上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 いやに強気な意見ですけれども、九月まで時間で二年間でと言う。二年間というのはそんなに長くないのですよ。自分のうちをどこへ持っていくかなんということになったら五年、十年かかる。それはもう大変なことですよ。建てたって二年かかるうちだってありますよ、それは。そういう意味では、二年は決してあなたが言うほど長くはない。この点をまず考えておいてもらって、あくまでも話し合いでやるべきだと思いますよ。今までのたな子を途中で追い出すようなこと…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 ここに、一九八八年に建設委員会から、建設委員長から政府に対する要望という形で「建替えについては入居者の理解と協力を得るよう努め円滑な推進を図ること。」こういうふうに一項ちゃんとあります。だから、私の言っているのは、何も二年で時間の問題を言っているだけじゃないのです。あくまでも話し合いで解決を図るべきだし、そこに柔軟な姿勢が求められるということを言っているのです。そのことをあなたの方はやる義務がありますよ、これは。国会の要望を…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 今の公営住宅の中の市営住宅、県営住宅については、ひとつ大臣の方も御検討のほどをよろしくお願いしたいと思います。 そこで、土地の再評価については積算の根拠にはなっている、こうおっしゃっていますから、これは入っていることは間違いない。ただ、なぜ僕はそう言うかというと、周辺を考えろという話ですけれども、周辺で新しく建てた住宅を基準にして、これをまた古いのを新しくしたのも考えられていますから結局同じことなんですよ。しかも、今公団の建…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 しかし、評価しないわけにいかぬだろうと思うのですね。個々にずっと評価していくんですから、だんだん建てかえたり新しくつくっているところはしてあるはずですよ。まあ、きょうはいいです。また改めて総裁にお聞きしますから、ひとつ計算しておいてください。 ですから、私の言うのは、公団住宅というのは含み資産とかの資産を形成するためにあるわけじゃないのですよ。だから、極端に言うと、資産はゼロになってもいいのです。ゼロでもいいから、それを庶民…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 質問したことに答えるように、ひとつ委員長の方からも御指導いただきます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 そこで、新しく住宅を建てる場合に、今分譲住宅をつくっているのですよ、その中の部分を分譲にしているわけですから。そうすると、分譲することによってお金を取って、その分をこっちの全体の建てかえの方の費用に持っていこうとしているわけでしょう。やっているじゃないですか。 だから、私は何も今建っているものを売れとかなんとか言っているのじゃないのですよ。建てかえの際にそういうふうな措置がとれるじゃないか、そして公団の持っている資産というの…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 そこで、建てかえの方はひとまずおきまして、また次の機会にもうちょっと具体的に総裁に注文したいと思います。 今度は、公団住宅の家賃の値上げ問題について、少し残された時間でやってみたいと思います。 まず、総裁、今度また三年ぶりに家賃を上げようというお考えですか。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 総裁、そのルールがまず問題なのですよ。ルール、あなた方は何か国会ででも審議して決めたようなことを言っているけれども、皆さんの勝手につくられたルールではないですか。いわゆる公団の側が自分に都合よくつくられたルールですよ。私に言わせれば明確にそう申し上げてもいいと思う。それはなぜかといえば、まず三年ごとに値上げするなんというのは、これはどだいおかしいですよ。それから、土地が高騰している時期に、その高騰に対して何ら抵抗なくその地価…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 総裁、この家賃の値上げについて既に行動を起こしておられる。きょうはその過程ですから、これ以上突っ込んだことは申し上げませんが、ただその際に、今まで申し上げておりますように、この基本問題懇談会という私的諮問機関、しかもこれはあなたの方で都合よく選ばれているのですよ。確かに住民の側から一人かなんか入っていますね、二人ですか、二人は入っているけれども、あと全部はあなたが選ばれたわけですから、これはこのままでいくとあなたの都合よく進…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野委員 それでは最後に、要望を申し上げておきます。 総裁、きょうで終わりではありませんから、これからも何回も御意見を申し上げさせていただきますので、要望を申し上げますと、まず、家賃値上げのルールと称するものをこれはぜひ再検討してもらいたい。その点は国会要望にもありますから、一項目入っていますから、これに従ってルールを再検討してもらいたい。 それから、三年ごとの家賃の値上げというのは、どう考えても納得がいかない。土地の高騰の問題を含め…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○上野委員 私は、二十日正午前後に起こりました米空母ミッドウェーの爆発火災事故について、東京湾の海上の安全対策の上からも極めて重視をすべき問題だと考えますので、質問をいたしたいと思います。 まず、外務省にお伺いいたしますが、外務省にこの連絡があったのは何日の何時だったか、まずお答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○上野委員 二十日の午後四時というふうにおっしゃいましたが、事故は正午前に発生をしています。そして、この事故が起きた時間より日本の外務省に通告があったのは四時間たっている。そしてその四時間のそのころというのは、負傷者を横田基地に運んでおる時間なんですね。運び込んだ時間、それと大体一致しているのです。ですから、そこから考えますと、日本への通告、連絡は、負傷者を病院に入れなければならぬので、重傷の人を埼玉県の防衛庁の病院に入れていますね、そ…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○上野委員 外務省というのはそういう核搭載可能の空母——私どもはこれは間違いなく核を搭載していると思っています。現に昔も、大分前ですけれども、戦闘機に核を積み込むその訓練中に海の中に落としてそのままになっていますね。そういう事故もあった。これはミッドウェーじゃありませんが、そういう事故も過去にあったわけで、それから幾つかの事故が、このミッドウェーも相当事故を起こしていますね。それから、通常の際ならまだわかるのですけれども、これだけの事故…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○上野委員 外務省、あなたの方はまずおかしいと思うのは、記者会見で明確にしているのは、事故の発生、資材倉庫の辺で煙を出し始めたのが十一時五十分ですよ。あなたの言う十二時三十分というのはもう既に爆発、発火が行われておる、こういうことで、既に時間的にもあなた方の把握が間違っている。米軍が堂々と記者会見をしているのは十一時五十分であるというのに、あなたの方は事故の発生が十二時三十分というのは、これはどういうわけですか。 そういうこと自体もあり…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○上野委員 それを議会答弁というのかもしれませんが、余りにも現実とはかけ離れている。あなたは地位協定の課長さんですから、実際は第一線の、一番の重要な場所ですけれども、その課長さんがそういうことをおっしゃるのですから、率直に言って話にならない、こう思います。 そこで、今度の事故の問題との関連で、その原因はどこにあって、そしてもう再び事故を起こす心配はない、こういう確認というのは、だれがどこでやったのですか。
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○上野委員 事故の後、その安全が確保されているかどうか、そういうことについてはアメリカの一方的な発表で、それを日本の政府は、特に外務省はうのみにしてそのまま認めているわけですけれども、原因もわからなくて、原因といったって細かい原因を言っているわけじゃありませんよ。どういう場所からどういう形で起こった爆発なのか、火災なのか、そのことも明確じゃない。しかも、当初は爆発と言っておったのに、爆発じゃない、衝撃だというようなことを言っておる。二人…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○上野委員 あなたの答弁を聞いていると、もうアメリカ軍を守るという立場での答弁に聞こえて仕方がないのですね。日本人の生命財産を守る、大体安保条約というのはそのことのために日本は結んでいるのだと言っているわけです。 ところが外務省は、専らアメリカ軍のために抗弁をしている。アメリカ軍の建前は、核があるということが周知にならなければ核の存在を認めないと言っているのですよ。軍隊の中でそういう指導をしているのです。これはもうアメリカの国内で明らか…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○上野委員 海上保安庁も、それもおかしいじゃないですか。それではなぜ事情聴取を申し入れたのですか。何が起こってももうアメリカ軍と何にもできないということなら、あのフィリピンの貨物船と衝突したときは最初から何も申し入れする必要ないじゃないですか。申し入れをして断られているでしょう。断られた事実はあるのですね。
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○上野委員 そんなばかなことないですよ。フィリピンの貨物船との衝突の事故は、それではどういうことなんですか。アメリカ軍と衝突したことはないのですか。では、海上保安庁は何にもやらなかったですか。
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○上野委員 米軍の軍艦の中で起こったことだから日本は知らないというわけにいかないと思うのですよ、これは事故が起こっているのですから。しかも、その事故が起こった後に日本の海域を通って、あの狭い東京湾の入り口を、浦賀水道を通って入ってくるわけですから。そして横須賀に入ったわけですね。そういうことを考えますと、その間に大変なことになりはしないかという心配は当然あるでしょうし、今だってあの中に入っておる軍艦がどうなっているのかということについて…