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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○上野委員 豊田次長さん、これは委員会ですから、私はもうちょっと具体的なことをお聞きしたいのですよ。 例えば、緊急処置として、今までの事故の経験を生かすとするなら、まずこの浦賀水道に入ってくる、あそこが一番込むわけですからね、一番事故の危険性があるのはあそこですから。そうすると、浦賀水道に入ってくる軍艦は編隊を組ませない、ばらばらにして通す、編隊を組むと事故が起こる可能性が強いから。時間がありませんから細かいことは申し上げませんが、そう…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○上野委員 申し入れて、保安庁はやりたいわけですね。海上保安庁はそうすべきだと考えておるわけですね。その点は結構ですが、実行されてない、まだそうなっていない。 それから、事前の通過予告をやはり義務づけないと、いつどんなのが入ってくるのかわからないのではどうしようもないですね、そういうことがあると思いますし、それから原子爆弾や核を搭載しておる船は東京湾に入れない、これは当然のことだと思いますが、これも外務省は、向こうから核を搭載しています…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○上野委員 最後に海上保安庁にもう一つお伺いします。 今申し上げたようなことで、大臣については所管のことだけは直ちに取り上げてもらいたい問題でありますが、その内容は、海上保安庁が今申し入れをしている点、それからさらに私が申し上げた点をぜひやってもらいたい。これからもこの点をたびたび要求してやっていきたいと思います。 そこで、外務省に最後に申し上げたいのは、どうも外務省自体が積極性がないといいますか、日本の港の安全あるいは日本人の生命財産…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 運輸委員会 第6号

○上野委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 運輸委員会 第5号

○上野委員 今議題になっております船員の雇用の問題あるいは社会保障制度の問題など大変重要な問題だと思いますが、それと関連をいたしまして、海上の安全の問題あるいは環境の問題を、東京湾の問題に絞ってきょうは関連質問をやらせていただきたいと思っております。 まず、東京湾についてはかねてから言われておりまして、過密の状態がもう限度に来ているというぐらいの状態にあります。そして、その過密の状態で安全を守るという立場で考えますと、これから幾多の施策…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 運輸委員会 第5号

○上野委員 それでは、人工島とか、それから東京湾横断道の橋の部分、あそこはまだそれほど大型の船が通っているわけではありませんが、小型の船は相当利用しておる場所です。これに対しては具体的にはどういう計画を立てられているか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 運輸委員会 第5号

○上野委員 それに加えて人工島というのは、今東京湾横断道の関係で排気口に当たる部分が一つと、それから侵入する部分の島、これは木更津側ですけれども、二つがあるわけです。それにもう一つ、運輸省の計画になっているようですが、木更津沖の沖合人工島という新しい計画があります。これは今のところはそのままになっておりますけれども、これは私どもの推測あるいは聞いているところでは、東京湾横断道が軌道に乗るまでは静かにしておいてくれ、もともと人工島をつくる…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 運輸委員会 第5号

○上野委員 これから検討するということだと言うのですけれども、すると、これを進めようと運輸省は考えている、少なくとも港湾局はこれを推進しよう、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 運輸委員会 第5号

○上野委員 それはまた後で申し上げます。 そこでさらに、東京湾については今最大の課題になっておりますごみの処理問題、これとの関連で東京湾フェニックス計画というのがございます。簡単に言えば、ごみで埋立地をつくってごみ対策をやろう、こういう発想です。名前は立派ですが、大変な代物だと受けとめられている問題です。そのごみの問題について、東京湾フェニックス計画が立てられた当時と今のごみに対する状態というのは大分違いが出てきていると思いますが、まず…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 運輸委員会 第5号

○上野委員 それではあなたも、もっと減量化、資源化を進めてからやるべきだと考えている、今こう答弁がありましたが、そうすると、フェニックス計画は今推進するのではなくて凍結をしておいてしかるべきだと思うのですけれども、その点はどうでしょうか。室長さんですから抜本的なことは答えられなければそれで結構ですが、しかしこのフェニックス計画を見ますと、これを実施しても十年間しかもたないのですよね。そうすると、十年間でいっぱいになればまた埋め立てをする…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 運輸委員会 第5号

○上野委員 それで、一番これから問題になるのは、あなた、各市町村に指導はいろいろなことは結構ですけれども、また、家庭のごみなどはそれぞれの自治体で処理するのが当然ですけれども、この資源ごみと言われるようなもの、それから粗大ごみに入るような電気製品の問題、これらの問題は、やはりこれは発生させた企業の責任というものをあわせてやらないと、自治体を幾ら指導してもなかなか不可能ではないか。 先般、私が予算委員会の分科会で質問した際には、大臣が、法…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 運輸委員会 第5号

○上野委員 そういうことであればなおさらこのフェニックス計画は、厚生省も運輸省と一緒になってやっているわけですから運輸省にもお聞きしますけれども、これはやはり凍結または中止をして、今のごみの問題については、法制化も含めて、先に進んでからこの問題を検討すべきじゃないかと思うのですけれども、その点が第一点。したがって、フェニックス計画は凍結をしなさい、こう申し上げているわけで、この点はどうだろうかというように思います。 特にこの中で、東京湾…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 運輸委員会 第5号

○上野委員 時間になりましたのでやめますが、最後に一つだけ要望しておきたいと思います。 今大臣も言われましたように、東京湾は本当に汚れっ放しというか、水が茶色になっているのですね。私も観閲式を、ことしじゃありませんが前に見たときも、この汚れに、日ごろ見ているのに改めてびっくりしたという状態です。そんなこと一つとりましても、漁業の問題などを含めて東京湾は今や瀕死の状態にある、こういうことが言えると思いますので、ぜひ今までの計画にこだわらな…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野分科員 私は、ごみの問題を中心にいろいろとお伺いをいたしたいと思います。 まず、最近のごみのふえ方というのはまさに異常な状態でふえておりまして、新聞などによりますと一年間に東京ドーム百三十杯分、四千八百二十八万トンごみが出ている。伸び率は三・九%。そういう意味で大変な状態にございます。ふえた理由は、これはもう言うまでもなくOA化とか使い捨て容器、プラスチックなどの増大、消費が活発になっておりますし、したがって家電関係の製品、粗大ご…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野分科員 法律改正も結構でございますが、既に今まで厚生省がいろいろ指導しておるわけなんですが、その中でまだ分別収集もしてないような地方自治体があったり、それから先ほど申し上げた企業からのごみ、それから瓶とか缶とかこういうものも含めて企業が一定程度引き取るとか、そういうことをもっと積極的に進めるべきだと思いますが、そこら辺は具体的にどうですか。進展状況と、またそういうことを積極的にやる意思があるのかどうなのか、それをちょっとお伺いした…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野分科員 そういう指導がどうも市町村段階から見ますと、その市町村段階でやらない方も悪いんですけれども、どうも厚生省の指導も出おくれているといいますか、何かこうおくれている感じがします。分別収集などはそんなに難しいことじゃなくて、やれるはずなんですけれども、まだそういうことをやっておらないところがあるし、まあようやく何とかしようというところもありますけれども、そこら辺の問題ではもうちょっと何か強力な指導というものをやる必要があるんじゃ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野分科員 そういうことだとすれば、厚生省はそういうことがまだ不徹底な段階でかなり前から広域ごみ処理場の設置、東京湾についてはフェニックス計画というものを打ち出していますが、そして今度のこのごみの増大に便乗してといいますか、これで一挙に何かこの計画を進めよう、こういうふうにも見られるんですが、この問題についての最近の厚生省の方針、態度はどういうものでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野分科員 そう簡単に合意はできないと思いますが、そうすると厚生省はあくまでもこの計画は推進をしたい、こういうことだと受けとめてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野分科員 実は午前中に私は水産庁にちょっと質問をしたんですけれども、その中で東京湾というのは船の航路になっておったり、あるいはいろんなものに活用されているわけですね。そして特に陸に近いところは漁業が今、東京を中心にした関東の重要なたんぱく源の供給地として、この漁業も決して軽視してはならない状態にあります。アサリもそうですし、そのほかノリから、いわゆる東京湾でなければとれないようないろんなものがあります。そういうことなんです。ところが…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野分科員 厚生省の考え方というのは私どもまだ理解できない。しかも、ごみを多く出す原因なんかについても非常に態度が甘いといいますか、例えばOA化に伴って出てくる紙の問題とか、それから企業活動に伴って相当利潤を上げているところなどに対して今までも野放しですね。そして、その出た結果だけは自治体が処理しなければならぬ、あるいは責任を持たされるという形が非常に多い。そういうことから粗大ごみの有料化を例えば横浜などでも五月から始めると聞いており…