この点をこの前はっきりさせましたね。 そこで、それをやるには免税債でなければちょっと無理だ、こうい…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 ちょっとだんだんわからなくなってくるんですけれども……。 大蔵省にもう一度聞きますが、これは田谷さんの方に聞いた方がいいと思うのですが、財政上の問題、特に税金とのかかわりですから、例えば明石海峡大橋についてはこれは民活でなければだめだ、こういう行革の方の方針になっているわけですね。あれはむしろストップを食ったわけですね。それを再開するためには民活でやろうということであるわけですが、そうするとその場合に、民活で仕事をやる場合の…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 それはそうだと思うのですね。そうすると、建設省はどうも考え方がおかしいのですよね。建設省は、大臣も含めてとにかく民活だと言っておきながら、税金をまげるような形で民活だと言っている。免税債なんていうのはまず問題外でしょう。免税債が簡単に出せるなら何も苦労しないのじゃないですか。安い資金がどんどん集まりますよ、免税債を出せるなら。しかも免税債なんていうのは、今までの歴史を見たってそう出しているわけじゃないでしょう。特別な事情でな…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 大分時間がたってまいりましたが、まだ残された問題もありますので、この点についてはまだ改めてやりたいと思います。 ただ、私が絶えず質問をしております一つの理由は、やはり内需の拡大と言っているけれども、東京湾横断道というのは、橋では内需の拡大にならぬということを私は言うわけです。そう思うのです。内需の拡大という形でやるならもっといっぱいあるわけです、国民生活との関連ではやらなければならぬことが。今、橋は国民生活にそれほど特別のあ…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 ここに図面があるのですけれども皆さんにお見せできないのですが、降下安全地帯だといったってこれは一キロ百メーターもあって、しかもそこに落ちたからといって死ぬわけじゃないのですよ。まさか大雨が降っているときに練習やらないでしょう。雨が降ったときは水がたまるというのです。一日二日でさっと引いちゃうんですよ。少し泥みたいなものが残るでしょう。しかしそれはおりる場所でないところにおりた場合は、そういうところにおりたって訓練になるじゃな…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 防衛庁、私は現場がよくわかりますからね。それからその降下訓練も見てないわけじゃないからよくわかりますが、決して障害にならない。多少は、たまには泥の中に入るということになるかもしれない。田んぼの中に入るようなもので大したことはないんですよ。そういうことを含めて協力すべきだと思うのです。それからあなたの方の水だって流れてくるんだから。あなたの方の水を自分たちで処理するならいいですよ。そうじゃないんだから、やはり地元と協力し食わな…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 それじゃ、それぐらい問題をいろいろ持っているなら、なぜこの委員会でやらないのかですよ。ここでやったらいいじゃないですか。何も一括でなくたって、切り離してここにかけたっていいでしょう。ここで審議すること自体がなぜぐあいが悪いのですか。なぜあんな一括みたいな、ろくな審議もできないようなところにやるのですか。それがまず第一の問題ですよ。 それから、あなたの答弁ではいろいろなことを全部やるようなことを言っているけれども、よく聞いてい…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 あと、資料を後でもらいますから、よろしく頼みます。 終わります。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○上野委員 本委員会にかけられております住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案、これについて質問をいたしたいと思います。 まず、先ほども答弁がありましたけれども、今度のこの金融公庫法外一件に関する関係では、いわゆる内需の拡大ということが一つの大きな前提になっておると思います。ほかのことも内需の拡大に全体としてあるようですけれども、しかし一番内需の拡大にとって重要なのはやはり住宅であり、あるいは下水道関係が一番…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○上野委員 余り効果的な施策というのはあらわれないようですけれども、これはもうぜひやってもらわなければならぬことがあります。 少し要望も含めますけれども、一つは来年度予算の説明を聞きますと、来年度予算の要求の中で既に今年度よりプラスというのがないんですよね。住宅にしても下水道にしても、いわゆる内需の拡大になるようなものは、やり方によって多少ふやしているところもあるようだけれども、ほとんど変わりないと考えていいようです。そうなると、内需の…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○上野委員 さっきの市営住宅の問題は、推進してもらえればいいです。こういう時期ですから、建てられるようにもっと積極的に指導してもらいたい。時間がありませんから、答弁の方は後でゆっくり聞きます。 そこで、今大臣も大きなプロジェクトとして東京湾横断道の問題を挙げられましたが、実は内需拡大、そして民間活力という中曽根内閣の表看板、これとの関連でこれからも建設行政でいろいろな問題が出てくると思います。そこできょうは、東京湾横断道と内需、それから…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○上野委員 調査を終わるとすぐかかれるものじゃないでしょう。調査をもとにして検討しなければならぬでしょう。あなたのところは調査を出せば仕事ができるわけじゃないのです、あなたのところでやる気かどうか知らぬけれども。それは調査が終われば事務的にはできますよ。できるけれども、さらにそれから検討しなければいかぬでしょう。あなたのところでやったものが全部万全かどうかも含めてやらなければならぬ。ところが、年度内にはできると言ったって、もう年度が終わ…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○上野委員 公団総裁、事業主体が決まってないから資金計画ができない、こう言うんだけれども、あなたのところでは一般有料道路として予算要求しているわけでしょう。これは一体どういうことですか。まだどこでやるかも決まらないのになぜ予算要求するのですか。こんなばかなことがありますか。