上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○上野委員 そうすると、国土庁長官に改めて聞きたいのは地価高騰の原因、今下がっているところもあるとおっしゃいましたが、あれは問題にならないです。まだそんな問題にするほど土地は下がっていませんよね。だから、この際改めて地価高騰の原因は何だと思われるか、その点をお聞きしておきたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○上野委員 そうすると、今金融の問題が出ました。確かに全体、総合的といえば総合的には間違いないわけで、ただ、総合的だと言って何かどこに中心があるのかわからないような話では対策がとれないわけで、やはりきちっとした原因をつかまなきゃならぬ。この点については建設大臣は、中曽根民活も一つの原因だということをどこかで言われているわけで、そうすると建設大臣は今の問題について、今局長の方から答弁がありましたが、それでいいのかどうか。 特に、金融の問題…
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○上野委員 首都圏だけで二万三千件ですね。ただ、これは国土庁、こういう問題はやはり情報公開の建前からもっと明らかにすべきだと思うのです。今役所のいけない点は、調べたのにそれを公開してない。ですから、これは情報公開の一環として明らかにして、その明らかにすることによってまた本当に未利用地がまだありますよ、あるいは内容が違いますよということにもなる。そういうわけですから、そこのところをまずもっと公開して明らかにすべきだと思いますけれども、そう…
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○上野委員 土地税制についていろいろ言っても、直ちにいい回答が返ってくると思いませんので、余り深くは申し上げませんが、ただ何といっても、今言ったように税制というのはかなり重要な位置を占めているということは間違いないので、そうだとすればその土地税制について、その重要な土地税制をもっと税率を税調が出したぐらいまでは持っていかなければこれは効果が薄い、こう言わざるを得ないわけで、そこら辺もひとつ答弁でごまかすのじゃなくて、何としてもやりたいと…
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○上野委員 それでは、先ほどから聞いている点を含めて、建設大臣と国土庁長官に答弁をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○上野委員 終わります。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部改正の法律案、さらに踏切道改良促進法の一部を改正する法律案が今議題になっているわけでございますが、特にこの二つとも大変重要な、先ほどからも議論がございますが、交通対策として緊急な課題だと存じます。その点では法案そのものに対して私ども賛成でございますけれども、問題はいかにそれを実行するかということであります。 まず一つは、私も全体の問題としてお聞きいたしたいのは、これからの五カ年計…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 二三%の用地費を考えておられる、そのことについて、やはりどう考えてもこれはいずれ足りなくなるだろうと思いますので、この点については大臣、やはりもうちょっとゆとりのある予算計画をつくり、それから今政府の十年間の公共投資四百三十兆円の問題もございますので、公共投資の重点はやはり建設省にあると思うのですね。そういう意味で、ぜひこの五カ年計画の予算をさらに拡大する努力をすべきだと思いますけれども、大臣はどう思われているか、お願いした…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 その努力をぜひお願いしたいと思います。地価が下げられるかどうか、今の政府のやり方ではちょっと不安がありますけれども、努力されるということですから、ぜひお願いしたいと思います。 そこで、少し具体的な問題になりますけれども、この交通対策の中でこれからの問題としては、駐車場をいかに有効的に新設するかということが重要になると思うのです。昨年のこの交通対策委員会で道交法の一部改正の際に附帯決議が出ております。その中にパーク・アンド・ラ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 もともと日本の道路というのは狭い、特に都市部の場合には狭いわけですから、やはり交通問題のこれからの政策上の基本に、町の中に車をなるべく入れない、少なくしていく、このことが重要だろうと思うのです。それをやりませんと、幾ら駐車場をつくりましてももう切りがない。あちこちで今駐車場をつくられていますけれども、もうでき上がる前からこんな駐車場では狭くてしょうがないという声が出ているぐらい車の量が多くて追いつかないという状態であります。…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 そこで、今立体交差は鉄道が高架になるという形が多いわけですけれども、どちらかというと、今求められてきているのは鉄道を地下に入れてもらいたい、こういう要求が多くございます。 その点は後にして、時間の関係もあるようですから、先に運輸大臣の方からお聞きいたしますけれども、鉄道の負担の問題です。 立体交差をする場合に、負担の問題として、鉄道側が七%、民間の場合に負担が七%になっています。これはどうも少ないのではないかというふうに思う…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 これは、見直しをひとつ急いでもらって、ぜひ現実に合うようにしてもらいたい。というのは、これだけ都市化されて、それから地価の高騰もありますから、受益ということを考えただけでも相当変わってきていると思うので、やはり場所によっては変わらなければおかしいと思うのです。どこも、田舎の駅のところも七%、それから大都会地の土地の高いところも七%というのは、受益の計算からいったって、どうもおかしいじゃないかと思いますので、そこら辺を勘案して…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 では、その二期工事の点ですね、一期工事についてはわかりましたが、二期工事の千原台から海士有木というところまでなんですけれども、このことは、二期工事については約束どおりできるのだろうか、こういうことが今心配されているのですけれども、その点はまずどうでしょうか。 それから、これはやはりいろいろなこと、今お話がございましたが、ニュータウンの問題とかいろいろありますが、問題は、それよりも資金面での力の弱さ、そういうものがおくれている…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 実は地元で問題になったのですけれども、この第二期工事の部分の一部の土地を民間で、千葉急行で買っておった土地を転売しているのですね。このことは御存じでしょうか。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 いや、それは線路用地ではないかもしれませんけれども、それは代替なり、鉄道を本当に本気になって建設しようとするなら、そういう土地を今手放すということがあっていいはずがないんですよ。土地もどんどん上がっている段階で、しかも将来建設をしなければならぬ隣接の土地、一部は線路上と思われる土地もあるんですよ。そういうことですから、実はその先の方のことについては、二期工事については千葉急行はやる気がないんじゃないか、こういう疑問を持たざる…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 答弁しづらい点があるだろうと思いますので余り深く申し上げませんが、しかし、いずれにせよ鉄道事業の千葉急行がこの先までやるという約束で認可をされているわけですから、その点については、そういう疑問の起こらないように運輸省はひとつこの会社に対して指導していただきたい、こう思います。 そこで、具体的な点では、平成三年度事業として、特に来年の三月三十一日には大森までは単線だけれども開通する、こういうお話ですから、そうすると、これは実現…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 それと先ほどの、鉄建公団事業としてやり得る可能性はあるわけですね、この路線は。その点、そう言っていいですか。これから申請とかいろいろな手続はありますけれども、手続をやれば鉄建公団事業としてやり得る可能性としてはある、そう受けとめていいですか。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 問題は、この鉄道の重要性等考えて、これからも常磐新線とかいろいろと出てまいりますけれども、運輸省は第三セクターの方式での鉄道建設について、やはりもう一歩進めた指導の強化が必要なんじゃないだろうか。第三セクターになるとどうしても、少し極端に申し上げると責任体制が弱い、こういう感じがいたします。せっかく住民に約束をしていながら、県とか市がかかわってはいますけれども、鉄道の主体はやはり民間の鉄道会社がこれに加わって主力になりますか…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 そこで次はもう一つ、東葉高速鉄道について鉄建公団の総裁にお伺いいたしますが、先般、二年おくれの完成ということで役員会で決めた、こういう報道がございました。二年もおくれるというようなことは大変なことです。これは鉄建公団が仕事をされている、建設主体でありますけれども、総裁としてはこのおくれの原因は一体何であって、二年もおくれるということは簡単に言うなら一体どういうことなんだろうか、こういうことでありますけれども、その点についてお…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 そこで、もう一点この凝固剤との関係でお伺いしますけれども、簡単に言うと、熊谷組が悪いのか実際の凝固剤業者が悪かったのか、その点はどうでしょう。あなた方の調べではどうですか。