上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 そこで、きょうは水産庁においでをいただきました。漁場保全課長さんにおいでいただいていますから率直にお伺いしますが、去年のアサリの被害ですね。私は、専門的に深くはわかりませんが、専門家の言うところによると、酸素のなくなった海水が下に沈んでいる、それが潮の関係とか風の関係で表面に出てきたのが青潮だ、簡単に言うならそうお伺いしているのです。 そこで、なぜ東京湾がそういう状態になったのか、昔なかったのがなったのかということになります…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 そこで水産庁にぜひお願いしておきたいのは、一定のところまで解明されたならもう対策を進めませんと、また起こるわけですから、それをぜひ急いで対策をしていただきたい。私は既に去年も水産庁長官に申し入れをしてありますので、ぜひ水産庁は漁民を守る立場、海を守る立場でひとつ対処していただきたいことを強く要請しておきたいというように思います。 そこで次の問題ですが、建設大臣、東京湾は今の青潮の問題などでもわかりますように大変荒廃した状態、…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 ぜひその東京湾の総合的な改善に全力を挙げてもらいたい。幸い、両大臣ともにそういう決意を披瀝されましたので、その点では私は安心をして、これからもともに東京湾をよくするために、きれいにするために努力をお願いしたい、こう思います。 そこで、東京湾横断道の問題についていましばらくお伺いをしていきたいと思いますが、まず、内需の拡大、そしてそのためには民活だということで、直接道路公団がやらないで会社をつくってやる、こういうことなんですけ…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 じゃ大臣、後でまとめてお聞きすることにして、そこでもうちょっとその点お伺いしたいのですが、千九百億ぐらい出さなければならぬのに少なくて済む。だけれども、これは先ほどの答弁の中にもありましたが、一千二百五十億は国が出すわけでしょう。そうすると、そんなに差がないですね。それからほかに自治体が出すわけですから、地方自治体も出す。そういうことになるし、それから公団も出すわけですからね。公団が責任を持つわけです、最終的に責任を持つわけ…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 それで最後になってきましたが、一つは会社の構成というのは、特に一兆一千億の仕事をやる会社ですから、この仕事の量というのは大変なもので、これはやはり会社の役員の構成いかんによってはいろいろな問題が指摘をされる。例えば癒着の問題。けさの新聞にもその一部が出されていましたけれども、そういう可能性がやはりあると思わなければならぬのですが、具体的には会社の、私はもうかると言っているわけじゃないのですよ、三万台とか、計算がちょっと無理な…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 最後に大臣に一つ。今討論をした中のこととも関連をして、これはいろいろな疑惑のあることも事実ですから、そこら辺に対処する大臣の姿勢をお伺いしておきたい。
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 これで終わります。
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 国鉄の安全綱領の中に、冒頭だと思ったのですけれども、「安全は輸送の最大の使命」、こう明記をされております。この点について、安全を確保するためには設備などの投資の問題、それから訓練、労働条件にかかわる問題としては疲労度あるいは検査体制、それから作業の基準、労務管理など、こういう総合的な勤務体制が充実していなければ安全輸送というのは確保できない、こう私は思いますが、まず安全に対する基本的な考え方を国鉄当局にお伺いしておきます。
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 それで、私は最近起こった事故を中心に少し問題点を出してみたいと思うのです。 まず、ことしの七月十一日に発生をいたしました能登線の列車転覆事故。これは大変雨が降って、それによって地盤が緩んだ、こういうことから起こっておりますけれども、七人が死亡して二十六名が傷を受けている。ところが、この崩れたところはもともといわくつきの場所であって、既に国鉄の職員の中からこの点についての指摘があった場所なんです。したがって、それを放置しておっ…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 当日の管理体制の問題なんですけれども、私どもの調査では、区長や支区長というのがあるわけですけれども、これが当日指示してないのですね。しかも排水溝はつぶれているのにそういうことも明確にされてない。その排水溝がどこに埋まっているかもわからなかったという調査結果が出ているのです。いわばこの保守体制、そういうものにも問題があって、しかも前からここは崩れるぞという注意の場所であった。これは認めますね、非常に軟弱な地盤であったということ…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 聞いたことにちょっと正確に答えてくれませんか。現場の長は認めているのですよ。前からここは危ないですよということを言われていた、それに何の手も打たなかった。当日もそうでしょう、具体的なことはやってない。それが現場の中で追及されて区長が謝っているでしょう。そういう事実をあなたは知らないのですか。知っていてとぼけているのか。やはりそういうことは率直に認めて、現場との関係で問題を処理しなければいかぬのですよ。現実に今、調査委員会をつ…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 この問題は国鉄の専門的にやっている人たちの話でも明らかなんですけれども、もう悪いところはわかっていると言うんですね。現場ではわかっている。ただそれの対策が講じられてない。それでも脱線しないで通っているうちはいいけれども、時折やはりこういう問題が起こる。 それからこの雨量に対する対策にしても、降ったときすぐ水が来るわけじゃないんですね、だんだん水がうんでいくわけですから。しかもはける水がない状態になっている、土管まで全部埋まっ…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 その指示というのがこういうことですね。例えば、北海道の石北本線の場合にはまくら木の交換ですね。オホーツク一号、これは八二年の六月十一日のちょうど昼過ぎですが、転覆している。ところが、あなたの方で事故についていろいろ厳重に注意をしていたりなんかしているのは元請の関係なんですね。ところがこれを見ますと仕事をやっているのは下請なんです。しかも、そこには元請の監督もいなければ国鉄の監督ももちろんいない。そしてこの列車もまたおくれて、…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 あなた、資料がないと言うけれども、昭和三十九年に新幹線が出発をしてから、五十四年の数字までしかありませんが、国鉄の職員で亡くなったのが七人、それから下請関係が二十三人となっている。事故で死亡しているのは圧倒的に下請なんですね。 そこで、今なぜ下請ということで私が申し上げたかというと、例えば石北本線の場合には、元請の札建工業株式会社というのは現場で工事をやる資格を持っているのはいない。いわばブローカー会社なんですね。そして現地…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 答弁漏れだよ。下請と元請との関係、そういうのは一体どうなっている。
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 いやいや、死ぬのはいつもいわゆる下請のまた下請なんですよ。例えば松戸の場合をあなた知ってますか。これは、仕事をやろうと思って資材を運んでいるうちに列車に接触して死亡しているんですけれども、これは今月の十四日のことなんですが、新聞には元請の東京電気保全会社ということになっている。ところが実際に仕事をやっているのは港電気工業なんです。新聞には元請のちゃんと社員のように書いてある。ところが東京電気保全会社は仕事をやらないで、港電気…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 時間がありませんので次の機会に申し上げますが、常務、ただ一つだけ念を押しておきたいのは、東北新幹線の際に問題になったのですけれども、一方的に当局側が現場の協議会をなくしたのですね。だから労働委員会なんかでもこの安全問題、現場に近いところの人たちと協議するのが一番いいわけです、どう考えても。ところが、いわゆる現協と言われるのが現在やられてないわけです。そこから逆にいろいろな問題が出てくる可能性が一層あるわけです。だから、この現…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 運輸大臣は、今度の日航の事故の場合に四つの組合を集められて、これは人間の生命に関することであって、安全に対しては労使関係を超えて協力しろ、そういうことで動かれましたね。そのことは大変結構なことだと思うのです。一番身近な国鉄にもこれはぜひやってもらいたい。今の状態では当分今申し上げました形というのは進みませんし、常務理事の話を聞きましても余りはっきりしない。したがって安全の問題については、特に現場との関連において合理化と下請の…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 なお細かい問題点についてはもうちょっと時間を改めてやっていきたいと思いますので、国鉄の方も答弁できるようにちょっとやっておいてもらいたいと思います。特に下請との関係などについてはやはりもっと改善しないと、組合員だけ非常に厳しく当たって、実際は業界その他の関係では大変問題が多い、こう思いますので、その点申し上げておきます。 最後に、来年三月から暫定に開業する京葉線の関係ですけれども、この京葉線の発表された内容を見ますと、多くの…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上野委員 一名で当たることがわかっているから質問しているのですよ。これは何とかならぬかと言っているのです。 例えば稲毛駅なんか、通勤通学を含めて二万一千九百人乗りおりするわけでしょう。二万一千九百人という想定で今なっている。それを一人の駅員でさばこうなんというのは、どんな機械があったって、機械が故障したらどうするのですか。現に埼京線は「開業一カ月 節約が裏目”人海運行”」と新聞にも批判されているじゃないですか。電算機なんというのは壊れ…