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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上野分科員 そこで、話をもうちょっと進めまして、やはり今度のような事件があってはならないという立場を考えますと、単にけしからぬとか何をやっているんだというだけでは済まないというふうに私は思っています。 そこで、工事が不正に行われる場合には、その根元にあるものは何かと考えますと、先ほど申し上げた契約の問題とかいろいろありますが、もう一つ、実は建設省と運輸省、農水省が三省協定で十月一日から一カ月間労務費調査をやっていますね。この労務費調査…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上野分科員 ところが、その地域格差も、さっきちょっと言いましたように、大体見ますと、県ごとに地域的になっているんですね。県段階ではだめだと言っているんですよ。県段階で平均されるとおかしくなってしまうので、そうじゃなくて、地域というのはもっときめの細かい、例えば市あるいは郡単位とか、昔の地域がありますね、同一地域、例えば京葉地帯とか京浜地帯とかというそこら辺の地域というものを考えないといかぬのじゃないかというように思うのです。一万三千円…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上野分科員 時間がありませんので最後に要望しておきますが、きょう私が申し上げたことは、先ほどの凝固剤事件を含めて、いわば大地下時代を迎えるのだということも言われている非常に重要な時期に入っていますので、そういう時期に建設業界そして実際の現場で働く人たち、こういうことについて、きょう申し上げたようなことを中心に、建設省においてはなお一層の努力と具体的な事業の進展、行政指導の進展を心からお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 まず、午前中に清算事業団の問題がございましたので、そこから始めていきたいと思います。 いろいろ清算事業団の立場で十分に就職のあっせんをやった、これ以上できないくらい十分にやったというお話でございました。そこで、それらの問題についてはほとんどやってないというのが、もちろんその当事者を初め私ども社会党の見る点でも一致しているわけですけれども、その問題について、就職をあっせんした数は確かに多いことも知っています。ただ内容的に、当初…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 それでは、私は具体的な問題を挙げます。 関東雇用対策部主催の雇用対策係長、担当主席会議、これが昭和六十三年七月二十五日に開かれています。そして、それに出席をした係長と主席が復命書を提出しています。これが復命書ですけれども、その復命書の中で明確にしておるのは、幾つかの点でもう最初から差別をしているということが、九州や北海道だけじゃなくて関東においても行われているということが明確になっています。時間がありませんのでその点だけ、要…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 それでは、これは明らかになって事実だとわかったら、あなたは責任をとりますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 そこで、これはもう今言ったような答弁を繰り返しているだけで、非常に責任感もなければ、私はどう考えても人間的な温かさとか、先ほどから、午前中もいろいろ議論が出ましたけれども、いかに人間を大事にするかという態度というか姿勢というものが全然感じられない。そこに今度の問題の大きな、根本的な問題があると思うのです。最初から差別をしてかかっている、そういう中では信頼関係ができませんから、なおさらこういう問題というのはこじれてくるし、問題…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 どうも大臣もだめみたいですね。しかし、先ほども出ていましたが、首を切るという根拠になる法律は実際問題はないのですね、そういうこと。それから、三年、三年と言うけれども、三年の中では、もう最初から差別をつけての採用をずっとやってきているという事実。それから、もう広域採用に応じられる人は応じているわけです。そういうことがあるし、現に関東にも先ほど言ったようにまだ残っていた。 そういうことなどを考えますと、やはりこれはどう考えても不…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 大臣に聞いてもだめなんだから、もう血も涙もない答弁と言わざるを得ない状態ですから、この問題は改めてまた出直して、いろいろな角度から申し上げてまいりたいと思いますので、清算事業団の問題は以上でやめまして、例のJRの、東北新幹線が東京乗り入れの際に起こった陥没事故、それからさらに、鉄建公団が行っておる東葉高速鉄道の不正手抜き工事について質問をいたします。 そこでまず、これだけ重要な問題が起こっているし、私は、当然JR東日本の社長…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 そうするとあれですか、社長も副社長も出られないというのはどんな重要なお仕事なんでしょう、参考に聞かせておいていただきたい。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 委員会は出られないということだからやむを得ないといった話だというのだけれども、委員会に出られないのは、もうきのうから私の方に話があったのですよ、社長、副社長も出られないと。だから、それは一体どういうことかと言っているんです。何でそんなに忙しいのか。忙しいと言ったでしょう、副社長は大阪に行っていると。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 その出られない理由というのは、場合によってはそれはわかりますよ。わかるけれども、内容を明らかにしたらいいじゃないですか。多忙というのはみんな多忙ですよ。だけれども、委員会に要請があったらやはり出るのが本当じゃないですか。どういう仕事で忙しいのですか。私どもの聞いているのでは、どうもいろいろな仕事があって本業に専心できないというふうにも聞いているんだけれども、それはどうなんです。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 もう話にならないね、これは。僕は久しぶりで国会に出てきたのですけれども、委員会というのはこんなものですかね。ひどい答弁ですよ。委員長、我々は時間が限られているのですよ。そこで聞いているんだから、あんな答弁はないでしょう。なぜ出られないのですかと聞いたのに対して多忙だという。多忙なんというのはもうわかっている。さっきから聞いていると、午前中の答弁もそうだけれども、きちっと聞いたことに答えるようにしてもらわなければ。委員長どうで…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 これから少し、ぜひ委員長を先頭にこの委員会の内容を高めるように、ひとつお願いしたいと思うのです。やはり聞いたことに的確に答えてもらう。JRの人がいるのに大塚さんが答弁したり、これは越権行為ですよ。時間がありませんから先に進みます。 そこで、この事故というよりも、事故を起こした原因は手抜き工事にあったということが今明らかにされていますけれども、その中で、特にこの薬液注入というものについて両方ともやっているのですね。しかも大体同…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 金額は。答弁が抜けている。だから熊谷組には幾らでやったかということ、ちゃんと聞いていてメモぐらいとっていてくださいよ、あなた。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 この薬液注入というのは、いわば地下にやるものですから、終わるともうわからない、こういうことをねらってその金額が使われないで、例えば今度の場合は熊谷組が金を取った、こう思われるわけです。そこで今答弁がありましたように、熊谷組にすべてを任せて、あとはチェックしてない、ここに最大の問題があると思うのです。だから、熊谷組にやったこの八億四千何がしの金を、例えばその半分ぐらい削ってこれでやれと言われればやらざるを得ないのが今日の構造で…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 それじゃまた起こりますね。また起こってもそういうことをやらない。そうするとあなたは、今大臣も言っていたけれども、安全については第一に考えると言っているのに、今度もしあれが、ちょっと何か変化があったら大変な死者を出したでしょう。そう言われているでしょう。そういう人間の命にかかわる問題を特にやっているわけですけれども、そういうことがあってもこれからもチェックも何もしないということですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 きょう建設省にも来てもらっていますね。 建設経済局に聞きますが、今やりとりしたとおりですが、そうすると建設業法も変えなければだめなんじゃないでしょうか。その点、どうです。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 それともう一つは、今度のJRのあの区間というのは元請が約九社ですか、熊谷組を初め九つの会社でやっておるようですね。その九つの会社、これは最近は、あれだけの大きな工事になるとJVを組んでおるのが多いのですけれども、この場合はどうしてJVを組まなかったのでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 運輸委員会 第3号

○上野委員 不正があったということは、東葉高速鉄道の場合もちょうど全く同じような状態にありますが、それを、JRもそうですが、監督をしていると言いながら、実際にはこれは発見できなかった、あの埋没事故があって初めて明らかになった。あれは埋没がなかったとすれば、今もなおわからないで終わる可能性がある。後で陥没するというようなことも考えられるわけですね。 そうすると、その監督体制というのは業者を信頼してやっていると言うけれども、過去にだっていっ…